新型肺炎」カテゴリーアーカイブ

広東省、深センの新型肺炎の感染者数【2月24日】

深センですが、先週よりは、やや人が増えたかなという感じです。

もちろん、以前と同じというわけにはいきませんが、少なくとも、寂しいという感じは、なくなりました。

少しずつですが、いつもの、うるさい中国に戻りつつあるのかなという気がしています。(まあ、これはこれで問題がありますが。。。。)

ただ、勤務の方は、まだ自宅勤務の人が多いようです。日本人駐在員については、中国現地で自宅待機の人、日本からまだ戻っていない人、途中で日本に戻った人と、いろいろなようです。

感染のほうは、中国側の統計を見る限りでは、落ち着きつつあるようです。というか、「こんなに厳しく移動制限をされたら、そら、感染しようがないわ。」って感じですけど。

以下、広東省、深センの新型肺炎の感染者数についてです。

写真:エレベーター、定員4人?

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広東省・深センの新型肺炎の感染者数【2月17日】

本日、ちょっと、外を歩いてみましたが、少し、人が増えてきたような感じがします。

とはいっても、普段を100とすれば、まだ20-30%で、半分もいかない感じですが、心なしか、中国人の表情も、明るくなってきている気がします。

新型肺炎は、最近は日本に飛び火して、報道が加熱しているようですが、中国の方は、ぼちぼちではありますが、通常モードにもどりつつあるように思います。

以下、広東省、深センの新型肺炎の感染者数について、確認してみました。

写真:深セン東門のユニクロ(优衣库)は、まだ閉店中。

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深センの地下鉄で「実名制」乗車が2月16日から開始する模様。

 深センの地下鉄で、実名制乗車が2月16日から開始する模様です。

といっても、以前から、スマホアプリで地下鉄乗車していれば、すでに実名制で乗車していることになるので、それほど変わりはないはずですが、交通カード「深セン通」や片道乗車券を利用している人は、ちょっと面倒かもしれません。

来週から本格的に、職場復帰が始まり、地下鉄を利用する人が増えるために、管理を強めている感じですね。

以下、ウェブ上の記事(深圳地铁:2月16日起全部实名乘车 可追溯到车箱_网易新闻)を、参考にして、ざっくりと翻訳してみたものです。

よろしければ、ご参考ください。

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【新型肺炎】広東省深セン、現地の様子【封鎖式管理】

封鎖式管理が始まり、数日が経過しました。

街は、未だに閑散としていて、開いている店は、2-3割といったところでしょうか。

また、普段であれば、夕方から、カラオケやダンスでごった返す広場も、しんと静まり返っています。

一番、困るのは、移動です。

深センは、武漢のような、都市ごと封鎖(封城)ではないですが、ショッピングモール、スーパー、外食店に入るとき、イチイチ体温検査したり、アプリへの登録をうながしたりするので、かなり面倒です。

この調子では、コロナウィルスに感染をしなくとも、おちおち、風邪にもかかれません。風邪で熱があって、強制的に隔離されたり、病院に連れて行かれたりしたら、シャレにならんです。

それはさておき、以下、深センの様子について、簡単に、紹介してみます。

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予防報告登録フォーム(防疫报备登记表)への登録方法


深センのマンションでは、封鎖式管理が始まっています。

それぞれのビルの前に、簡易形式の受付が設置されていて、係員が24時間体制で、居住者、訪問者をチェックしています。

まず、ビルの中に入るときに、体温チェックをされます。

さらに今後は、以下の「予防報告登録フォーム(防疫报备登记表)」というアプリで、管理していくみたいです。

以下、アプリの登録の仕方について、簡単に紹介してみたいと思います。

(写真:オフィスで働く中国人。以下の画像は、微信のモーメンツで、他の方から頂いたものです。)

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広東省・深センの新型肺炎の感染者数【2月10日】

春節が明けましたが、深センの街は、例年とは全く違う様子を呈しています。

例年、春節が明けると、どんどん人が増えてくるのですが、今年は、その気配がありません。

ゴーストタウンとまでは言わないですが、街中は、閑散として人通りが少ないので、道端の乞食が、いやがうえにも目立ってしまっています。

知り合いの中国人に聞いても、移動はおろか、自宅から一歩もでていないようです。

「〇〇さんも、外に出ないほうがいいですよ。」と注意されましたが、そうはいっても、日常食べるものを調達しなければ、生きていけないので、必要最小限に、スーパーに行っています。

また、生徒も講師も身動きが取れないので、今週も仕事にならず、このままの状態が続くと本当に困ります。

それはそうと、中国全土の感染者数、日本の感染者数というのは、ニュースで取り上げられていますが、広東省、深センの新型肺炎の感染者数は、どうなっているのか?

以下、ちょっと調べてみました。

写真:ウォルマートの前にて、体温を測るために行列する人

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深センのすべての社区で、「封鎖」管理が始まる。

深センのすべての社区「封鎖」管理が始まっています。

来週から、帰省していた中国人が、ぼちぼち深センに戻ってくるので、「社区(コミュニティ)」ごとに、住民一人一人を厳重に管理し、

特に、武漢、湖北省にいた人や、感染者と接触のあった人を100%隔離して管理するということのようです。

以下、詳細について説明します。

(写真)各ビルの門前に、このような、簡易の受付が設置され、係員が、入居者に体温チェックをしたり、来訪者の登記をしたりしている。正直、面倒なこと、この上ない。

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新型肺炎 広東省・深セン現地情報まとめ


ここへきて、新型インフルエンザ(武漢肺炎)の問題が、かなり切迫してきておりますので、しばらくの間、新型インフル関連や、深センの街の様子など、現地からの情報を発信してみることにします。

まず、自分ですが、今年の春節は一足先に日本に戻り、すでに、1月25日に、深センに戻っています。本当は、もう少し様子を見てからにしたかったですが、そうもいっていられないので、やむなく、中国に戻りました。

以下、新型肺炎情報と深センの様子についてまとめてみます。

写真:深セン国貿のウォルマートにて。スーパーに入るとき、係員から、額に体温計測機を当てられ、体温を測られます。

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