カテゴリー別アーカイブ: メディア・娯楽

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nezha-nezha (4)哪吒闹海1 ナジャ誕生 2015年1月22日
中国国産アニメであるが、意外とすんなり見れてしまう。しかし、30年以上前に、中国にもこんなアニメがあったとは驚き。当時の日本アニメ等からも技術も取り入れているようなので、画風など非常になじみやすいかもしれない。
nezha-0哪吒閙海2 ナジャ復活~竜神退治 2015年1月23日
「哪吒闹海」の続き。

woju-xiaobei-2蝸居(かたつむりの家)2011年6月10日
中国で2009年暮れにヒットしたドラマ。大卒貧乏夫婦がマイホームを手にするまでを中心に、現実と理想のギャップ、中年男の出来心、家庭主婦の憂愁といった人間ドラマをたんたんと描いている。また官僚と不動産業者の癒着振りは、あまりにリアルで、放送は打ち切りになった。お金とは?夫婦とは?人生とは?ということを考えさせられるドラマ。
guangzhou-asiangame (27)2010年広州アジア大会開幕式 文艺表演《启航》2010年11月14日
2010年の広州アジア大会の開幕式の中で行われた「文艺表演《启航》」という演目。8つのスクリーンを自在に駆使し、水とLEDライトの光を効果的に使用したり、宙吊りを多用した斬新な演出は、スポーツ競技の開幕式というレベルを超えている。
1000hands3千手観音~中国障碍者芸術2007年3月1日
「中国残疾人(身体障碍者)芸術団」による千手観音の演技。CCTV(中央電視台)で放映され、一躍脚光を浴びるようになった。21人の演じ手が縦一列になって演じるという発想自体ユニークであるし、その手がサンゴの触手のように、艶かしく動く様は、それ自体が生命を持った生き物を見ているかのようである。

哪吒闹海1 ナジャ誕生

nezha-nezha (4) 
ナジャ(哪吒)

マカオのくだりで、哪吒廟がでてきたので、ナジャ(哪吒)について、以下、少し触れてみたいと思います。

ナジャは、民間伝承の子供の神様で、一応、道教の神様という位置づけですが、仏教、ヒンドゥー教の民話、説話、西遊記、封神演義など色々な物語にも登場するようです。ヒンドゥー教のシヴァ神か何かがルーツかもしれないし、日本の阿修羅も、あるいは、このナジャが変化したものかもしれません。
ナタ (中国神話) – Wikipedia
ナタ、ナーザなど色々、発音の仕方があるようですが、基本同じ。
自分が知ったのは、以下のアニメーションです。(以前、ブログで取り上げましたが、もう一度、取り上げてみます。)

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蝸居(かたつむりの家)

woju-xiaobei-2

職業柄、「中国語を勉強するのに、何かいい動画は無いですか?」と聞かれることが多いのであるが、やはり、自分が興味を持って何回も見られる物がいいと思う。ドラマが好きならドラマ、ニュースが好きならニュースと言う具合に。。。。好きなものは何回も見るから、好きこそものの上手なれで、身につきやすいのではないだろうか。自分の場合、基本的にニュースしか見ないのであるが、たまたま昨年、以下のドラマを全編通じて字幕を追いつつ、なんとか見たのであるが、なかなか面白かった。

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2010年広州アジア大会開幕式 文艺表演《启航》

guangzhou-asiangame (27)
章子怡(チャン・ツィイー)

2010年の広州アジア大会の開幕式の中で、行われた「文艺表演《启航》」という演目がすばらしいので紹介しておこう。

8つのスクリーンを自在に駆使し、水とLEDライトの光を効果的に使用するといった、かなり大掛かりな演目である。また、統制された群集と個々の役者の演技力、宙吊りを多用した斬新な演出は、スポーツ競技の開幕式というレベルを超えていたと思う。ちなみに、総合演出は、陳維亜氏という演出家で、北京五輪の時、张艺谋氏の右腕で副総演出だったとのこと。

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