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老板

老板 について

2006年より中国広東省深圳(しんせん)在住、2011年より独立。深圳市で現地日本人を対象とする中国語教室等を経営。いつ日本に帰るかを思案しつつも、結局ずるずると中国に居続け今に至る。中国のありのままの日常を、虫の目で感じたまま発信します。 中国語教室 「寺子屋中国語セミナー

11月11日「独身の日」は、いつから「爆買いの日」になったのか? 

もう過ぎてしまったので、言ってもしょうがないかもしれないが、先日11月11日に「双十一」の爆買いセールがあったらしい。

らしいというのは、中国人から言われて「ああ、そういえば、最近、あちこちに、11-11という文字を見かけたなあ(全然、関心なし)」と、今更ながら気がついたからである。

双十一(しゅあん・しーいー)」というのは、新暦の11月11日のことで、11がきれいに、ふたつ並ぶことから、そう呼ばれているが、現在は、なぜか、爆買いの日ということになっている。

毎年恒例のアリババ(阿里巴巴)のセールでは、11月11日、一日だけで、2000億元(3兆円超)売上げたというから、恐ろしい話である。

まあそれはいいのであるが、11月11日といえば、独身の日(光棍节/ぐあんぐんじえ)じゃなかったっけ。」ということである。

独身の日というのは、11月11日が、独身をイメージさせる、光棍(ぼう)の「1」が4つ並ぶところから、そう呼ばれていたはずであるが、そのマニアックな日が、いつから、爆買いの日になってしまったのだろうか。

写真・・街を練り歩く、11-11部隊  中国、お得意の人海戦術。

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大型台風22号について

今年の日本は、例年になく、台風が多い年だったと聞いているが、広東省の方も、やはり、台風が多かった。

特に、9月の22号は、かなり大きく、自分もこちらへ来て十数年になるが、間違いなく最大だったと思う。

ある中国人に言わせると、高層階で揺れを感じたらしいが、中国の高層ビルで揺れを感じるというのは、想像するだに恐ろしい。

その22号が通過した後の様子を、少し写真におさめてあるので、今更ではあるが、以下、ちょっと紹介してみたい。

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深セン地下鉄、スマホで乗車してみる

最近、あまり遠くにでかけないので、よく知らなかったが、スマホで地下鉄に乗り降りできるようになっているらしい。

駅に行くと、緑色の改札が増えてきているが、それがスマホ対応の改札のようである。

正直、まだ交通カード(深圳通)で十分だという気がしないでもなかったが、まあ物は試しと、先日、ようやく、スマホ片手に、地下鉄に乗車してみたので、ちょっと紹介してみようと思う。

今回は、一号線の「国貿」駅から乗って、「大劇院」駅で降りてみたが、その時の記録をもとに、以下、再構成してみた。(写真は「国貿」駅改札)

(ブログのほうは、いろいろ事情があって、更新がままならなかった。今後も更新できるかどうか不明だが、とりあえず、下書き状態のものが、かなりあるので、できるだけアップしていきたいと考えている。)

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卓球中国オープン2018を見に行く ~深セン宝安体育館

さて、先週の香港に引き続き、今週は、深センで、卓球の試合(中国オープン)を見てきた。

中国オープンは、ITTFのワールドツアーのひとつで、今年は、たまたま深センで行われている。ちなみに、中国オープンは、プラチナという一段上の格付けになっており、日本人選手もたくさん参加している。

早速、予約サイトでチケット購入しようとしたが、中国の身分証が必要ということで断念。知り合いの中国人’に頼んで代わりに買ってもらうこともできたが、そこまでしてもらうのも何なので、「当日券が買えなければ、その時は諦めよう。」くらいの気持ちで、深セン宝安体育館まで出かけてみた。

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卓球香港オープンを見に行く

深センは、このところ、やたらと暑い日が続いている。

最高気温は32-33度ということだが、街中での体感温度は、もっと高く、これから、こんな天気が10月まで続くかと思うと、うんざりする。

まあ、それはともかく、先日、世界卓球が終わってから、一度、卓球の国際大会を、生で観戦できないものかと思っていたところ、香港のほうで、ちょうど「香港オープン」をやっていたので、先週の金曜日に見に行ってきた。

平日にしたのは、自分の仕事の都合上もあるが、週末は、大抵、準決勝、決勝なので、その頃になると、中国人選手ばかりになって、つまらないと思ったこともある。その点、金曜日であれば、ベスト8か16くらいで、ちょうどよいかなと思ったが、まあ、この戦略?で、間違いはなかったようだ。

