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老板

老板 について

2006年より中国広東省深圳(しんせん)在住、2011年より独立。深圳市で現地日本人を対象とする中国語教室等を経営。いつ日本に帰るかを思案しつつも、結局ずるずると中国に居続け今に至る。中国のありのままの日常を、虫の目で感じたまま発信します。 中国語教室 「寺子屋中国語セミナー

中国の犬

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店の外で、主人をひたすら待つ

以前、自分の会社の近くが、愛犬家のたまり場になっているという話を紹介したが、道を歩いていると、その後も、結構、いろいろな犬がいて、ぱちぱちやっているうちに、だんだん、写真がたまってきた。ここで少し、放出しておこうと思う。

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チャイナ・ブラックホール

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中国の穴

日々、どこかで、何かが起こる中国。

こんなに国土が広く、人口が多ければ、当たり前であるが、とにかく、中国にアクシデントはつきものである。

ブログの記事を書くとき、ローカルサイトを参照していると、いろいろな写真が出てくるが、今回、その中から、以下のようなものを紹介してみることにする。

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香港のおもろい広告

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広告は社会を写す鏡であると言われるが、香港の広告の印象を一言で言えば「おもろい」という言葉になるだろうか。

おもしろいではなく、おもろい。なんというか、あくが強くて、思わず笑ってしまうところがあるのだ。

以下、香港の広告について、ちょっと気がついたことを書いてみた。

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香港 油麻地から何文田 キリスト教が息づく街

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帰宅中のひととき

さて、先日、久しぶりに香港へ行ったので、そのときのことを以下、少し書いてみる。

旺角方面から、油麻地(ヤオマデイ)に足を伸ばしてみる。油麻地といえば、有名な廟街(男人街)を中心とする、なんとなく怪しい一大歓楽街というイメージが強いが、それは西側のことであって、そういえば、東側は一度も行ったことなかったなということで、今回、ちょっと歩いてみることにした。

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中国人のイングリッシュネーム

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深センの散髪屋の広告

中国で生活していると、日本人にとって不思議に感じることは尽きない。
「どうして、中国の男は角刈りばかりなのか?」
「女の子同士、どうして腕を組んで歩くのか?」
「掃除係のおばちゃんは、人が飯を食っているときに、どうしてわざわざテーブルの下を掃除しようとするのか?」などなど・・・・

 その中のひとつに、「どうして中国人は、イングリッシュネームをつけるのか?」と言うことがある。

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広東語って、中国語とどこが違うの?

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さて深センは、長い夏が続いています。夏は嫌いではないですが、こう長いとさすがにダレてきますね。四季のある世界が恋しいです。

自分の住んでいる深センというのは、一応、広東省に属しているので、街に出てみると、普通話(北京語)とともに、広東語もかなりの割合で聞こえてきます。

今回は、香港、広東省のローカル言語、広東語について、ざっくり語ってみたいと思います。

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茶餐厅のメニューをざっくり紹介

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マカオバーガー(澳门猪扒堡)

 中国にいると、常に何を食べるかということで悩みは尽きない。日本料理やファーストフードばかりでは飽きてしまうし。かといって、中華レストランと言うのは、少人数で食事をする人間にとっては不都合である。快餐(中華ファーストフード)は安いが、そもそも日本人が気軽に入っていける雰囲気ではない。
 そんなときに、たまに利用するのが港式茶餐厅(ガンシー・チャーツァンティン)というやつである。港式と言うのは香港式のこと、茶餐厅は、喫茶風レストランとでも訳せるだろうか。香港の一般庶民が気軽に利用できるよう、その下町的世界がそのまま再現されている。

以下、そのメニューについて、ざっくり紹介してみる。

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中国 朝ごはんの主役メニュー

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朝、中国の街頭を歩いていると、いたるところに、朝飯をうる出店がたっているのを目にするかもしれない。こういうところで中国人は、そそくさと、肉まんやお粥をテイクアウトして、職場で悠々と食べるのが一般的なようだ。

