タグ別アーカイブ: 九龍

香港 油麻地から何文田 キリスト教が息づく街

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帰宅中のひととき

さて、先日、久しぶりに香港へ行ったので、そのときのことを以下、少し書いてみる。

旺角方面から、油麻地(ヤオマデイ)に足を伸ばしてみる。油麻地といえば、有名な廟街(男人街)を中心とする、なんとなく怪しい一大歓楽街というイメージが強いが、それは西側のことであって、そういえば、東側は一度も行ったことなかったなということで、今回、ちょっと歩いてみることにした。

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香港深水埗 Ⅳ 香港サブカルチャーからAKB48まで

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大島優子 西九龍中心にて

さて、今回、深水埗で最後に目指したのが、西九龍中心(ドラゴンセンター)

コテコテの下町の中に、わざと若者のトレンドスポットを作っちゃいました風の場所のようである。

西九龍中心のホームページ

 

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香港深水埗 Ⅲ 香港下町パワー全開の生鮮市場

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深水埗の魅力は、電脳マーケットだけにとどまらない。
少しでも街を歩けば、そこには、肉や野菜、魚など香港一般庶民の生活市場が無数に広がり、夕方ともなると、家路を急ぐ客なども混じって、大勢の行きかう人で賑わう。
庶民に混じって、店先を眺めているだけで、そこはかとない香港の下町パワーを感じることのできる場所である。


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香港深水埗 Ⅱ 鴨寮街ナイトマーケット

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夜になると俄然、怪しさを増すマーケット

次に、行ったのが、ナイトマーケットのある「鴨寮街」。

香港で一般的に有名なマーケットといえば、男人街(廟街)女人街・金魚街(通菜街)あたりになるのであろうが、こちらはぐっと庶民派。一般庶民に混じって、普段着で歩くような街である。
とはいえ、一種、夜店のお祭り的な雰囲気もあって、見ているだけでも結構、楽しいところである。
(写真は、一部、冬に行った時のものが混じってます。)

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香港深水埗 Ⅰ 香港の秋葉原を歩く

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国際色も豊か

先日、香港に銀行のカードを更新するついでに、深水埗(シャムシュイポー)に寄って来たので、少し紹介してみる。
深水埗というのは、何と説明をすればいいのだろうか?秋葉原のようなハイテク電子街の顔を持つ一方で、屋台や市場といったいかにも下町的雰囲気や「西九龍中心」のようなトレンドスポットも併せ持つ、とてもではないが一口では、言い表せない。

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香港九龍の裏町を歩くⅠ 上海街から広東道あたり

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突然ひょっこりと

中国にいると、どうしても疲れてしまうところがあるので、たまに違う空気を吸いたいとき、香港側に出かけることにしている。
この日は、九龍側でうらぶれ感のある道を歩いてみることに・・・・・・


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通菜街 金魚ストリートを歩く

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お盆である

とはいえ、ここ中国ではそんな雰囲気ではないのはご承知の通り。
他の日系企業が次々とお休みをとる中、我々の会社は通常通り出勤。
また、この時期は終戦記念日にも当たるわけで、今年は、何もなく無事に過ぎ去ってもらいたいとただただ祈るだけである。
(昨年は、某首相が参拝を強行したおかげで、日本人会から注意勧告のメールがきた)

というわけで、今回も香港へ。

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