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中国の冬の味覚、麻辣烫(まーらーたん)

広東省深センは、このところ、厳しい寒さが続いている。

朝方、最低気温5度近くまで下がると、暖房施設が貧弱な広東省だと、さすがにこたえる。この寒さの中、オフィスに暖房がなく震えながら仕事をしている職場もあると聞くが、まあ、あと一、二週間の辛抱といったところだろう。

こういう寒い日は、やはり鍋物に限るが、火鍋は、頭数がそろわないと、難しいので、お手軽にとはなりにくい。とすれば、麻辣烫(まーらーたん)なんか、いいかもしれない。

麻辣烫(まーらーたん)というのは、辛くてしびれるようなスープの中に、お好みの具材を入れて食べるもので、一種の「お好み鍋」的、要素がある。まあ中国の冬の味覚の一つといえるだろう。

ただ、一口に、麻辣烫といっても、最近ではイロイロな様式の店があるようで、先日、COCOPARKに立ち寄ったときに、ちょっと、小洒落た感じの麻辣烫屋を発見したので、紹介してみたい。

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深センの地下鉄に、女性優先車両が登場したが・・・


近頃、地下鉄に乗っていると、ピンク色で「女性優先車両」という標識を見かけるようになった。

八両編成のうち、先頭車両と最後尾の車両が女性優先車両となっているようだ。

「おお、中国の地下鉄も、ついに、そんな配慮をするような時代になってきたか・・」と、うかつにも、一瞬、思ってしまいそうになったが、見ていると、どうも様子が変だ。

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中国でベトナム料理(越南料理)を食べる

中国でも、近年、手頃な価格でエスニック料理が食べられるようになってきた。インド料理、ベトナム料理、タイ料理あたりは、かなり本場に近いものが食べられる。

中でも、ベトナム料理(越南料理)は、中華料理と対照的に、味があっさりしており、日本人にとって馴染みやすいかもしれない。

以下で紹介する店は、以前、羅湖にあったときに、たまに利用していたが、その後、土地の再開発で店が消えてしまい、どうなったのだろうかと、ネットで検索したところ、福田のほうで、復活していると聞き、久しぶりに訪れてみることにした。

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深セン側のイミグレで外国人の指紋採取が始まった模様


先日、香港からの帰り、深セン側のイミグレから入境するとき、外国人が、スキャンする装置に、手を載せているのを見かけた。

「ああ、なるほど、これが例の指紋採取か・・・」

他の人から聞いていたが、イミグレの外国人レーンの後ろ側に、専用の装置があって、指紋をまだ採っていない外国人は、係員の指導のもと、両手ともスキャンされているようだ。

この外国人に対する指紋採取、今年2018年1月より、中国入国側のイミグレで、すべての外国人を対象に始まったとのことだ。(すでにe道で指紋を取っている外国人は除く)

しかし、自分らみたいな居住者はともかく、旅行とか出張で中国に来て、いきなり、手のひらスキャンされるって、どんな気持ちなんだろうか。

話を聞くだけで、なんとも、暗澹たる気持ちになってしまう。

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中国のダンキンドーナツは、その後どうなったのか?


中国でも、最近は、洋食から和食、エスニック、と、大抵のものは食べられるようになってきた。
ただ、それでも、日本にいるときと、全く同じというわけにはいかない。ドーナツ(甜甜圈、多拿滋)なんかもそのひとつだろう。

別にドーナツがないと困るというわけではないが、それでも、なんとなく、たまに食いたいなと思う時がある。学校や仕事の帰り道、ミスタードーナツで、買ったばかりの本を片手に、フレンチクルーラーをほうばりつつ、コーヒーを飲む至福のひととき。しかし、中国にはこういった楽しみがないが無い(というか、ドーナツ以前に、日本語の本屋も無いが)

ちなみに、以前、深センに、ダンキンドーナッツ(唐恩都乐)がオープンしたことがあった。確か、2009-10年頃、東門に店舗を発見し「おっ、こんなところに、ダンキンあるやん!」と思って立ち寄ったのだ。

ちょうど開店セールの真っ最中で、女子店員から「日本の群馬県のホテルで働いていたことがありまして・・・」などと日本語で声をかけられるサプライズもあったりした。

その後、ダンキンドーナツは、何回かは店に行ったものの、家が離れてしまったこともあり、疎遠になってしまった。最近、ふと「そういえば、ダンキン、どうなっているのかな?」と思い、調べてみた。

