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中国の冬の味覚、麻辣烫(まーらーたん)

広東省深センは、このところ、厳しい寒さが続いている。

朝方、最低気温5度近くまで下がると、暖房施設が貧弱な広東省だと、さすがにこたえる。この寒さの中、オフィスに暖房がなく震えながら仕事をしている職場もあると聞くが、まあ、あと一、二週間の辛抱といったところだろう。

こういう寒い日は、やはり鍋物に限るが、火鍋は、頭数がそろわないと、難しいので、お手軽にとはなりにくい。とすれば、麻辣烫(まーらーたん)なんか、いいかもしれない。

麻辣烫(まーらーたん)というのは、辛くてしびれるようなスープの中に、お好みの具材を入れて食べるもので、一種の「お好み鍋」的、要素がある。まあ中国の冬の味覚の一つといえるだろう。

ただ、一口に、麻辣烫といっても、最近ではイロイロな様式の店があるようで、先日、COCOPARKに立ち寄ったときに、ちょっと、小洒落た感じの麻辣烫屋を発見したので、紹介してみたい。

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