投稿者「老板」のアーカイブ

老板

老板 について

2006年より中国広東省深圳(しんせん)在住、2011年より独立。深圳市で現地日本人を対象とする中国語教室等を経営。いつ日本に帰るかを思案しつつも、結局ずるずると中国に居続け今に至る。中国のありのままの日常を、虫の目で感じたまま発信します。 中国語教室 「寺子屋中国語セミナー

春節が終了 

元宵節が終わり、長い長い春節が終了した。

今年の春節は、日本に帰るべきかまよったが、中国にいても、何もすることがなく、暇を持て余してロクでもないことをしでかしては元も子もないので、結局、普段の二倍以上する航空券を買って、日本に帰ることにした。

日本滞在中は、とりあえず会うべき人に会い、行くべきところに行った。

皆、それぞれに、よい家庭を築き上げておられたり、いろいろな方面で活躍されており、「ああ、皆、日本でがんばっているんだなあ。」と、いろいろと考える機会にもなった。

ふだん、日本社会に身をおいていないので、普通に、日本で暮らしている人の生活の一旦にふれるだけでも、よい刺激となる。

もちろん、ネットを通じて、情報としては、日本のことを知っているのであるが、やはり、いろいろなところへ顔をだすことでしか、実感できないこともあると感じた次第である。

写真は、琵琶湖畔にて一面の菜の花。早咲きの菜の花で、この時期にしか見れないのだとか。

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中国歳時記 中国の主な祝日について

気がつけば、今年もあと3日。

とはいえ、中国の街には、年の瀬的なムードが、ほとんど無いので、全然、年末という気がしない。

日本人の方には、一応「よいお年を」と言うが、イマイチ気持ちが乗らないというのが正直なところである。

まあ、中国の正月は、旧正月なので、仕方ないといえば仕方ないが、今年の広東省は暖冬なので、余計に、年末感がないということもあるかもしれない。

ちなみに、中国は、西暦と旧暦(農暦、陰暦)を併用しており、日常生活は、西暦ベースで回ってるが、節句は旧暦で祝われる事が多い。

以下、中国の祝日について、ちょっと紹介してみよう。

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深センから香港へ「高鉄」で移動する(福田⇒西九龍)

深センから香港への行き方としては、地下鉄(MTR)かあるいは越境バスという方法が一般的であるが、今年九月に、香港まで「高鉄」(がおてぃえ)が、延長されたことによって、また一つ選択肢が増えた。

先日、香港イオンに買い出しに行くときに、深セン福田駅から、香港西九龍駅まで、高鉄に乗ってみたので、以下、ちょっと紹介してみよう。

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中国式しゃぶしゃぶ「火鍋」に挑戦

この一週間、広東省も急に冷え込み、やっと冬らしくなってきた。

今週から、電熱器を出しているが、先日まで、昼間、クーラーを入れていたことを考えると、毎度ながら、ここの気候には慣れない。

まあ、それはいいとして、冬といえば、やはり鍋物だろう。個人的には、中国の鍋物はあまり好きではないが、それでも寒くなると、鍋でも食べようかという気も起こってくる。

中国の鍋は「火鍋(ほうごう)」といい、さながら中国式しゃぶしゃぶといったところだが、日本のものに比べると、ダシは濃厚で、具材はバラエティがある(というか何でもあり)という印象がある。

先日、お客さんに誘われて、火鍋の有名店「海底捞(ハイディーラオ)」に行く機会があったので、今更かとは思うが、そのときの様子をちょっと紹介してみよう。

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深センのバス【公交車/巴士】 乗車のコツ 

bus-woman最近は地下鉄の路線が増えたせいか、バスに乗る機会もめっきり減ったような気がする。

自分に限らず、日本人で、バスを利用する人は、少ないかもしれないが、それでも、市内各地を縦横無尽に網羅しているので、一度、固定した路線を覚えておけば、利用価値はあるだろう。

とにかく運賃が、2-3元(30-40円)と、激安なのも、財布に優しいし、深センのバスは、完全に電気バスに切り替わったので、交差点での、排気ガスもなくなって、環境にも優しくなった。

そんな、財布にも環境にも優しい、深センのバスのの乗り方について、以下、少し語ってみることにしよう。

ちなみに、バスは中国語で「公共汽車(ごんごんちーちゃー)」とか「公交車(ごんじゃおちゃー)」あるいは、英語からの転用で「巴士(ばーしー)」と呼ばれたりもするようでる。

