タグ別アーカイブ: 超市

中国のスーパーで、セルフレジ(自助収銀机)で買い物してみる


最近、中国でスーパーに行くと、どこでもセルフ式のレジ(自助収銀机)が目につくようになってきた。

セルフレジというのは、タッチパネル式のレジで、客が、自分で、商品の決済を済ましていくという、無人レジのことである。

セルフレジは、比較的空いているので、自分も最近、よく使うようになった。

以下、近くのスーパーのセルフレジについて、ちょっと紹介してみようかと思う。

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深センのイオン(永旺)


深センには、日本のスーパー、イオンが進出している。以前は、ジャスコ(吉之島)という名称も使っていたが、最近は、イオン(永旺/ヨンワン)で統一しているようだ。

店内は、明るく広々としており、ひたすら快適。生鮮食料品スーパーを中心として、日用雑貨全般さらには
衣料など幅広く取り揃えている。また、中国人店員がお辞儀したり、妙に礼儀正しかったりするのが、いかにも日系という感じだ。

中国在住の日本人にとって、やはり日系スーパーがあるのは、やはり心強い。以下、深センのイオンについて、紹介してみる。

ちなみに、COCOPARK店(2017年夏)に続いて、海岸城店も2018年3月に閉店した模様。深センから、イオンがどんどん撤退していくのは、現地の日本人としては、寂しいところがある。

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広東省南国フルーツの誘惑

ドラゴンフルーツ(火龙果)

さて、広東省は亜熱帯に属し、一年のうち、ほとんど夏なので、果物の生育には非常に良いようで、その品種も豊富である。日本にある果物はもちろんあるし、日本では、あまり目にすることができないフルーツも多い。

また、中国人にとって、果物は、非常に身近な食べ物で、最近はしらないが、以前は、女子が、オフィスで、朝ごはん代わりに、林檎一個、まるかじりしているのを、見かけることも多かった。

というわけで、今回は、広東省の果物について、語ってみる。

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中国の「旬」の野菜を紹介


中国のナス、とにかく巨大。

とかく、外食だのみになりがちな、中国での生活であるが、中華食がメインになると、どうしても、油ギトギトになって、栄養が偏ってしまうので、最近では、自炊することも多くなってきた。

スーパーマーケット(「超级市场」略して「超市」(チャオシ)をぶらぶらして、色とりどりの野菜や果物を、観察してみるのも、ちょっとした息抜きになっている。

今回は、中国のスーパーで売られている、野菜について、少し紹介してみる。

写真は、イオン(永旺)、ウォルマート(沃尔玛)、華润万家、テイストなどで、撮影。

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中国には何故、厚切り食パンがないのか?

さて、中国に来て困ることの一つに、食事があろうかと思う。

一般的に、中国の食事は、脂っこいものや辛いものが多いので、和風であっさりしたものが好きな人だと、結構、大変かもしれない。中には、それが理由(イイワケ?)で、帰国したりする人もいるようである。

自分は、中華はもともと好きだし、ローカルの食事に、わりと適合している方であるが、それでも、一言いわずには、いられないものがある。

パンである。

ぶっちゃけ、パン、ケーキ、お菓子類については、中国はダメダメといえる。たまに、日本に帰ると、日本のスーパー、コンビニが天国のように見えてしまうのは、そのせいだろう。しかも、近年、中国と日本の物価の差が小さくなってきているので、日本のモノやサービスが非常にリーズナブルに感じてしまうのだ。(まあ、そういうこともあって、中国から日本に観光客がやってくるのだろうが)

それはさておき、パンは主食なので、食べないわけにもいかず、日常生活上、大変、困るのである。以下、中国におけるパン事情について、語ってみる。

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成都Ⅱ 伊勢丹・イトーヨーカドー訪問

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あの、鳩のマークはまさしく・・・

さて、ホテルでまずい朝飯を食べた後、早速出かけたのが、イトーヨーカドーと伊勢丹である。
成都一の繁華街、春熙路は、ゴールデンウィークの初日ということもあってか、かなりの人出でごった返していた。そんな人ごみの中を人民に混じりつつ、10分も歩いたであろう頃、私の目に例の見覚えのある看板が飛び込んできた。

「おお、あの鳩のマークはまさしく平和堂?・・・・ではなくイトーヨーカ堂ではないか!

わざとらしいということは自分でも承知している。しかし鳩のマークを見ると、反射的に平和堂と思ってしまうところが、元滋賀県民の悲しい性である。
まあ、そんなことはどうでもいい。早速、紹介である。

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湖南省Ⅰ 長沙の日系スーパー「平和堂」を訪問

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臭豆腐

深センに帰ってきた。

湖南省から戻ってみると、あれほど乱雑に見えた深センの街すら整然とした感じに見えるから不思議である。

今回、会社の休みを利用して、ぶらりと湖南省を訪れてみたのであるが、結局この一週間、いわゆる観光地と呼ばれる場所には一つも行かないまま、なんとなく時間が過ぎ去ってしまった。ゴールデンウィーク中ということもあって、身動きが取れなかったということもあるが。

以下、とりあえず、旅の足跡を少しばかり。

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中国スーパー(超級市場)ミニ知識

supermarket-curry中国のスーパーマーケット「超級市場、略して超市(チャオシ)」へ初めて入った人は、日本のスーパーとの違いに、少なからず驚かれるかもしれない。

水族館さながらの魚介類売り場をはじめ、山のように盛られた巨大なキュウリやナス、丸ごとそのままの形で吊るされたブタや鶏を見ると、文化の違いを感じざるをえないであろう。

また、お金の支払い方も随分、違う。中国はここ数年で、完全にキャッシュレス化が進み、ウィーチャットやアリペイでの支払いが主流になっている。また、最近では、セルフレジ(無人レジ)の導入も進んでいる。

スーパーでは、特に中国語を話さなくても、買い物は出来るかもしれないが、最低限の知識は知っておいたほうが、いいかもしれない。

以下、中国のスーパーでの、買い物する際の、ちょっとした知識について、解説してみよう。

写真:ハウスのカレー売り場

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