ラッキンコーヒー(瑞幸珈琲)と中国のカフェ市場について

ラッキンコーヒー(瑞幸珈琲)というのを、ご存知でしょうか。

日本では、ほとんど馴染みがないと思いますが、この数年で、中国で急速発展した新興カフェチェーン店で、「中国のスタバ」とも言われています。

中国全土に4500店舗以上あるらしく、コンビニより多いんじゃないかと思うくらいです。

で、そのラッキンなんですが、先日、初めて、利用しました。

なんか、今更感、半端ないわけですが、「今まで、何、しとったんや?」というと、

ここの注文方法が、スマホ上の専用アプリでしか注文を受け付けないというシステムになっており(現金はもとより、店頭でのスマホ払いもNG?)

これは、自分のような、スマホリテラシー低い、日本人中年おっさんにとっては、超ハードルが高かったというわけです。(おまけに中国語だしね)

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グーグルから見放されつつある件 ~個人ブログはオワコンか?

関係ない話ですが、グーグル検索から、このサイトへの流入が、ほとんど無くなってしまっていることに、最近、気が付きました。

写真は、グーグルサーチコンソールという、SEOツールの直近1年4ヶ月程度のデータですが、昨年くらいから、グーグル検索からの流入がどんどん減り続けていて、直近は、一日、数件になっています。

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広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~2020年前半が終了【6月29日】

2020年も、今日で、半分、終わりです。

1月末に、いやいや中国に戻った当初は、都市封鎖のような感じでしたが、時間が経過するにつれ、街の機能が回復して、最近では、ほとんど、以前と変わらない状態になりつつあります。

ショッピングモールなど、あまりに密なので、本当に、大丈夫かなと逆に心配になるくらいです。ただ、マンションの二階のカラオケは、最近、再び、なりをひそめているので、もしかすると、第二波のことが意識されているのかもしれません。

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広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~飛行機の予約はバカ高、約30万円(上海⇔東京)【6月22日】

このところ、YOUTUBEで、イロイロな動画を見てます。

YOUTUBEは、日本の情報を、タイムリーかつ立体的に伝えてくれるので、海外にいる人間にとっては、大変ありがたい存在です。

中国だと、VPNが必要だし、日程とか時間帯によって、見やすさが左右されてしまうので、面倒ですが、今や無くてはならないもののひとつとなっています。

ちなみに、日本では、先日、他府県との移動制限が解除になり、旅行が徐々にもどっているようですが、日中間は、まだまだ、移動制限状態が続いています。

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広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~第二波の兆候か?【6月15日】

二週間ぶりの更新です。

もう、コロナ関連は、それほど話題がないので、やめようかなと思ってましたが、北京の方で、第二波が来ているようなので、広東省の方も、感染者数をちょっと確認してみました。

 

 

(写真)朝、太極拳おばちゃん軍団にまた遭遇!!(というか、自分が、たまたま早起きしただけで、この人達は、毎朝、同じ場所で、踊っているだけなのだが・・・)

この日は、赤い特大の扇子をもっての演舞。扇子を広げるとき、ズバッと大きな音がして、なかなか、かっちょいいです。持ち物は、日によって違うようで、扇子の他にも、大きな剣だったり、玉付きのラケットだったり、普通に太極拳だったり、イロイロです。

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広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~ 全人代で香港「国家安全法」成立【6月1日】

全人代で、香港の国家安全法が成立して、米国が、また騒ぎ始めて、米中冷戦みたいなことも言われだしていますね。

こちらは、経営は相変わらず厳しい状況が続いています。やっと、ぽつぽつと、収入が入りだしましたが、全然、足りません。相変わらず、赤字垂れ流しです。

あと、大家に、家賃の減額を打診していましたが「減額はなし」と言われました。

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広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~「国家安全法」で香港デモ再発【5月25日】

