タグ別アーカイブ: 世界遺産

中国少数民族 ハニ族(哈尼族)のダンス

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さて、大晦日である。

今年の大晦日は週末と重なり、元旦も合わせると三連休になるので、例年より祝日ムードが漂っているような気がする。(国旗も上がってたし)

ウィーチャットのモーメンツ(朋友圈)なんかを見ていると、連休を利用して旅行に行っている人も多いようだ。

また、なぜか知らないが、18歳時の自分の写真をアップするのが、流行しているようである。調べてみると、2018(あーりん・いーばー)の発音が「愛你18(汝の18を愛せ)」に通じるかららしい。まあ、そんなこと言われても「18歳?いつの話やねん!」という感じであるが・・まあいかにも数字に敏感な中国人らしい感じがする。

それにしても、今年の広東省はちょっと暖冬すぎやしないだろうか。きょうも日中は、24度位まであがったし、これでは、正月気分もくそもない。しょうがないので、いま、会社のパソコンの中身を整理しながら、ブログを書いているところである。そんなわけで、とりあえず

皆さん、よいお年を!

以下、久しぶりに中国少数民族の話題でも。ハニ族(哈尼族)の、躍動感あふれるダンスを、どうぞ。

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広東省の世界遺産を訪問 開平自力村

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自力村

10月はじめ、国慶節で一週間、お休みをもらった。
一週間も休みがあるのであるから、どこか、遠いところにでも行けばいいようなものであるが、今回ばかりは、旅行熱というものがどこを振ってもまったく出てこない。かつて、4日以上連休があれば、すかさず旅へとくrだしていた自分からすればうそのようである。これもひとえに、年のせいかもしれない。旅行をしてもワクワクしないのだ。

まあ、そんなことで今回、旅がいやになったら、すぐに戻ってこれそうな場所ということで選んだのが、広東省の開平(かいへい)というところ。
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四川省の世界遺産 楽山大仏を見に行ったものの・・・

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楽山大佛

今回の旅行のもうひとつの目的は世界遺産である。実は、四川省は世界遺産の宝庫で、九塞溝、黄龍、蛾眉山、楽山大仏・・などがひしめく観光銀座である。。
四川省に行って、一個も世界遺産に行かなかったというとなんとなく決まりが悪いので、今回、ひとつだけ行くことにした。

九塞溝、黄龍については、写真で見れば確かにすばらしいとは思ったが、高山病対策を全くしてなかったので、対象からはずした。また、仏教寺院である蛾眉山も、興味がなく残ったのは大仏である。
大きさでは世界一(座高60m、奈良の大仏が15m)の大仏と言われる「楽山大仏」を見に出かけたのであるが、これが裏目にでてしまった。
全く、大型連休中に中国の観光地なぞ行くものではないのである。

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桂林山水甲天下 社員旅行で桂林へ

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桂林に行ってきた

といっても別に、有給休暇をとったわけではなく、会社の社員旅行である。当初、桂林旅行の話を聞いたとき「うちの会社が桂林旅行?なんと太っ腹な」と思ったがその内容たるや週末を利用してのたった2日間のツアーしかも往復バス(片道10時間)で移動、という計画を知るや

「無謀だ。やはりうちの会社だ・・」と納得

はっきり言って、旅行というよりは、わざわざ疲れにいく様なものである。(実際、そのとおりの結果となった。)他の社員は若いからいいが、私などはもうそんなバスに乗れるような年ではないのである。しかしまあ、日本にいたらこんなに手軽に、桂林なんかいかれへんにゃからと自分に言い聞かせ行ってきた。

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北京Ⅰ もう一つの万里の長城

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今回は、国慶節1週間の連休を利用して、北京を中心に回ってみることにした。

本来、国慶節のような大型連休中は、中国国内はどこへ行っても、中国人で溢れかえっているので、外出するのは得策ではないが、かといって一週間も、家でフラフラしているわけにはいかないので、(ろくでもないことに散財してしまいそう)、どうせならと、旅に出てしまうことにした。

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マカオ(澳门)Ⅱ 聖ポール天主堂跡~セナド広場

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聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)門前にて

さて、話は変わるが、香港と同じく中国の特別行政区という肩書きをもつマカオは、香港と類似するところが沢山ある。気候や文化はもちろん香港がイギリスの植民地であったのに対し、マカオはポルトガルの植民地と歴史的ないきさつも似ている。
しかしその植民地時代の宗主国が違うとこうも違うのかと、今回不覚にもそう思ってしまった。

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