月別アーカイブ: 2017年12月

中国少数民族 ハニ族(哈尼族)のダンス

hani-dance

さて、大晦日である。

今年の大晦日は週末と重なり、元旦も合わせると三連休になるので、例年より祝日ムードが漂っているような気がする。(国旗も上がってたし)

ウィーチャットのモーメンツ(朋友圈)なんかを見ていると、連休を利用して旅行に行っている人も多いようだ。

また、なぜか知らないが、18歳時の自分の写真をアップするのが、流行しているようである。調べてみると、2018(あーりん・いーばー)の発音が「愛你18(汝の18を愛せ)」に通じるかららしい。まあ、そんなこと言われても「18歳?いつの話やねん!」という感じであるが・・まあいかにも数字に敏感な中国人らしい感じがする。

それにしても、今年の広東省はちょっと暖冬すぎやしないだろうか。きょうも日中は、24度位まであがったし、これでは、正月気分もくそもない。しょうがないので、いま、会社のパソコンの中身を整理しながら、ブログを書いているところである。そんなわけで、とりあえず

皆さん、よいお年を!

以下、久しぶりに中国少数民族の話題でも。ハニ族(哈尼族)の、躍動感あふれるダンスを、どうぞ。

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中国への旅行者、出張者がウィーチャットペイ(微信支付)を使う方法


まずます進化する、中国のスマホ消費。

しかし実のところ、便利なのは、中国人民だけで、外国人はイマイチその恩恵に預かれていない面もあるのではないだろうか。特に、出張者や旅行者は、中国の銀行口座が無いので、原則としては、ウィーチャットペイ(微信支付)アリペイ(支付宝)が、利用できないはずである。

まあ、現金が使えなくなってしまったわけではないので、構わないといえば構わないが、現金派が少数となってしまった今、肩身が狭いことは確かだし、また、その便利さを享受してみたいと思うのは人情だろう。

では、出張者や旅行者が、中国でウィーチャット(微信支付)で、決済をしたい場合、どうすればいいか?

以下、何人か、旅行者を手伝ってみたときの経験を元に、ちょっと手順を説明してみる。

ちなみに、アリペイ(支付宝)については、試したことがないので、よくわからないが、同様の方法で、対処できるかもしれない。

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一人カラオケもOK?! 中国のミニKTVとは


最近、この写真のような、昔のNTTの電話ボックスを一回り大きくしたような大きさのガラス張りのボックスを、ショッピングモールで見かけるようになってきた。

実はこれ、ミニKTV(迷你KTV)と呼ばれる、簡易式カラオケボックスらしいが、ショッピングモールの中や映画館、ゲームセンターの中に設置され、中国全土に出回っていて、最近、若い人を中心にして、密かにブームになってきているという。

いったい、どういうシステムになっているのだろうか?以下、ちょっと調べてみた。

写真は、「全民K歌」という名前のミニ(迷你)KTV。

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深セン福田の「リンクシティ(連城新天地)」グルメ街


最近、深センにも、地下鉄沿線沿いに、小奇麗なショッピングモールが増えてきた。

ただ、味千ラーメンとかケンタッキーなど、テナントが似たりよったりの金太郎飴状態だったり、ローカル色が強すぎたりで、外国人には、イマイチ違うのかなというものも多い。

ソコソコのクオリティのものを、手軽にリーズナブルなお値段で、食べたいという人には、以下のような場所が、いいかもしれない。

写真は、リンクシティ内COCO壱番屋にて。最近、深センでもココイチを見かけるようになった。

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ノービザでの中国滞在について

中国には、駐在員から出張者、留学生、フリーの人まで、いろいろな人がいて、それぞれの滞在目的に応じたビザをもっているはずである。
ただ、日本人の場合、ノービザでも、中国に連続15日間滞在することが可能という、いわゆる15日ルールがあるので、ノービザでも、ソコソコ何とかなってしまうのも事実である。

例えば、このルールを使うと、深センの羅湖から、香港の地下鉄に乗って、一駅目の上水駅でおりて、また羅湖に戻ってくるだけで、また新たに15日滞在できる。香港は、一国二制度のもと、外国扱いなので、イミグレを抜けると、日数がリセットされてしまうからだ。
だから、深セン(あるいは華南)にいる場合、ノービザでいこうと思えば、そこそこまでは、なんとかなってしまう。実際、1-2ヶ月程度の短期滞在の場合、この手を使う人は多いと思う。

ただ、この「15日ルール」の連続使用、都合がいいからと言って何回も繰り返していると、やはり問題があるようだ。

写真は、香港旺角のラインフレンズにて(記事とは関係ありません)

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香港イオン黄埔店へ、日本食材を買い出し 

中国で生活していると、日々の食生活についての悩みはつきない。
以前は、ローカル食中心の生活をしていたこともあったが、さすがにそれでは、もたないので、最近は自炊中心に移行しつつある。(といっても簡単なものだが)

最近は、中国のスーパーもそれなりにはなっているので、まあ、そこそこの生活ができるようにはなっている。しかし、品揃えとか価格とかで、痒いところに手が届かないところは否めない。そこで、月に一度程度だが、香港のイオン(永旺)まで、買い出しに出かけている。

以下、香港ホンハムにある、イオン黄埔(ウォンプー/ワンパオ)店について、少し触れてみる。

写真は、イオン黄埔店店頭にて、鳥取すいかフェア。今年の夏に行った時のもの。

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ある中国語講師との出会い Mさんのこと

中国語をマスターする上で、大きな要素といえば何だろうか?と考えた場合、モチベーションや、本人の置かれた環境も非常に大事であるが、講師との出会いも、結構、重要な要素といえるかもしれない。

自分がやっているような中国語教室の存在意義も、結局のところ、いかによい先生を斡旋するかということにかかっているような気がしないでもない。
私的な例で僭越であるが、自分が、このような中国語の教室を立ち上げるきっかけとなったのも、そもそも、ある講師との出会いに関係している。

写真:深セン南山のラインフレンズにて(記事本文とは関係無し)最近、中国でも、ラインのキャラを見かけることが増えてきた。しかし、肝心のライン本体が使えないのは相変わらずだ。

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深圳ソフトウェア産業基地 ~中国のシリコンバレー訪問


最近、深センに関する記事を目にする機会が増えた気がするのだが、気のせいだろうか。

それらの記事によれば、深センは、今や、中国のシリコンバレーとなっているらしい。

まあ、たしかに、中国人は、日本人と違って、自分で商売を始めたいという人が多い。中でも、ここ深センは、10人に1人は創業すると言われるほどで、石を投げれば、社長(老板/らおばん)に当たる?状態である。(まあ自分も一応は老板だしね)

まあそれはいいが「ほんとに、そんなに、シリコンバレーなのか?」を確かめんとて、今回、IT創業の拠点「深センソフトウェア産業基地」に向かってみた。

以下、前回の記事に、大幅加筆修正した。

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深セン摩天楼ランキング 

中国の大都市は、どこもそうであるが、高層ビルがやたら多い。

中国は土地が広大なのだから、街を横に広げればよさそうなものだが、そうはならず、縦に、縦に、伸ばしていく。中国人の面子が関係するのか、あるいは、沿海部は地震がめったにないからか、勢いどんどん高くなる。しかも、建設速度も、やたら早い。立て始めたら、あっという間だ。

深センも、例に漏れず、高層ビルが多い街だ。というか、高層ビルしかないといっても過言ではないくらいだ。しかも、南国気質だからか、日本ではありえないような奇抜な形をしたビルも多い。

以下、現在建設中のものも含め、ちょっとランキングっぽくまとめてみた。

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