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中国の社員食堂風めし屋「家楽縁」

最近、中国も物価が上がって、かつてのように、なんでもかんでも安くはなくなった。

とはいえ、何事もピンキリなのが中国で、10元で飯が食える場所も、探せばいくらでもある。

例えば、自選式快餐

並べてある惣菜の中から、自分で選んで、皿に盛り付けてもらい、最後にお金を払うという、日本でいえば、学生食堂や社員食堂みたいな感じの食堂である。とにかく、早くて安いのが特徴で、通常は、だいたい10数元で収まるし、場合によっては5元、理論上?は、2-3元(35-50円)も可能と思われる。(あまり見たことはないが)

道理で、中国では、餓えて死ぬ人がいないはずである。それを確かめられる?だけでも、入ってみる価値はありそうだ。

ちなみに、この社員食堂風めし屋は、別段、珍しい存在ではなく、中国の街角のどこにでもある。とはいえ、大抵の場合「安かろう、まずかろう」で、衛生上、疑問符がつくところも多い。

お薦めなのが「家楽縁(じゃーらーゆぇん)」という、台湾資本のチェーン店。味はソコソコであるが、とにかく、ガッツリ食って、腹がいっぱいになれば、それでいいという人は、いいかもしれない。

もう随分と行ってないが、以下、以前に立ち寄ったときの写真を元に、ざっくりと語ってみる。

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「木桶飯」 中国のローカルめし屋 

中華レストランとかではなく、もっとカジュアルな、そのへんにあるローカルのめし屋に、ふらっと入って食べてみるのも、中国生活ならではの醍醐味といっていいだろう。

例えば「木桶飯(むーとんふぁん)」なんか、いかにも中国な感じでいいかもしれない。木桶飯とは、文字通り、木の桶に、ご飯とおかずが盛られているもので、見た目にもインパクトがあるし、中国のローカル飯の代表選手といってもいいだろう。

ただ、中国のローカル飯は、油が多すぎたり、味付けがコすぎたり、辛すぎたりと、なかなか、日本人に合うものがないが、以下のような店など、いいかもしれない。

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旧正月中のLCCでの移動について(関空-香港)

週明けから、ここ広東省も冷え込みが厳しくなって、10度を切るようになった。温度的には大したことがないのであるが、広東省は、暖房が貧弱なので、10度を切ると、体感温度的には、日本本土で2-3度くらいに感じてしまう。

それはそうと、旧正月中の火車(ふぉーちぇー/要するに電車)のチケットの前売りが始まっているようだ。中国の火車のチケットは、一ヶ月前から予約が開始されるが、今年の旧正月は2月16日からなので、すでに、チケット争奪戦が始まっているというわけだ。

旧正月前の火車のチケットは、いわゆる「秒殺(みゃおしゃー)」で、発売開始と同時に、文字通り秒速で無くなると言われる。

中国も最近は、高鉄(新幹線)とか鉄道網がかなり発達してきたので、昔に比べると、まだ、マシにはなったが、それでも、旧正月は中華民族大移動の時期なので、チケットが取れないこともままある。また、地域によっては、高鉄が通じていないので、火車で7-8時間、立ちっぱなし(無座)とかで、帰省する人もいるようである。ウィーチャットなどでは、早くも「チケットの座席が取れなかった。」という嘆き節が聞こえてくる。

一方、空の方も、旧正月に移動が集中するので、当然、飛行機のチケットも半端なく上がる。

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「老碗会」biangbiang面 ~進化する中国の麺屋


最近、深センの街並みも、随分ときれいになってきた。

小汚い裏道が、いつの間にか、レンガを敷き詰めた洒落た小径になっていたり、薄汚い食堂が、小奇麗な中華ファーストフードに変わっていたりする。

安い、美味い、汚いと三拍子揃っていた?中国の麺屋も例外ではなく、ここへ来て、随分とおしゃれになってきた。以下の店なんかも、そんな感じの店といえるかもしれない。

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元旦快楽!

元旦快楽!

さて、年が明けて、元旦であるが、ここ中国は、ほとんど、お正月の雰囲気はないようだ。まあ、旧正月という本番があるのでしょうがないと言えば、しょうないが、これでは、テンションは上がりようがない。

というか、元旦そうそう、ちょっとしたトラブルに見舞われ、逆にテンションが下がってしまった。夕方に、ちょっと会社に立ち寄って、洗面所の蛇口をひねった途端、元栓付近から水が噴射したのだ。

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