月別アーカイブ: 2015年8月

中国人の反日感情はどこにあるのか?

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今年は、抗日戦勝70周年記念とかで、9月3日がお休みになるということで、少々、気になるところ。毎年、8月から9月は、そういう機運が高まる時期なので、在中日本人にとっては複雑であるが、まあやり過ごすしかない。

ただ、不思議であるのは、普段中国で生活をしている分には、一般の中国人の反日感情というのは、ほとんど、見えないということなのである。

写真は、2012年秋反日デモ

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香港深水埗 Ⅳ 香港サブカルチャーからAKB48まで

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大島優子 西九龍中心にて

さて、今回、深水埗で最後に目指したのが、西九龍中心(ドラゴンセンター)

コテコテの下町の中に、わざと若者のトレンドスポットを作っちゃいました風の場所のようである。

西九龍中心のホームページ

 

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香港深水埗 Ⅲ 香港下町パワー全開の生鮮市場

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深水埗の魅力は、電脳マーケットだけにとどまらない。
少しでも街を歩けば、そこには、肉や野菜、魚など香港一般庶民の生活市場が無数に広がり、夕方ともなると、家路を急ぐ客なども混じって、大勢の行きかう人で賑わう。
庶民に混じって、店先を眺めているだけで、そこはかとない香港の下町パワーを感じることのできる場所である。


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香港深水埗 Ⅱ 鴨寮街ナイトマーケット

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夜になると俄然、怪しさを増すマーケット

次に、行ったのが、ナイトマーケットのある「鴨寮街」。

香港で一般的に有名なマーケットといえば、男人街(廟街)女人街・金魚街(通菜街)あたりになるのであろうが、こちらはぐっと庶民派。一般庶民に混じって、普段着で歩くような街である。
とはいえ、一種、夜店のお祭り的な雰囲気もあって、見ているだけでも結構、楽しいところである。
(写真は、一部、冬に行った時のものが混じってます。)

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香港深水埗 Ⅰ 香港の秋葉原を歩く

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国際色も豊か

先日、香港に銀行のカードを更新するついでに、深水埗(シャムシュイポー)に寄って来たので、少し紹介してみる。
深水埗というのは、何と説明をすればいいのだろうか?秋葉原のようなハイテク電子街の顔を持つ一方で、屋台や市場といったいかにも下町的雰囲気や「西九龍中心」のようなトレンドスポットも併せ持つ、とてもではないが一口では、言い表せない。

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中国東北料理と東北人気質について

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レストランにて、こんな一幕も

中国東北料理の定番「東北人」の羅湖店が引越ししたようである。移転先は「茂業百貨(地下に吉野家のあるビル)」の隣りで、うちの会社のすぐ近所である。

中華料理もいろいろあるが、ここは正統派の東北料理が食べられえる店として人気がある。日本人にも、結構、相性がいいし、値段も割とリーズナブル(一人頭60-120元)で、自分は人と食事をするときとかに、たまに使っている。
東北人のホームページ ホームページの絵柄が独特

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頭が痛い中国生活上のトラブルにいかに対処するか?

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深セン東門の靴屋、一足19元(400円弱)
こぼれてくる靴を元に戻すだけで、一日が終わってしまいそうだ

さて、前回、中国の住まいのことについて書きましたが、中国生活にトラブルはつきものです。
いや、もう宿命といっていいかもしれません。

先日も、ネット回線がおかしくなり、中国電信の業者を呼びましたが、何度連絡しても、のらりくららりと言ってなかなか来ないので、中国人の講師に「ちょっと何とか言ってくれないか?」と頼んでみると、すぐに来ました。「何といったんだ?」と言うと、「早く来ないと、クレーム(投訴)する。」と言ったとのことです。すると態度が激変したらしいです。

「クレーム(投訴)する。」まさに、魔法のような言葉です。ただ、最初からクレームすると言っても、しょうがないので、言うタイミングとか言い方にも拠るとは思いますが・・・

中国では、一般的に、語学云々かんぬんよりも、いかにずーずーしく、何回もしつこく言えるかということも大切のようです。奥ゆかしくて、遠慮深い日本人には、なかなか難しいです。
中国語にしても、正しい発音や文法ももちろん大切なんですが、「クレームの上手なつけ方」、とか、「広告電話の上手な断り方」とか、そういうほうを先に学んだほうが、こと中国においては、余程、実践的な気がします。

中国では、こういったトラブルを、どのように対処し、やり過ごすかということで、中国生活のスムーズに暮らせるかの大きなポイントにもなるでしょう。

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中国でのお部屋探しミニガイド

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不動産物件のボードをもって、道行く人に声をかけている男。(深セン地下鉄国貿駅付近にて)

不動産ついでに、中国での部屋探し(找房子)と住環境について話してみたいと思います。

中国で暮らすことになった時、何はともあれ、自分の住む場所を確保しなければなりません。
もちろん、あらかじめ会社側で用意してくれている場合もあるでしょうが、自分で探さなければならない人もいるでしょう。以下、自分の体験を交えつつ、中国での部屋探しについて、ちょっと書いてみます。

ご自分の部屋探しに際しては、必ず、業者等に情報を確認してください。

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