日別アーカイブ: 2001年1月1日

正しい国境(イミグレ)の越え方

香港は、中国ではありますが、香港側と行き来する際に、我々外国人の場合、ほとんど国境と同じ手続きを踏まなければなりません。つまりパスポートが必ず必要なのです。(中国人の場合は通行証)
近年、深圳から香港への出入境地点の数が増え、ますます移動が便利になっています。以下、日本人がよく使う陸路、海路の各出入境地点(口岸)について説明いたします。
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深セン 地下鉄・タクシー・バス 乗車指南

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近年、深圳では、地下鉄の新路線が次々と開通し、いよいよ、地下鉄ネットワーク時代を迎えようとしています。

また便利さに加え、交通費が非常に高い日本から来ると、バス、地下鉄、タクシーすべて、激安というところも有難いところです。

ここでは、地下鉄、タクシー、バス、といった、交通機関についての、ちょっとした乗り方のコツのようなものを伝授していきたいと思います。

(写真は地下鉄11号線)

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深圳エリアガイド ~360度空中パノラマで深圳を俯瞰

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飛び出す馬

一口に深圳と言ってもかなり広く、旧経済特区内だけを取ってみても、東の羅湖から西の蛇口まで40キロ近くあり(東京駅から横浜までの距離に相当)東と西では、もはや別の街といってもいいくらいです。ここでは、深圳市内を中心に、エリアをわけて、各エリアごとの特徴を簡単にご紹介いたします。

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深圳ってどんなトコ? 5分でわかる深圳

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深圳の生みの親「鄧小平

深圳といっても、そのイメージがピンとくる日本人は少ないかも知れません。

かくいう自分も、予備知識としては、経済特区で香港の隣りにある街という漠然としたものでした。というか、予備知識を入れようにも、香港のガイドブックの隅の方にちょこっと載っている程度、あとは個人のブログ情報で補充するくらいしかなかったので、しょうがないといえばしょうがない。(しかも、シンセンとワープロで打ってみても、深センとしか表記できないし・・・。)

しかし、初めて深圳にはいってみて、かなり驚かされました。街は高層ビルだらけ、自転車など、ほとんど通っておらず、バスやタクシーが、片道5-6車線あろうかという道を、ガンガン飛ばして行く。しかも、そんな道路の信号もないところを、普通に渡っていく人民。

「何なんだ、この街は?」と思ったものです。

自分も、以前、北京と上海、香港、台湾には行ったことがあったので、さすがに中国イコールパンダと自転車という時代錯誤的イメージはなかったものの、それでも驚きを禁じえなかったのです。

ただ、不思議だったのは、町並みが超近代的なのに対して、人々が超アナログというか、その辺のアンバランスさで、21世紀と19世紀が混在しているというか、ある意味、今の中国を象徴するような街ともいえます。

実は、深センの魅力というのは、人間そのものにあります。日本人に比べると、恐ろしく、人間がシンプルで自然体なので、驚きがあるんですね。このあたりは、口で説明しにくいところですが・・・・香港・マカオと比べると、いわゆる観光資源がないので、ガイドブックに書きようがないんですね。

深センに来る日本人というのは、大抵、出張のビジネスマンですが、旅行で香港へ来ることがあれば、是非、深圳まで足を運んでいただきたいと思います。一粒で二度おいしい場所、それが華南です。ちなみに、イミグレのようなものがあるので、パスポートは必要です。

また、深センのある広東省には、香港のほか、カジノで超イケイケのマカオをはじめ、夜がディープすぎる東莞(トンガン)、中国三大都市にして歴史と文化の町、広州、と本当に、個性派がそろっております。

ここでは、自分の住んでいる広東省深圳(しんせん)というところを、自分の体験を通じながら紹介してみたいと思います。

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中国スーパー(超級市場)ミニ知識

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ハウスのカレー売り場専用台も

近年、外資系スーパーマーケットの進出が加速し、中国現地の生活水準も、年々向上しています。 それに伴い、深圳でも、日本食品や輸入品、有機野菜といった食品を手に入れられる場所が増えてきました。ここでは、食品の入手事情について、ご紹介いたします。

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「日本脱出」 中国で日本語教師 プチ体験!

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暇な午茶?

ちょこっと、海外体験してみたい。

そんなとき、誰でも思いつくのが「日本語教師」ではないでしょうか。しかも都合の良いことに、とりあえず日本人であれば、誰でも日本語は話せます。実は自分も昔、中国で現地企業を辞めた後、次のことを考えつつ、半年くらいですが日本語教師をしたことがありますが、なかなか面白い体験でした。
以下、中国広東省の日本語教師の仕事について、自分の経験を交えながら、お話ししてみたいと思います。

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中国で働く

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現在、日本にいて、中国で現地採用として働くことをお考えの皆さん、あるいはすでに中国で現地採用として働いていらっしゃる皆さんに、わずかではありますが、自分の経験を交えつつ、広東省や深センにおける現地採用の雇用実態についてお話してみたいと思います。あくまで個人の情報なので、自分自身の主観もかなり混じってはいるとは思いますが、ご了解ください。


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中国でプチ会社経営

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ローカルの登記会社の広告(深圳の地下鉄入口付近にて)

中国で会社を作ること自体は、多分それほど難しくはないんだと思う。なぜなら、自分のような人間でも、一応、作ることはできたからだ。
個人的には、かなりストレスの多い作業だったが、それは何でもかんでも自分自身の手でやろうとしていたから苦労していただけであってお金で解決できるのであれば、それに越したことはない
それなりの規模の会社であれば、代理業者に頼むなり、中国ローカルに任せるなど、お金で解決すべきところは解決して、早く日本人でなければできない本業に取り掛かるのが賢いだろう。本業に入る前に、くたくたになってしまっていたのでは、元も子もないからである(というか、言われなくとも普通そうするだろうが・・・)

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