月別アーカイブ: 2015年9月

中国にいても中国語を使う機会が無い!?

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年がら年中、将棋三昧の中国の将棋親父たち(記事とはあまり関係がない)

中国にいても中国語を使う機会が無い。

中国在住の日本人から、しばしば聞くせりふです。
「中国にいて、中国語を使う機会が無い。そんなアホな!」と思うかもしれないが、意外と、ありがちです。

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「おにぎり、暖めますか?」に日本的心意気を感じる中国のファミリーマート(全家)

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ツナサラダおにぎり(吞拿鱼沙拉 三角饭团)

さて、先日、就業証の書き換えに行く道すがら、ファミリーマート(全家)があったので、ちょっと立ち寄ってみた。

以前は、上海に寄った時に、見かけるだけだったが、この数年間、深センにも、ようやく、ファミリーマートをポツポツ見かけるようになってきた。


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中国で初卓球 ~中日民間ピンポン外交

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先日、卓球をしに出かけた。

中国へきて、間もなく10年になるが、卓球をするのは初めてのことだ。
以前から、やってみたかったのであるが、いかんせん、相手がいなければできないので、なかなか実現しなかったのであるが、今回、中国人の講師を一人、説得して、なんとか実現の運びとなった。

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健康はお金で買えるか? 中国の医療について

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中国に初めて来て驚いたもののひとつが、病院の広告である。

エレベーターの中やバスの車体広告等、いろいろなところで見かけるが、美容整形とかではなく、ごく普通の病院が、広告をだすというのは、やはり違和感がある。
広告を打つということは、つまり各病院が、独自で営利を出す必要があるということだろうが、それって医療行為が単なるサービスの提供、つまりビジネスに堕する危険性はないのだろうか?

深センのバスの車体広告(写真)

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出鱈目感にさらに磨きが? 超光速の中国健康診断を受診

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気がつけば、今年も就労ビザ取得の時期に近づいてきた。

何か、先日、取得したばかりのような気がするのだが、気がつけば一年。時間の経つのが本当に早く感じられて仕方がない今日この頃である。まあ、それはいいが、自分の一人会社だから、誰も何も言ってくれないので、うっかりすると期限をやりすごして不法滞在になってしまうところである。

というわけで、まずは健康診断(体検)を受診しに、深圳口岸医院へ行ってきた。

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中国で外国人就労ビザを取得する【更新手続き】

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さて、先日、公安局に行って、居留許可を更新してきた。

中国の役所の手続きも、年々、デジタル化が進んでいるようで、各部署とも、実際に書類等を提出する前に、あらかじめ、個人情報等をネット経由で送付させておき、実際の申請の際は、簡単に原本をチェックするだけという感じになっている。パスポートとか、営業許可証とか大事なものを、データで送るので、本当に大丈夫なのかなと思ってしまうが、そのあたりも、安全よりも速度を重視する中国だから、しょうがない。
以下、実際に自分が就業証と居留許可を更新したときの記録であるが、自分の備忘録も兼ねて記してみる。

一応、事実に忠実に記すようにはしているが、中国の役所の手続きは、状況によりコロコロ変わるので、手続きの際は、必ず、関連部署に確認するようにしてもらいたい。以下、手続き的な内容が中心。(以下は、2017年現在の情報に基いて記している。)

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「お腹減った?」 スマホ出前が当たり前となりつつある中国

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ここ最近、街でやたらと目につくものがこれ。

実はこれ「饿了么?(アーラマ)」(直訳すると「お腹減った?」)という、スマートフォンで、出前(外卖/ワイマイ)ができるサイトの広告である。

日本語にするとちょっと変な感じであるが、こういったスマホ出前なるものが、今、爆発的な広がりをみせている。


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いわゆる報・連・相(ほうれんそう)が苦手な中国人とどう向き合うか?

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抗日戦勝70周年記念のポスター

さて、9月3日の抗日戦勝記念日も、何ということもなく、あっけなく過ぎさってしまった。
あまりにあっけなすぎて肩透かしのような感じがしないでもないが、今の中国は、自国の経済のことで精いっぱいで、はっきりいって抗日どころではないのかもしれない。また、先日の安倍談話の内容が無難であったということもある。

まあ、そういった政治的なことはさておき、中国人というのは、普通につきあったりする分には、割と面白い人たちである。一旦、友人関係になると、結構、いういろ親身になって世話を焼いてくれたりもする。
しかし、単なる友人ではなく、彼らと会社で一緒に仕事をしなければならない場合、途端に、扱いずらい隣人となってしまうことはよくあることは確かである。

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中秋節の月餅商戦、始まる

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ハーゲンダッツ月餅

今年も中秋節が近くなってきたせいか、どこのスーパーでも、目立つ場所に月餅(ユエピン/ムーンケーキ)が山積みになっているのを見かけるようになってきた。
日本でこそ見かけないが、中華系の国家であれば、毎年九月になれば、どこでも見られる、ありふれた風景である。

以下、中秋節と月餅について、少々、説明してみる。

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地球上どこへ行っても中国人が

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うちの会社の中国人が、先日オーストラリア(澳大利亚)に、一ヶ月ほど、友人の家にステイしながら、オーストラリア各地を旅行したらしい。

彼女の話によれば、オーストラリアは、どこへ行っても、中国人の店員が必ず一人はいるので、英語を使う必要がほとんどなかったそうである。特に、広東人が多く、広東語が結構、幅を利かせているのだとか。

オーストラリアといっても、たかが2000万人程度の人口しかないから、中国人の一部分が来ただけでそうなってしまうのは、仕方ないだろう。昨今の旅行ブームもあって、地球上どこへ行っても、中国人がいて、中国語が通じてしまうような状況となると、そんな状況で旅行に行って、日常の延長になってしまわないのだろうか?全く、うらやましいような、うらやましくないような感じではある。

夜遅くまでダンスに興じる深センの中国人(写真)

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