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「折」「秒殺」「买一送一」 ~中国語の割引表現イロイロ 


中国人というのは、損か得かで生きている民族といっても過言ではないかと思う。

彼らはとにかく、細かい金額にこだわるし、安売りが大好きである。

日本にも、◯%OFFとか、◯割引、など割引表現はあるが、中国にももちろん、そういうのがある。

以下、中国のスーパー(超市)や、アパレルショップに行ったときに、よくみかける割引の表現について、ちょっと説明をしてみよう。

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深センから香港への越境バス ~かんたん乗車マニュアル

中国深センから、香港へ行くとき、地下鉄(MTR)以外に、越境バスという選択肢もある。

越境バス(跨境巴士)は、深セン皇崗深セン湾のイミグレと、香港各地(旺角、湾仔、香港空港など)を結んでいる。

今は羅湖に住んでいるので、あまり使わなくなったが、必ず座っていけるのと、香港市内までダイレクトに行けるので、悪くはないと思う。

先日たまたま、深センの皇崗(ほわんがん)から、香港の湾仔(わんちゃい)へ、バスで行く機会があったので、そのときの写真をもとに、香港行きのバスに乗る方法を、簡単に説明してみることにしよう。

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「簡体字」は本当に簡単か?

中国は、漢字の本場であり、故郷である。

しかし、中国大陸で使われている漢字は、「簡体字(じぇんてぃず)」と呼ばれるもので、日本の漢字とは微妙に違う。

例えば「電話」は「电话」、「雑誌」は「杂志」と、日本漢字とは、近からず遠からずな関係になっている。

そもそも簡体字というのは、中国語には、日本語のひらがな、カタカナに相当する表音文字がないので、まともに漢字を書いていると、大変ということで、生み出された人工の産物のようだ。ただ、今となっては、紙に文字を書くより、パソコンや携帯電話のキーを入力する方が多いので、別にどっちでもいい気がしなくもない。

簡体字は、画数が少なく書くには便利なので、自分も、つい簡体字を使ってしまうこともある。ただ、簡単か?と言われると微妙で、「東京」を「东京」とか、「車」を「车」とか、かえって、わかりにくくしているような気がしなくもない。

以下、主に簡単すぎてわかりにくい簡体字について、クイズ形式にしてまとめてみた。全部わかったら、まずまずの簡体字マスター?といえるだろう。中国語を全く知らない人でも、類推力のある人であれば、半分くらいはわかるはずである。

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中国お財布事情 ~財布がカード入れに変わる日 

以前、ウェブサイトか何かで「中国人は財布をもってないらしい。」とかいう記事を見て、「さすがにそれはないわ。」と思っていたが、あながち嘘でもないのかもしれないと思っている。

というのも、最近、自分が、だんだん、そんな感じになってきたからである。

まあ、さすがに財布を持たないということはないが、財布を一度も使わない日は確実に増えたと思う。家に帰ってきたとき、よっこらしょと、小銭でパンパンにふくらんだ財布をとりだすたびに「これ、無駄じゃない?」と、思うこと、しばしばなのである。

写真:「向銭看」号、発見!!

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中国のスーパーで、セルフレジ(自助収銀机)で買い物してみる


最近、中国でスーパーに行くと、どこでもセルフ式のレジ(自助収銀机)が目につくようになってきた。

セルフレジというのは、タッチパネル式のレジで、客が、自分で、商品の決済を済ましていくという、無人レジのことである。

セルフレジは、比較的空いているので、自分も最近、よく使うようになった。

以下、近くのスーパーのセルフレジについて、ちょっと紹介してみようかと思う。

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ウィーチャット(微信)で送金する方法について


最近、スマホで支払いを済ませることが、非常に増えた。

スーパー、食事から、電話、電気代にいたるまで、ほとんど、ウィーチャットかアリペイといったスマホ払いになってしまっている。

あと、他人にお金を送金するのもそうで、中国人へのアルバイト代の支払いなんかも、今では、全部ウィーチャットだ。

これだと、いちいち銀行のATMまで行かなくとも、携帯上で一瞬なので、すこぶる便利である。(まあ一瞬で金も消えるが・・)あと、送金手数料は基本、無料(かかったとしても0.1%)である。

