カテゴリー別アーカイブ: 中国で働く

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海外で働きだすと、日本とはなにかと勝手が違い、戸惑うことも多いです。ここでは、就労ビザをはじめ、現地就職、現地での起業などについて、語ってみます。
中国現地採用の憂鬱 2017年7月26日
「日本に帰るべきか?このまま中国にいるか?」現地採用などで中国で働いていると、このような悩みは尽きない。ここでは、ある動画を通じて、海外で働くにあたって、注意しておきたいポイントについて、少し語ってみる。
visa中国で外国人就労ビザを取得する【更新手続き】 2015年9月19日
中国現地で外国人が就労する場合、「外国人就業証」「外国人居留許可」という、いわゆる外国人就労ビザの取得が必要である。大抵、会社の中国人スタッフが資料をそろえてくれるので、特に必要は無いかもしれないが、一応、参考として記してみる。
job2中国で働く
現在、中国で現地採用として働くことを検討中、あるいはすでに中国で現地採用として働いている方に、広東省や深センにおける現地採用の雇用実態について。

company-registration7中国でプチ会社経営 
中国では、いくらあれば会社ができるのか?登記はどうすればいいのか?正しい情報の見極め方は?・・・中国で、個人が会社を立ち上げるにあたって、注意しておきたいポイントなどを、個人的な経験を通じて語ってみる。

本文

年々厳しさを増す、中国の就労ビザ取得について

先日、やっと就業証が取れた。

現在は、公安局で、居留許可を申請中で、順当であれば、こちらも来週末には、取得できる予定。

今回、システムが変わったせいで、就業証を取得するのに、なんやかんやと一ヶ月近くもかかってしまった。国慶節を挟んだので、余計に長くなってしまったということもある。

しかし、これでも、予定より日程を早めてもらったのだ。労働局の規定通りに、審査を待っていると、公安で居留許可を申請するタイミングが微妙だったので、「さすがに、これではまずい。」と思い、労働局に事情を説明して、早めてもらったのだ。

まあ、結果的には、問題なかったが、結構、ヒヤッとした。仮に、間に合わない場合、もう一度、初めからビザをとりなおさなければならず、しゃれにならないところである。
まあ、普通の駐在員の方は、会社がちゃんと管理しているだろうから、問題はないと思うが、これから、就労ビザを更新する方は、かなり余裕をもって取り組んだほうがいいと思う。更新(延期)手続きについては、以下のサイトでまとめている。

中国で外国人就労ビザを取得する【更新手続き】 | 広東省深圳@老板日記

毎年更新しているが、たまに、こういうことがあると、やはり「ああ、自分って、所詮、外国人にすぎないんだな。」と思ってしまう。普段は、そういうことを、完全に忘れてしまっているのであるが、実は中国に住んでいるのは、当たり前ではないのだということを、今回、改めて思い知らされた次第である。

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中国現地採用の憂鬱

「日本に帰るべきか?このまま中国にいるか?」

中国で働いていると、このような悩みは尽きない。特に、自分の意思で中国に来た現地採用の場合、なおさらであろう。

以下の動画は、現地採用の陥りやすい罠とでも言うべき点がよくでていて、面白かった。
これから、中国をはじめ海外で現地採用で働こうとする日本人の若い人は、見ておくべきだろう。

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中国で外国人就労ビザを取得する【更新手続き】

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さて、先日、公安局に行って、居留許可を更新してきた。

中国の役所の手続きも、年々、デジタル化が進んでいるようで、各部署とも、実際に書類等を提出する前に、あらかじめ、個人情報等をネット経由で送付させておき、実際の申請の際は、簡単に原本をチェックするだけという感じになっている。パスポートとか、営業許可証とか大事なものを、データで送るので、本当に大丈夫なのかなと思ってしまうが、そのあたりも、安全よりも速度を重視する中国だから、しょうがない。
以下、実際に自分が就業証と居留許可を更新したときの記録であるが、自分の備忘録も兼ねて記してみる。

一応、事実に忠実に記すようにはしているが、中国の役所の手続きは、状況によりコロコロ変わるので、手続きの際は、必ず、関連部署に確認するようにしてもらいたい。以下、手続き的な内容が中心。(以下は、2017年現在の情報に基いて記している。)

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中国で働く

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現在、日本にいて、中国で現地採用として働くことをお考えの皆さん、あるいはすでに中国で現地採用として働いていらっしゃる皆さんに、わずかではありますが、自分の経験を交えつつ、広東省や深センにおける現地採用の雇用実態についてお話してみたいと思います。あくまで個人の情報なので、自分自身の主観もかなり混じってはいるとは思いますが、ご了解ください。


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中国でプチ会社経営

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ローカルの登記会社の広告(深圳の地下鉄入口付近にて)

中国で会社を作ること自体は、多分それほど難しくはないんだと思う。なぜなら、自分のような人間でも、一応、作ることはできたからだ。
個人的には、かなりストレスの多い作業だったが、それは何でもかんでも自分自身の手でやろうとしていたから苦労していただけであってお金で解決できるのであれば、それに越したことはない
それなりの規模の会社であれば、代理業者に頼むなり、中国ローカルに任せるなど、お金で解決すべきところは解決して、早く日本人でなければできない本業に取り掛かるのが賢いだろう。本業に入る前に、くたくたになってしまっていたのでは、元も子もないからである(というか、言われなくとも普通そうするだろうが・・・)

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