全人代が始まって、中国が、香港に対して導入予定の「国家安全法」の一件で、また香港デモが、クローズアップされてきています。

中国共産党は、昨年、香港デモでかなり、香港民主派に対して手を焼いていましたので、ココへ来て、一気に、かたをつけようということなのでしょう。

この問題も、コロナ同様、さっぱり先が見えませんが、個人的には、早く、平穏になってほしいと願うばかりです。

あと、こういう政治的に微妙な時期は、ネットが不安定になります。現在も、VPNが非常に繋がりにくく、イライラしています。仕方ないので、裏技?を使ってなんとか接続していますが、それでも、スムーズにつながるのは、深夜になってからという感じです。

というわけで、広東省・深センの感染者数です。

(写真)朝八時、スタバ前にて「太極拳」おばちゃん集団、発見!! スピーカーからの前時代的な音楽に合わせて、通勤客を横目に、悠然と太極拳。この周囲だけ、完全に時間の流れが違う感じ・・・

ちなみに、マスクをしてるのは右端の一人だけ。まあ、社交ダンスと違って、もともと距離あいてるし、無問題ということですかね。

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今後の経営のことなど ~起業10年目にしての試練

(写真:深セン、労働節の様子)

今回は、少し、経営について、語ってみたいと思っています。といっても、ほとんど、自分の独り言というか、単なる愚痴ですが・・・。

ちなみに、弊社は、2011年から始めていますので、今年で10年目になります。一般に、中小企業でも、自営業でも、10年存続する確率は10%程度と言われております。それだけ経営というのは、難しいということのようですが、自分の会社のように、惰性でだらだら続けているだけの会社もありますので、そうとも限りません。

というわけなので、10年目にして、今回のようなコロナ危機が訪れたというのは「切りが良いからやめろ」ということなのかな?とかとも思ってしまうくらいです。(弊社は「有限公司」なので、期限は10年です。)

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広東省・深センの新型コロナ感染者数 ~全人代前の中国【5月18日】

日本では、5月に入り、緊急事態宣言の解除に舵を切り始めているということで、早くも、営業を再開する店舗もでてきているようですね。

ただ、お店を開けたとしても、コロナウィルスの脅威が去ったわけでもなく、消費マインドが冷え込んでいるので、客足が戻るまでは、相当時間がかかるでしょう。また、いくら気をつけていても、第二波が来たら、その時点で、また逆戻りです。

レナウンが倒産するなど、雇用にも影響が出始めていますが、本格的な倒産、失業は、夏場以降でしょうね。

ちなみに、自分の事業のほうですが、客足は、そこそこ戻りつつありますが、まだ30%といったところでしょうか。(収入はほぼゼロのまま)

フリーランスなので、こういう、無収入みたいなものは、慣れてはいますが、さすがに、今回のように長期に渡ってくると、精神的にこたえます。

ただ、自分の場合、資金繰りといっても、大した金額ではなく、持続化給付金(中小企業200万円、個人事業者100万円)程度の金額でも、十分に助かるレベルです。もちろん、自分の会社は中国の会社なので対象外なのが、悲しいところですが・・・・・

自分みたいな個人事業者は、固定費がそんなにかからないので、なんとかなるんじゃないかと思っています。今一番、大変な思いをしているのは、従業員を抱える中小企業でしょうね。

というわけで、以下、広東省、深センの新型コロナ感染者数です。

(写真:ビュッフェ形式の食堂。「自助餐(セルフ飯)」の高級版という感じで、最近、流行り始めた形式だが、さすがに閑古鳥が鳴いている。)

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深セン国貿付近、夜の散歩 ~夜ダンス復活中【アフターコロナ中国】

最近、夜は、ほとんど家にこもっていましたが、しばらくぶりに、外へ出てみました。

もうすっかり夏の夜という感じで、人通りもかなり多くなって、普段と変わりなくなってます。

そして、夜ダンスも、もう大々的に復活中のようです(写真)

以下、5月11日(月)夜8;00頃、深セン国貿駅周辺の様子です。

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広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~不景気の足音も【5月11日】

中国の方ですが、街なかは、ほぼほぼ通常に戻っています。

大通り沿いの商店はすべて営業していますし、人通りも、ほぼもとに戻ってきた感じです。(写真は深セン国貿の交差点)

