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深センのバス 電気バス(EV)に完全移行中


最近、年を取ったせいか、中国の速度についていくのが、大変になっている。スマート化(智能化)もそうだが、エコ化もかなり進行中である。

例えば、最近バスに乗ることが少なくなったので気がつかなかったが、深センのバスは、いつのまにか、ほとんどが電気バス(EV)に変わってしまったようだ。

予定では、年末までに、市内のバス1万8000台が完全にEV化、さらに、タクシーのほうも、20年までに完全EV化されるのだという。

そういえば、最近、停車中のバスが吐き出す排ガスにむせながら、交差点を渡ることがなくなったが、なるほど、そういうことだったのかと納得。

中国では渋滞したときに、排出される排気ガスも格別だったが、それがゼロになれば、画期的であることは言うまでもない。大気汚染が待ったなしの中国では、EVへの移行は、やはり不可避といえるのかもしれない。

写真は、深センBYD社製の電気バス「K8」 外見は、今までのバスと全く同じ。ただ、車内は心なしか静かにはなっているようだ。

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中国株式バブル進行中 女房を質に入れても株を買う?

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ウォーレンバフェット(巴菲特)

気のせいかもしれないが、最近、「金貸し(贷款)」からの電話が、結構かかってくるようになっている。

もちろん、金貸し(贷款)という言葉を聞いただけで、電話を切ってしまうのであるが、結構、うっとおしいことこの上ない。しかし、その時思ったのであるが「もしかすると、コレって金を借りて、株をかっている奴が増えているってことでは?」ということである。

そういえば、先日も、マンションの管理代を払うとき、管理会社の人間が、株談義に花を咲かせていた。はっきりとはわからないが、深セン市場の創業板の話をしていて「一日で数か月分?の給料が動くので、たまったものではない。」みたいな話をしているのを耳にしたが、一年前であれば、そんな話をするはずもなかったような人たちがである。

ちなみに創業板というのは、深セン証券取引所で開設されている新興市場で中国版ナスダックと呼ばれているもので、株式市場の割安感をはかるPER(株価収益率)は、平均で130を越えているようだ。

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