銀聯」タグアーカイブ

「偽」人民元

20yuan

中国はニセモノ、コピーが非常に多い国であるが、究極のニセモノといえば、やはり偽札であろう。
中国にいると、偽札をつかまされることが、たまーにあるようだ。

自分も経験があり、当初は、偽札だと気がつかなかったのであるが、近くのウォルマート(沃尔玛)のレジで二度目に断られた時、「もしかして、この札は」と思い、家に帰って、他の20元と見比べたところ「あ、確かにこれは・・・」と初めて気がついた。

さすがに、百戦錬磨のウォルマートの店員だ。言われてみれば、この20元札は、偽の胡散臭さで満ち溢れている。
どこで、そう間違って紛れ込んだのかは、今となっては思い出せない。大方、タクシーの釣銭を受け取る時に、紛れ込んでいたとか、そんなところだろう。

冒頭の写真、本物はどっち?(答えは下)

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社員旅行で日本へ

yinlian

銀聯カード

先日、うちのお客さんの会社から、今度、社員旅行で日本へ行くという話しを耳にした。聞けば入社後1年以上経過した社員を全員つれていくのだそうだ。なんとも太っ腹な会社である。ちなみに、この会社、一昨年はタイ、昨年は韓国と、毎年社員旅行にでかけているらしい。非常に景気がいいようで、なんとも羨ましい限りである。

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中国スーパー(超級市場)ミニ知識

supermarket-curry中国のスーパーマーケット「超級市場、略して超市(チャオシ)」へ初めて入った人は、日本のスーパーとの違いに、少なからず驚かれるかもしれない。

水族館さながらの魚介類売り場をはじめ、山のように盛られた巨大なキュウリやナス、丸ごとそのままの形で吊るされたブタや鶏を見ると、文化の違いを感じざるをえないであろう。

また、お金の支払い方も随分、違う。中国はここ数年で、完全にキャッシュレス化が進み、ウィーチャットやアリペイでの支払いが主流になっている。また、最近では、セルフレジ(無人レジ)の導入も進んでいる。

スーパーでは、特に中国語を話さなくても、買い物は出来るかもしれないが、最低限の知識は知っておいたほうが、いいかもしれない。

以下、中国のスーパーでの、買い物する際の、ちょっとした知識について、解説してみよう。

写真:ハウスのカレー売り場

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