春節が終了 

元宵節が終わり、長い長い春節が終了した。

今年の春節は、日本に帰るべきかまよったが、中国にいても、何もすることがなく、暇を持て余してロクでもないことをしでかしては元も子もないので、結局、普段の二倍以上する航空券を買って、日本に帰ることにした。

日本滞在中は、とりあえず会うべき人に会い、行くべきところに行った。

皆、それぞれに、よい家庭を築き上げておられたり、いろいろな方面で活躍されており、「ああ、皆、日本でがんばっているんだなあ。」と、いろいろと考える機会にもなった。

ふだん、日本社会に身をおいていないので、普通に、日本で暮らしている人の生活の一旦にふれるだけでも、よい刺激となる。

もちろん、ネットを通じて、情報としては、日本のことを知っているのであるが、やはり、いろいろなところへ顔をだすことでしか、実感できないこともあると感じた次第である。

写真は、琵琶湖畔にて一面の菜の花。早咲きの菜の花で、この時期にしか見れないのだとか。

まあ、それはいいのであるが、毎年、帰ってくるごとに、外国人観光客の存在感が、どんどん大きくなるのは、やはり驚異である。

今回、香港から大阪まで、香港エクスプレスというLCCを利用したが、機内は、ほとんど、香港人か中国人で、自分以外、日本人らしき姿が、見られなかった。まあ、香港系だからしょうがないが、それにしても、少しさびしい。(ちなみに、ピーチは、時間帯がちょっと微妙なのと、荷物の重量にうるさかったりするので、あまり使っていない。)、

京都や大阪のミナミ周辺も、アジア系外国人が多くなっている。真新しいホテルも、やたらと増えた。正直、今は、海外に出るよりも、日本に来る海外からの旅行客を相手に何かするほうが、手っ取り早いし、効率もいいのではないだろうか。

 

それはそうと、昨年を振り返ってみると、いろいろな事情があって、自分的には、防戦一方の年であった。たぶん、年齢的に、いろいろな面で、行き詰まりがでる頃合いなのだろうと思う。

今年は、少し落ち着いてきたので、なにか、新しいことを始めたいなと思っている。それが何かはわからない、がしかし、何らかの変化が必要だということは感じている。

ブログについては、もう少し、自分が日々、感じている雑感的なものを、小さなテーマでもいいので、800字程度の短めの文章でも書いていこうかなと思っている。というのも、自分の悪い癖で、完璧にしようとしすぎるあまり、手直しをしているうちに、書く気力が失われて、放り出してしまうからである。

 京都駅の飲食店にて、ウィーチャット(微信支付)

ちなみに、近年、日本に帰ると、どこへ行っても、アリペイ(支付宝)や、ウィーチャット(微信支付)のマークを、見かけるようになってきた。初めて、日本で、これらのマークを見かけたときは、違和感を感じてしょうがなかったが(中国で、ファミリーマートを見かけるような感じか?)最近は、それにもなれた。

「日本に来てまで、何が悲しくて、アリペイ使わんといかんねん!」と思ったが、自分も、実際に使えるかどうか、関西空港内で、アリペイ(支付宝)を試してみた。

二回、チャレンジしたが、エラーが出て、結局できなかった。おかしいな??と思いつつ、中国に戻ってみると、こんな通知が。

このサービスは、中国の身分証を持ったもの、つまり中国人しか使えない」と

なるほど。あくまで中国人用のサービスということか。

しかしまあ、日本にいるときくらい、現金使いたいから、別にいいんだけどもね。

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