タグ別アーカイブ: 華強北

アイフォーン6 やっぱり売られていた

guoqingjie 

国慶節にはいりましたが、お隣り香港では、大変なことになってますね。
しかし、こちら深セン側は、いつもと変わらない、のんびりムード。
いたるところに、特大の赤い国旗がたなびいて、人民はダンスや将棋に興じ、緊迫感のかけらもありません。
なんなんでしょうかね、このギャップ。

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華強北2007~中国の電子街を行く

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カウンターで昼ごはんが、中国スタイル

深圳というのは、アイフォーンの工場をはじめとして、電子部品の工場が非常に多い。したって、パソコンや携帯電話の部品を扱う店も非常に多く、中でも、華強北は、そういう類の店が集中していて、別名中国の秋葉原とも言われ、メッカのような場所になっている。
しかし、今の秋葉原は、コスプレ喫茶だの、アニオタ専門店だの、お宅義用達街になってしまった感があるが、こちらは純粋な意味での電子街のようである。

以下は、2007年に華強北に行った時の記録である。

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中国電子街で偽Windows発見

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中国ではタテマエ上はないはずのものが、実際は存在することはままある
売春しかり、偽札しかり。これなどもその内の一つなのかもしれない。

偽ウィンドウズ・ビスタ(WINDOWS VISTA)

マイクロソフトが5年ぶりに発表したウィンドウズのOS(オペレーティングシステム)。
日本ではもちろん、世界70カ国で先日1月30日に同時発売されたとのことであるが、そのVISTAの盗版(海賊版)が実は中国では正式発売以前から、先行発売(!?)されているというのである。
早速、それを確認するため、日曜日うちの近所にある華強北(秋葉原のようなところ)に行ってきた。

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中国のフリーマーケット観察日記

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路上の実演販売

先週末、深センの華強北に行ってきた。

華強北といえば、一般的には電子街としてつとに有名であるが、土日ともなれば、路上のそこかしこに、にわか商店が出没し、フリーマーケット状態になっている。そこでは商魂たくましい輩たちが、華麗に販売合戦を繰り広げているのである。
まさにこれこそ商売の原点。とくとご覧ください。

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深圳エリアガイド ~360度空中パノラマで深圳を俯瞰

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飛び出す馬

一口に深圳と言ってもかなり広く、旧経済特区内だけを取ってみても、東の羅湖から西の蛇口まで40キロ近くあり(東京駅から横浜までの距離に相当)東と西では、もはや別の街といってもいいくらいです。ここでは、深圳市内を中心に、エリアをわけて、各エリアごとの特徴を簡単にご紹介いたします。

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