広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~国慶節&中秋節快楽!!【9月29日】 

さて、本日から一週間、国慶節の連休です。

今年は、中秋節とも重なっているようで、6億人が国内を移動するとも言われておりますが、

コロナのこともあるし、激混みになることは必至なので、できるだけ国内移動は控えたほうが無難かと思います。

 

こちらは特に、変化ありません。相変わらず、厳しい状況が続いています。ただ、最近、大手企業を中心として、日本から戻ってくる人が増えてきたのは良い兆候かもしれません。

あと、個人的なことですが、先日、就労ビザが取得できました。

今回は自分で手続をせずに、就労ビザ専門の業者に頼んでみたところ、あっけなく2年とれました。やはり、餅は餅屋ということなんでしょうか。「お前も業者やろ!」と言われるかもしれませんが、やはり、毎日、専門にその業務をしているところにはかないません。

まあ、いずれにせよ、これで当分の間は、中国に残ることになりそうです。

以下、少し遅れましたが、9月末時点での広東省、深セン新型コロナ感染者数についてです。

写真は、就労ビザの申請場所、深センの市政府庁舎「市民中心」。それにしても、こんな馬鹿でかい庁舎、よく建てたもんですね。ファーウェイだの、テンセントだの、巨大企業から、ガッツリ、税金を取ってウハウハなんかな・・・。

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広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~香港で第3波、ワクチン開発競争も佳境に【7月27日】

日本のほうは、コロナウィルスの感染者数が、1日あたり1000人超えてきたということで、感染が急速に広がっているようですね。

しかも、ほとんど対策らしい対策もなく、個人任せと聞きますから、心配です。

こちら、中国深センの感染状況は、今の所、割と安定しており、人民がマスクをしている以外は、ほぼ通常に戻っています。

ただ、自分の仕事のほうは、相変わらず、厳しい状況が続いています。日本人相手の商売なので、日本や香港との自由な行き来ができず、それがネックとなっています。

ちなみに、香港のほうは、感染者数の増加で(1日100人超)で、最近、一段と警戒感が増しているようで、TVニュースで連日、◯◯養老院で何人、〇〇茶餐厅で何人発生したと、事細かに、報道されています。(写真:香港TVBニュースよりインタビューに答える男性)

そういうこともあって、海外から香港への渡航は年末まで制限されました。また、中国からの入境も、9月7日まで再延期になりました。 在香港日本国総領事館

また、選挙も一年延期される見通しとのことで、いろいろな憶測を呼んでいます。

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「だって、そのほうが安全じゃありませんか?」 中国の監視カメラと大陸人のプライバシー

皆さんも御存知の通り、数年前から、中国の街頭には、無数の監視カメラが、設置された。

深センも例外ではなく、町中に、滑稽なほど、てんこ盛りの、監視カメラが設置され、

「いったい、こんなにたくさん設置して、どうするの?」と思っていた。

そんな、監視カメラてんこ盛り状況に、当初は、全然慣れなかったが、今では、特に、何も感じなくなってしまっているから、人間の「慣れ」というものは、誠に恐ろしいものである。

ちなみに、 続きを読む

ラッキンコーヒー(瑞幸珈琲)と中国のカフェ市場について

ラッキンコーヒー(瑞幸珈琲)というのを、ご存知でしょうか。

日本では、ほとんど馴染みがないと思いますが、この数年で、中国で急速発展した新興カフェチェーン店で、「中国のスタバ」とも言われています。

中国全土に4500店舗以上あるらしく、コンビニより多いんじゃないかと思うくらいです。

で、そのラッキンなんですが、先日、初めて、利用しました。

なんか、今更感、半端ないわけですが、「今まで、何、しとったんや?」というと、

ここの注文方法が、スマホ上の専用アプリでしか注文を受け付けないというシステムになっており(現金はもとより、店頭でのスマホ払いもNG?)

