カテゴリー別アーカイブ: ローカルフード

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レストラン、中華ファーストフード、飲茶と中国の食は、バラエティ豊富で語りつくせない魅力があります。ここでは、中国深圳に住んでいる自分が食べてきたものを、少し紹介してみます。中国の食文化の一端を感じていただければ幸いです。

目次(時系列)

茶餐厅Ⅲ エッグタルト製法~進化する茶餐厅

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エッグタルト(蛋挞)

動画の続きです。エッグタルトの製法などです。
エッグタルト、広東省でも、どこにでも売っていて、日本のたい焼き、今川焼きよりももっと庶民に浸透しているような感じです。やはり、焼き立ての旨さは格別です。

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茶餐厅Ⅱ 黄秋生、茶餐厅を語る

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黄秋生(右)

動画の中で香港映画俳優のアンソニー・ウォン(黄秋生)が、茶餐厅について、幼い頃の思い出を交えながら熱く語ってくれています。以下、要約してみました。(全訳ではありません。また広東語なので、大体の内容です。)

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茶餐厅Ⅰ その由来と歴史~香港ミルクティー製法

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アイスミルクティー(外冷やしタイプ)

さて、このところ深センでは20度を越える天気が続いており、日中になると汗ばむほどの陽気です。今年は暖冬で、いまいち冬という感じがしません。

今回は茶餐厅(チャーツァンティン)について、ちょっと触れてみます。

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「潮江春」で飲茶三味

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湖南料理を食った翌日、客人が、香港に移動する前に、ちょっと時間があるようだったので、
「じゃあ、飲茶(ヤムチャ)でもどうですか?」
と提案したところ、客人は、一も二もなく賛同。

ヤムちゃいましょう。

ということで訪れたのは、深セン羅湖の陽光ホテル二階にある「潮江春(チャオジャンチュン)」

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湖南料理の「老郷村」   

yutou0 魚頭 湖南料理の定番

昨日、日本からの知人が深センに来られたので、一緒に食事にいった。
何を食べようかという話になって、今回、選んだのが、湖南料理の「老郷村

深センの湖南人、湖北人にお薦めの店は?というと大抵、ここに連れて行かれる。
結構ローカル色が強い店で、日本人だけで行くのは少しだけハードルが高いかもしれないが、決して期待を裏切らない良店である。

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餃子の王将 中国撤退

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天津飯と餃子

餃子の王将、中国から撤退 「日本の味受け入れられず」Yahoo!ニュース(朝日新聞デジタル)
中華料理チェーン「餃子(ギョーザ)の王将」を展開する王将フードサービスは31日、海外では唯一店を出していた中国から撤退すると発表した。渡辺直人社長はこの日の決算会見で「日本の餃子の味が、中国では受け入れられなかった」と話した。
王将は、2005年に中国北部の大連に子会社を設け、一時は6店まで増やしたが、今は3店に減っている。結局、進出して10年間で2億3700万円の赤字だったという。渡辺社長は「3年以内に、『和食としてのギョーザ』で、北米や欧州で再チャレンジしたい」と語った。・・・・

中国在住者にとっては、ちょっと残念なニュース。
いつか、広東省の方にも、来てくれるかなと思っていたが、夢と消えた。
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皮蛋(ピータン) 

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皮蛋

中国のスーパーへ行くと、日本では見かけない食材が、いっぱいあって、「どうやって調理するんだろうか?」と思うような食材にお目にかかることは、しょっちゅうである。

例えば皮蛋(ピータン/松花蛋ともいう)

いかにも中国な食材で、日本ではほとんど見かけないが、中国では色々な料理の中に、これが入っている。自分は割と好きで、たまに皮蛋入り粥(皮蛋瘦肉粥) なんか食べるが、これがなかなか旨い。

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「四足のものは机以外何でも」という広東省食文化

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ミニ動物園?

四足のものは机以外何でも、空飛ぶものは飛行機以外何でも

中国、なかんずく広東人の食文化を表す諺であるが、深センももちろん例外ではない。夜の街を歩いていると、いやがうえにも、そういったものを提供する店に遭遇する。


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中国深圳の吉野家で牛丼を食べてみる

yoshinoya1 深圳に吉野家ができたらしいという噂をふと耳にしたのは、昨年の暮れのことであろうか。吉野家が好きでたまらないというわけでもないが、やはり日本人として、あの牛丼は気になる存在ではある。ということで、早速、食べに行ってきた。

(以下、もとの文章は2007年当時書いたものだが、2017年現在でも基本的には変わりは無いので、所々修正加筆して掲載してみる。ただし、店舗数はその後、着実に増え、現在33店舗(2017年6月)とのこと)

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中華フレンチトースト攻略(駄文です)

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一見、何の変哲もないバタートースト風と思いきや

中国に来て以来、体重が増加の一途をたどっている。

まさに、人民元がじわじわと高騰するかのごとく、我が体重もじわじわと高騰中なのであるが、その主な原因は食べ物(と仕事のストレス)であることは間違いない。
一般の中国人が食べている現地食(ローカルフード)は基本的に油っこいものが多い。そのすさまじい油の量を、日本人がまともに消費していると、ダイエットもむなしく、確実に太ること請合ういである。
(この点、中国人は何故太らないのか?今もって謎である。)

ただ中国に来て、基本的にローカルフードを避けて通ることはできない。駐在員であればともかく、現地採用の場合、現地の食事にそれなりに慣れていかなければ、生きていけないのである。 
 
そのローカルフードであるが、中華料理はともかく、日本食や西洋食に関しては、かなり微妙と言っていいだろうと思う。自分が食べたいなと思うものを注文しても、全く違う「ナンじゃこりゃ」なものが出てくるから困ったものである。

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