しかし、ちょっと違うところに行くと、全く様相が違ってきます。

 

例えば、最近、平日の昼に会社に出かけると、同じフロア内に、自分ひとりだけということが、多くなりました。

同じフロアには、自分の会社以外にも、5部屋ありますが、2部屋は空き室。あとの3部屋は、全部、子供向けのお習い事教室ですが、たまに、ピアノをひいたりしているのが聞こえてくるだけで、それ以外は、人は皆無です。

うるさくてかなわなかったお習い事の子供の声が全く聞こえなくなって、シーンと静まり返って、まるで、ゴーストタウン(鬼城)の中に、一人でいるみたいです。

中国でも、お絵かきや習字、ダンスといった、一斉形式や密着型のレッスンというのは、しにくくなっています。また、これらのレッスンは、オンラインではなかなか対処しにくいと思われ、経営は、相当厳しいんじゃないかと思います。

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広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~特大国旗が舞うGW中の中国、自警団風も【5月4日】

 

深センのほうは、ゴールデンウィーク(黄金周)に入り、だいぶ、夏らしくなってきました。人々は、マスクをしていること以外、いつものうるさい中国に戻っています。

街路沿いには、新型肺炎を克服したことを印象付けるためか、通常の祝日用の二倍の大きさの特大国旗が飾り付けられてます。

ただ、気になるのは、オフィス同様、通り沿いで、店を畳んでいるところが、パラパラ出始めているということです。まだところどころ歯がかけているかなという感じですが、今後、この傾向が広がってくると心配です。

あと、道を歩いていると、宿の斡旋だの、小姐の斡旋などで、声をかけるおばはんどもが、増えているような気がします。

自分の気にせいであればいいのですが、不景気になるとこういった人たちが増えてきたり、治安も悪化するので注意したいところです。

また、そういったことを見越してか、あるいは、単に連休中だからか、自警団風が、三人一組で、大通り沿い百メートルおきに配置されていて、結構、物々しいです。(冒頭写真)

アフターコロナは、中国も、倒産、失業による治安の悪化をいかに抑えていくかということが焦点になっていくかもしれません。

というわけで、以下、広東省、深センの感染者数です。(あまり意味がないかもしれませんが、少しでも、第二波の徴候があればまずいので、定点観測を続けます。)

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広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~結構ユルユル、GW五連休前の中国【4月27日】

ゴールデンウィーク(黄金周)が近づいてきました。

今年、中国はGW五連休という、大盤振る舞いになりました。(普段はよくて三連休)

よくわかりませんが、多分、中国各地の行楽地は、人でごった返すはずなので、感染がぶり返さないか心配です。

また最近、中国は、人民がマスクをしていること以外、ほぼ日常に戻っている感じです。

スーパーとかでも、やたら人が多く、レジの辺りは、完全に三密状態になってますし、マンションの上の、例の広東人カラオケ集団も、最近では、ほぼ毎晩、カラオケしてます。

「こんなにユルユルで本当に大丈夫なんかなあ?」と思いつつ、生活していますが、これで感染が広がらなければ、本当に、中国は、感染を収束したと言わざるを得ないでしょうね。

ちなみに、 続きを読む

経営、リセッションのことなど ~東日本大震災、リーマンショックと比較しながら

コロナウィルスの影響で、日本の中小零細企業が大変な状況にあるようですね。

YOUTUBEで、いろいろな業界の経営者の方が発信してますが、結構、参考になります。

彼らからしてみれば、休業補償も無しに、「自粛しろ、休め!」と言われても、日々の生活もかかっているし、そら困るでしょう。

国の給付金、融資の窓口にも、人が殺到しているようですが、条件が厳しすぎたり、時間がかかったりで、ほとんど機能していないようですね。制度があっても、実際に支給できなければ、絵に描いた餅です。

もたもたしているうちに、中小は、相当数、つぶれるんじゃないでしょうか。

ちなみに、弊社のほうですが、 続きを読む