これは、自分のような、スマホリテラシー低い、日本人中年おっさんにとっては、超ハードルが高かったというわけです。(おまけに中国語だしね)

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今後の経営のことなど ~起業10年目にしての試練

(写真:深セン、労働節の様子)

今回は、少し、経営について、語ってみたいと思っています。といっても、ほとんど、自分の独り言というか、単なる愚痴ですが・・・。

ちなみに、弊社は、2011年から始めていますので、今年で10年目になります。一般に、中小企業でも、自営業でも、10年存続する確率は10%程度と言われております。それだけ経営というのは、難しいということのようですが、自分の会社のように、惰性でだらだら続けているだけの会社もありますので、そうとも限りません。

というわけなので、10年目にして、今回のようなコロナ危機が訪れたというのは「切りが良いからやめろ」ということなのかな?とかとも思ってしまうくらいです。(弊社は「有限公司」なので、期限は10年です。)

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深セン国貿付近、夜の散歩 ~夜ダンス復活中【アフターコロナ中国】

最近、夜は、ほとんど家にこもっていましたが、しばらくぶりに、外へ出てみました。

もうすっかり夏の夜という感じで、人通りもかなり多くなって、普段と変わりなくなってます。

そして、夜ダンスも、もう大々的に復活中のようです(写真)

以下、5月11日(月)夜8;00頃、深セン国貿駅周辺の様子です。

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経営、リセッションのことなど ~東日本大震災、リーマンショックと比較しながら

コロナウィルスの影響で、日本の中小零細企業が大変な状況にあるようですね。

YOUTUBEで、いろいろな業界の経営者の方が発信してますが、結構、参考になります。

彼らからしてみれば、休業補償も無しに、「自粛しろ、休め!」と言われても、日々の生活もかかっているし、そら困るでしょう。

国の給付金、融資の窓口にも、人が殺到しているようですが、条件が厳しすぎたり、時間がかかったりで、ほとんど機能していないようですね。制度があっても、実際に支給できなければ、絵に描いた餅です。

もたもたしているうちに、中小は、相当数、つぶれるんじゃないでしょうか。

ちなみに、弊社のほうですが、 続きを読む

広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~夜ダンス始動か?!【4月13日】

欧米を中心に、全世界で猛威を奮っている新型コロナウィルスですが、中国の方では、2月はじめの封鎖から、二ヶ月の空白期間を経て、普通の生活に戻りつつあるようです。

昨夜、外にでかけたところ、社交ダンス(広場舞)が始まってました。(写真)

さすがに、ちょっと早いのでは?と思いますが、中国人も閉塞生活にそろそろ限界を感じているのでしょうか。感染は気になるものの、最近、気候が暖かくなっていることと相まって、かなり気が緩み題してきている感じはあります。

ちなみに、日常ベースでは、80-90%元にもどっています。マンションの守衛も、最近は体温も測らなくなってきました。

ただ、仕事ベースでは、まだまだで、弊社のほうは、徐々に客足が戻ってきていますが、それでもまだ30%くらいといったところでしょうか。しかも、相変わらずの無収入です。

日本から中国に戻ってきた駐在員によると、現在、香港経由で、深センに入れないので、広州経由で中国入りして、その後、二日間は、保健所の施設かなんかでPCR検査して隔離。陰性であれば、自宅マンションで、さらに二週間の隔離とのことです。

水際対策は、かなり徹底しているようですが、その分、日中間の移動は相当、困難になってます。

というわけで、以下、広東省、深センの感染者数です。

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【新型肺炎】広東省深セン、現地の様子・・・ちょっと、緩みだしてきたか?【封鎖式管理】

こちら深センは、相変わらず、「陸の孤島生活」が続いています。

ただ最近、ちょっと、管理が適当になってきたような気がします。

毎日、同じところを通っているので、顔見知りの係員だと、顔パスというか、体温を測らない人もでてきました。(「行け」というジェスチャーだけ)

まあ、毎日、ほとんど意味のない行為を、何回も繰り返していると、いい加減、飽きてくるのでしょう。気持ちはわかります。徐々にではありますが、いつもの中国人らしく、テキトーになりつつあるようです。

以下、深センの街の様子を、少しまとめてみました。

写真:「社交ダンス、始動!!」 マスクをした中高年のグループが、いつもよりかなり控えめに踊っています。まさに、「ダンシン・イン・ザ・ダーク」ですが、さすがに、ダンスはまだ早いような気が・・

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深センの地下鉄で「実名制」乗車が2月16日から開始する模様。

 深センの地下鉄で、実名制乗車が2月16日から開始する模様です。

といっても、以前から、スマホアプリで地下鉄乗車していれば、すでに実名制で乗車していることになるので、それほど変わりはないはずですが、交通カード「深セン通」や片道乗車券を利用している人は、ちょっと面倒かもしれません。

