タグ別アーカイブ: 快餐

中国スマホ出前サイト 超簡単!活用ガイド

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すっかり街の風景の一部になった感のある出前部隊

ここ最近、赤だの青だの、派手な色のお揃いのユニフォームを着て、自転車にまたがった配送員の姿を街中で見かけることが非常に多くなった。これは、大手が参入している出前サービスの配送員で、スマートフォンで、食事の注文と決済が完了してしまうので、いま爆発的な広がりを見せている。

かくいう自分も、昼飯とか、会社にいる時は、スマホで出前をとることをが、めっきり増えた。中国で昼飯時に、外で中国人と一緒に、行列に並ぶのは、正直、苦痛でしかないし、蒸し暑い広東省で、日中、うろうろすると汗だくになってしまう。そういう悩みを、一挙に解決してくれたのが、スマホ出前なのである。

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似て非なるもの 中国の「偽」ファーストフード

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ニセモノ、それは中国の永遠のテーマ。

中国というのは、とにかく、何か流行っている店があれば、それにソックリな店が、すぐに登場したりします。商店名から、企業のロゴ、内外装、メニュー、店員の制服に至るまで、とにかく、徹底して真似をするのが特徴で、でも、よく見ると劣化していたりします。
しかも、コソコソ営業するようなこともなく、大胆にも本家の隣りで営業を開始したりします。また、周囲の中国人をそれをトヤカクとがめることもありません。

例えば、以下のものなどはどうでしょうか?

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中国のマクドナルドの店員が時給200円でも働ける訳

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マクドナルド(麦当劳)店内の動画より

先日、ファーストフード店の労働者たちが「時給1500円デモ」なるものを行ったとかで、すこし話題になってました。
時給1500円デモ、要求水準は高過ぎるのか? (THE PAGE) – Yahoo!ニュース

しかし、ここ中国では、ファーストフードの店員が、デモを起こしたというのは聞いたことがありませんし、そのような様子も見えません。

では、彼らはいったい、いくらくらいで働いているのでしょう?

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茶餐厅Ⅲ エッグタルト製法~進化する茶餐厅

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エッグタルト(蛋挞)

動画の続きです。エッグタルトの製法などです。
エッグタルト、広東省でも、どこにでも売っていて、日本のたい焼き、今川焼きよりももっと庶民に浸透しているような感じです。やはり、焼き立ての旨さは格別です。

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餃子の王将 中国撤退

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天津飯と餃子

餃子の王将、中国から撤退 「日本の味受け入れられず」Yahoo!ニュース(朝日新聞デジタル)
中華料理チェーン「餃子(ギョーザ)の王将」を展開する王将フードサービスは31日、海外では唯一店を出していた中国から撤退すると発表した。渡辺直人社長はこの日の決算会見で「日本の餃子の味が、中国では受け入れられなかった」と話した。
王将は、2005年に中国北部の大連に子会社を設け、一時は6店まで増やしたが、今は3店に減っている。結局、進出して10年間で2億3700万円の赤字だったという。渡辺社長は「3年以内に、『和食としてのギョーザ』で、北米や欧州で再チャレンジしたい」と語った。・・・・

中国在住者にとっては、ちょっと残念なニュース。
いつか、広東省の方にも、来てくれるかなと思っていたが、夢と消えた。
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中国深圳の吉野家で牛丼を食べてみる

yoshinoya1 深圳に吉野家ができたらしいという噂をふと耳にしたのは、昨年の暮れのことであろうか。吉野家が好きでたまらないというわけでもないが、やはり日本人として、あの牛丼は気になる存在ではある。ということで、早速、食べに行ってきた。

(以下、もとの文章は2007年当時書いたものだが、2017年現在でも基本的には変わりは無いので、所々修正加筆して掲載してみる。ただし、店舗数はその後、着実に増え、現在33店舗(2017年6月)とのこと)

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