タグ別アーカイブ: 中国女性

美女か?小姐か? 中国人女性店員への呼びかけ表現

中国で、お店に入ったとき、向こうから注文を取りに来てくれればいいが、忙しい時は、しばしば放置状態というのは、めずらしいことではない。

また、別段、忙しい時でなくとも、中国では、こちらから、積極的に、声をかけないと、店員が気がついてくれないときもある。
そういう時、こちらから、店員にどう声をかければいいか?特に、女性店員の場合、失礼のないように、少し気をつかうところである。

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地球上どこへ行っても中国人が

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うちの会社の中国人が、先日オーストラリア(澳大利亚)に、一ヶ月ほど、友人の家にステイしながら、オーストラリア各地を旅行したらしい。

彼女の話によれば、オーストラリアは、どこへ行っても、中国人の店員が必ず一人はいるので、英語を使う必要がほとんどなかったそうである。特に、広東人が多く、広東語が結構、幅を利かせているのだとか。

オーストラリアといっても、たかが2000万人程度の人口しかないから、中国人の一部分が来ただけでそうなってしまうのは、仕方ないだろう。昨今の旅行ブームもあって、地球上どこへ行っても、中国人がいて、中国語が通じてしまうような状況となると、そんな状況で旅行に行って、日常の延長になってしまわないのだろうか?全く、うらやましいような、うらやましくないような感じではある。

夜遅くまでダンスに興じる深センの中国人(写真)

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専業主婦を極端に嫌う中国人女性

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先日ある中国人講師が「今週末は、大連に行きますので、授業はできない。」というので「何で大連なんかに?」と聞けば「今度、結婚しますので」と言う。

しかし、当人は、半年前までは「彼氏がいない」とかなんとか言って、ブーたれていたのであるが、もう「この度、結婚うんうん」であるから、かなり急展開である。「一体いつの間に?」と言う感じであるが、聞けば同じ職場の男性だという。

そういえば、最近、髪型を換えたり、メガネをコンタクトレンズにしたりと、微妙に雰囲気が変わっていたので「イメージチェンジかな?」位には思っていたが、イメチェンどころの話ではなかったのだ。

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自らの欲望に忠実な中国人

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以前、深センで会社勤務をしていたときのこと。

広州の日本領事館に用事があって、その帰りに、広州支社に立ちよったことがあった。手ぶらもなんだから、スタッフにちょっと手土産でもと言う感じで、ケーキを買って持っていったところ、〇〇さん(自分のこと)も来たことだし、ちょっと休憩でもと言う感じで、スタッフの間で、そのケーキでも食べようかという話になった。
それはいいのだが、いざケーキを食べる段になって、ケーキ屋の店員がどこをどう包んだのか、ガッチガチに梱包しており、テープの境目が見えず、包みがなかなか解けなかった。
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