来週から本格的に、職場復帰が始まり、地下鉄を利用する人が増えるために、管理を強めている感じですね。

以下、ウェブ上の記事(深圳地铁:2月16日起全部实名乘车 可追溯到车箱_网易新闻)を、参考にして、ざっくりと翻訳してみたものです。

よろしければ、ご参考ください。

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【新型肺炎】広東省深セン、現地の様子【封鎖式管理】

封鎖式管理が始まり、数日が経過しました。

街は、未だに閑散としていて、開いている店は、2-3割といったところでしょうか。

また、普段であれば、夕方から、カラオケやダンスでごった返す広場も、しんと静まり返っています。

一番、困るのは、移動です。

深センは、武漢のような、都市ごと封鎖(封城)ではないですが、ショッピングモール、スーパー、外食店に入るとき、イチイチ体温検査したり、アプリへの登録をうながしたりするので、かなり面倒です。

この調子では、コロナウィルスに感染をしなくとも、おちおち、風邪にもかかれません。風邪で熱があって、強制的に隔離されたり、病院に連れて行かれたりしたら、シャレにならんです。

それはさておき、以下、深センの様子について、簡単に、紹介してみます。

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広東省・深センの新型コロナウィルスの感染者数【2月10日】

春節が明けましたが、深センの街は、例年とは全く違う様子を呈しています。

例年、春節が明けると、どんどん人が増えてくるのですが、今年は、その気配がありません。

ゴーストタウンとまでは言わないですが、街中は、閑散として人通りが少ないので、道端の乞食が、いやがうえにも目立ってしまっています。

知り合いの中国人に聞いても、移動はおろか、自宅から一歩もでていないようです。

「〇〇さんも、外に出ないほうがいいですよ。」と注意されましたが、そうはいっても、日常食べるものを調達しなければ、生きていけないので、必要最小限に、スーパーに行っています。

また、生徒も講師も身動きが取れないので、今週も仕事にならず、このままの状態が続くと本当に困ります。

それはそうと、中国全土の感染者数、日本の感染者数というのは、ニュースで取り上げられていますが、広東省、深センの新型肺炎の感染者数は、どうなっているのか?

以下、ちょっと調べてみました。

写真:ウォルマートの前にて、体温を測るために行列する人

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新型肺炎 広東省・深セン現地情報まとめ


ここへきて、新型インフルエンザ(武漢肺炎)の問題が、かなり切迫してきておりますので、しばらくの間、新型インフル関連や、深センの街の様子など、現地からの情報を発信してみることにします。

まず、自分ですが、今年の春節は一足先に日本に戻り、すでに、1月25日に、深センに戻っています。本当は、もう少し様子を見てからにしたかったですが、そうもいっていられないので、やむなく、中国に戻りました。

以下、新型肺炎情報と深センの様子についてまとめてみます。

写真:深セン国貿のウォルマートにて。スーパーに入るとき、係員から、額に体温計測機を当てられ、体温を測られます。

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【中国歳時記】中国の主な祝日と法定休日(2020年)

気がつけば、今年もあと3日。

とはいえ、中国の街には、年の瀬的なムードが、ほとんど無いので、全然、年末という気がしない。

日本人の方には、一応「よいお年を」と言うが、イマイチ気持ちが乗らないというのが正直なところである。

まあ、中国の正月は、旧正月なので、仕方ないといえば仕方ないが、今年の広東省は暖冬なので、余計に、年末感がないということもあるかもしれない。

ちなみに、中国は、西暦と旧暦(農暦、陰暦)を併用しており、日常生活は、西暦ベースで回ってるが、節句は旧暦で祝われる事が多い。

以下、中国の祝日について、ちょっと紹介してみよう。

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中国で外国人就労ビザを取得する【更新手続き】

visa

先日、公安局に行って、居留許可を更新してきた。

中国の役所の手続きも、年々、デジタル化が進んでいるようで、各部署とも、実際に書類等を提出する前に、あらかじめ、個人情報等をネット経由で送付させておき、実際の申請の際は、簡単に原本をチェックするだけという感じになっている。

パスポートとか、営業許可証とか大事なものを、データで送るので、本当に大丈夫なのかなと思ってしまうが、そのあたりも、安全よりも速度を重視する中国だから、しょうがない。
以下、実際に自分が、外国人工作許可証と居留許可を更新したときの記録であるが、自分の備忘録も兼ねて記してみる。

一応、事実に忠実に記すようにはしているが、中国の役所の手続きは、状況によりコロコロ変わるので、手続きの際は、必ず、関連部署に確認するようにしてもらいたい。以下、手続き的な内容が中心。(以下は、2020年現在の情報に基いて記している。)

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