以下、中国の朝ごはんについて、少し紹介してみる。

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中国スマホ出前サイト 超簡単!活用ガイド

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すっかり街の風景の一部になった感のある出前部隊

ここ最近、赤だの青だの、派手な色のお揃いのユニフォームを着て、自転車にまたがった配送員の姿を街中で見かけることが非常に多くなった。これは、大手が参入している出前サービスの配送員で、スマートフォンで、食事の注文と決済が完了してしまうので、いま爆発的な広がりを見せている。

かくいう自分も、昼飯とか、会社にいる時は、スマホで出前をとることをが、めっきり増えた。中国で昼飯時に、外で中国人と一緒に、行列に並ぶのは、正直、苦痛でしかないし、蒸し暑い広東省で、日中、うろうろすると汗だくになってしまう。そういう悩みを、一挙に解決してくれたのが、スマホ出前なのである。

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HSK受検をお考えの方に ~概要と申し込み方法について

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段文凝(だんぶんぎょう)さんも応援します!

さて、中国語の学習がある程度進むと、自分の中国語の力というものを客観的に知りたいと思う気持ちがでてくるかもしれません。また、逆に、自分のモチベーションを維持するために、何か目標がほしいという人もいると思います。
そういう方の為に、中国語には、いくつか検定試験があります。中でも、代表的なテストにHSK(漢語水平考試)というものがりますが、以下で、受検についての具体的な手続きについて、記しておきたいと思います。

情報については、できるだけ客観性をもつようにはつとめていますが、最新の情報については、必ず、主催側のサイト(以下)で確認してください。 HSK日本側のサイト HSK中国側のサイト

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HSKを深圳大学にて受検する

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中国滞在も10年を越え、節目として、自分の中国語のレベルをチェックしておきたいという意味もあり、今年の初めに、HSK6級を受検しに行ったのですが、以下、その時のことを少し記録しておきたいと思います。試験会場は、深圳大学です。

ちなみにHSKとは、漢語水平考試(Hanyu Shuiping Kaoshi)の略で、中国語の検定の一つです。英語だとTOEICに近いイメージと思っていただければ結構です。

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リオ五輪卓球男子団体中国戦 山が動いた?! 

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このところオリンピック三昧です。

昨日は、男子卓球団体決勝の中国戦を、早起きして見ました。
「そんな情熱があるのなら、その分を仕事に向けろよ!」という感じですが、まあいいんじゃないでしょうか、4年に1度のことなんだし。

というわけで、今度は男子卓球です。

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銅メダルおめでとう! リオ五輪 卓球女子団体 

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最近、オリンピックの卓球を見ています。

日本のTV放送を見れないので、当然ながら、中国のCCTVのネット放送です。映像だけですが、すべての競技を放送してます。こういうところは、やたら太っ腹です。中国。

まあ、それはさておき、男子の銀メダル以上確定に続き、女子も銅メダルと、日本卓球、よくやりました。
以下、久しぶりに、思ったことをつづってみます。

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バイリンガルは幻想にすぎないのか?

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お揃いのアイスを食べる中国人民

さて、このところ、広東省の気候は少し変な感じである。
国慶節に、ミニ台風が通過して、ちょうど日本の梅雨のように、小雨がパラつくようなぐずついた天気が続いた後、昨日はいきなり気温が10度くらい下がった。クーラーがいらないのはいいのだが、これでは長袖を出す間もない。

まあ、それはいいとして、自分の中国語教室では、現地の駐在員などに中国語を教えることを主としているが、たまに「子供に日本語を教えて欲しい」という逆の依頼も舞い込んでくることもある。

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もう一つの中国 中国人就学生について 

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国慶節も終了

先日、うちの中国人講師の一人が、留学の為、日本へと旅立っていった。

うちに来る講師ほ、大抵日本語は問題なく話せるが、それでも、日本に留学する人間というのは、少数派であり、ほとんどは、年頃になったら中国で所帯をもつ人が多い。特に女性の場合は、留学してから中国に戻ってくると、場合によっては、婚期を逃すリスクもあるから、なおさらである。

こういった留学生というのは、まずは日本語学校で一定期間、日本語の習得をした後、日本語のレベルに応じて、行ける大学に編入されるのであるが、中国人が、旅行以外の目的で日本へ行くのは、実はかなり厳しく、財産証明等、とにかく提出しなければならない証書が多く、大変だったようである。

まあ、どこまで続くかわからないが、本人には、がんばっていただきたいものである。

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