というわけで、今回は、そんな、便利かつリーズナブル?な、ウィーチャットでの送金方法について、以下、簡単に説明してみようと思う。まあ、普段使っている人であれば、別になんていうことはないのであるが、まあ、知らない人もいるだろうし、何らかの役にたてば幸いである。

写真:果物売りの行商おばさん、スマホ片手に客を待つの図。 こんな天秤棒かついでいる人達でも、スマホは、もはや必須の商売アイテムとして機能している。というか、こんなモバイル族だからこそ、余計に必要なのかもしれないが・・・。

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11月11日「独身の日」は、いつから「爆買いの日」になったのか? 

もう過ぎてしまったので、言ってもしょうがないかもしれないが、先日11月11日に「双十一」の爆買いセールがあったらしい。

らしいというのは、中国人から言われて「ああ、そういえば、最近、あちこちに、11-11という文字を見かけたなあ(全然、関心なし)」と、今更ながら気がついたからである。

双十一(しゅあん・しーいー)」というのは、新暦の11月11日のことで、11がきれいに、ふたつ並ぶことから、そう呼ばれているが、現在は、なぜか、爆買いの日ということになっている。

毎年恒例のアリババ(阿里巴巴)のセールでは、11月11日、一日だけで、2000億元(3兆円超)売上げたというから、恐ろしい話である。

まあそれはいいのであるが、11月11日といえば、独身の日(光棍节/ぐあんぐんじえ)じゃなかったっけ。」ということである。

独身の日というのは、11月11日が、独身をイメージさせる、光棍(ぼう)の「1」が4つ並ぶところから、そう呼ばれていたはずであるが、そのマニアックな日が、いつから、爆買いの日になってしまったのだろうか。

写真・・街を練り歩く、11-11部隊  中国、お得意の人海戦術。

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大型台風22号について

今年の日本は、例年になく、台風が多い年だったと聞いているが、広東省の方も、やはり、台風が多かった。

特に、9月の22号は、かなり大きく、自分もこちらへ来て十数年になるが、間違いなく最大だったと思う。

ある中国人に言わせると、高層階で揺れを感じたらしいが、中国の高層ビルで揺れを感じるというのは、想像するだに恐ろしい。

その22号が通過した後の様子を、少し写真におさめてあるので、今更ではあるが、以下、ちょっと紹介してみたい。

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深セン地下鉄、スマホで乗車してみる

最近、あまり遠くにでかけないので、よく知らなかったが、スマホで地下鉄に乗り降りできるようになっているらしい。

駅に行くと、緑色の改札が増えてきているが、それがスマホ対応の改札のようである。

正直、まだ交通カード(深圳通)で十分だという気がしないでもなかったが、まあ物は試しと、先日、ようやく、スマホ片手に、地下鉄に乗車してみたので、ちょっと紹介してみようと思う。

今回は、一号線の「国貿」駅から乗って、「大劇院」駅で降りてみたが、その時の記録をもとに、以下、再構成してみた。(写真は「国貿」駅改札)

(ブログのほうは、いろいろ事情があって、更新がままならなかった。今後も更新できるかどうか不明だが、とりあえず、下書き状態のものが、かなりあるので、できるだけアップしていきたいと考えている。)

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中国で外国人就労ビザを取得する【更新手続き】

visa

さて、先日、公安局に行って、居留許可を更新してきた。

中国の役所の手続きも、年々、デジタル化が進んでいるようで、各部署とも、実際に書類等を提出する前に、あらかじめ、個人情報等をネット経由で送付させておき、実際の申請の際は、簡単に原本をチェックするだけという感じになっている。

パスポートとか、営業許可証とか大事なものを、データで送るので、本当に大丈夫なのかなと思ってしまうが、そのあたりも、安全よりも速度を重視する中国だから、しょうがない。
以下、実際に自分が就業証と居留許可を更新したときの記録であるが、自分の備忘録も兼ねて記してみる。

一応、事実に忠実に記すようにはしているが、中国の役所の手続きは、状況によりコロコロ変わるので、手続きの際は、必ず、関連部署に確認するようにしてもらいたい。以下、手続き的な内容が中心。(以下は、2019年現在の情報に基いて記している。)

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