月別アーカイブ: 2011年7月

NHKクロ現 韓寒インタビュー 80后~中国の新人類

中国の世代を表す言葉のうちで、よく耳にするのが80后バーリンホウ/「后」は中国語で「後」)と呼ばれる言葉である。

80后とは、1980年代生まれの、いわゆる一人っ子政策以降に生まれた、若い世代の中国人のことで、彼らは、両親、祖父母という、いわゆる6っの財布からお金をもらえ、物質的には恵まれた生活を送っていると言われている。また、インターネットを自在に操り、情報量も多い。その反面、プライドが高く、我がままという性格的特徴もあるようだ。もちろん、どんな世代でも、色々な人間がいるので、十羽ひとからげに論じることはできないが、一定はそういう傾向もあるかもしれない。

写真は、韩寒(ハンハン)

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芙蓉鎮~豚のように生き抜け 文化大革命期の中国

furongzhen

 

胡玉音(劉暁慶)右、と秦書田(姜文)・左

文化大革命ついでにもうひとつ。
先の「紅色娘子軍」は、文革真っ盛りの1970年製作であったが、毛沢東の亡き後、文化大革命を客観的に捕らえなおす動きが出てくる。中でも以下の映画などは、非常に文化大革命をリアルにとらえている。

以下、旧ブログから転載です

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