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中国のスーパーで、セルフレジ(自助収銀机)で買い物してみる


最近、中国でスーパーに行くと、どこでもセルフ式のレジ(自助収銀机)が目につくようになってきた。

セルフレジというのは、タッチパネル式のレジで、客が、自分で、商品の決済を済ましていくという、無人レジのことである。

セルフレジは、比較的空いているので、自分も最近、よく使うようになった。

以下、近くのスーパーのセルフレジについて、ちょっと紹介してみようかと思う。

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ウィーチャット(微信)で送金する方法について


最近、スマホで支払いを済ませることが、非常に増えた。

スーパー、食事から、電話、電気代にいたるまで、ほとんど、ウィーチャットかアリペイといったスマホ払いになってしまっている。

あと、他人にお金を送金するのもそうで、中国人へのアルバイト代の支払いなんかも、今では、全部ウィーチャットだ。

これだと、いちいち銀行のATMまで行かなくとも、携帯上で一瞬なので、すこぶる便利である。(まあ一瞬で金も消えるが・・)あと、送金手数料は基本、無料(かかったとしても0.1%)である。

というわけで、今回は、そんな、便利かつリーズナブル?な、ウィーチャットでの送金方法について、以下、簡単に説明してみようと思う。まあ、普段使っている人であれば、別になんていうことはないのであるが、まあ、知らない人もいるだろうし、何らかの役にたてば幸いである。

写真:果物売りの行商おばさん、スマホ片手に客を待つの図。 こんな天秤棒かついでいる人達でも、スマホは、もはや必須の商売アイテムとして機能している。というか、こんなモバイル族だからこそ、余計に必要なのかもしれないが・・・。

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深セン側のイミグレで外国人の指紋採取が始まった模様


先日、香港からの帰り、深セン側のイミグレから入境するとき、外国人が、スキャンする装置に、手を載せているのを見かけた。

「ああ、なるほど、これが例の指紋採取か・・・」

他の人から聞いていたが、イミグレの外国人レーンの後ろ側に、専用の装置があって、指紋をまだ採っていない外国人は、係員の指導のもと、両手ともスキャンされているようだ。

この外国人に対する指紋採取、今年2018年1月より、中国入国側のイミグレで、すべての外国人を対象に始まったとのことだ。(すでにe道で指紋を取っている外国人は除く)

しかし、自分らみたいな居住者はともかく、旅行とか出張で中国に来て、いきなり、手のひらスキャンされるって、どんな気持ちなんだろうか。

話を聞くだけで、なんとも、暗澹たる気持ちになってしまう。

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中国への旅行者、出張者がウィーチャットペイ(微信支付)を使う方法


まずます進化する、中国のスマホ消費。

しかし実のところ、便利なのは、中国人民だけで、外国人はイマイチその恩恵に預かれていない面もあるのではないだろうか。特に、出張者や旅行者は、中国の銀行口座が無いので、原則としては、ウィーチャットペイ(微信支付)アリペイ(支付宝)が、利用できないはずである。

まあ、現金が使えなくなってしまったわけではないので、構わないといえば構わないが、現金派が少数となってしまった今、肩身が狭いことは確かだし、また、その便利さを享受してみたいと思うのは人情だろう。

では、出張者や旅行者が、中国でウィーチャット(微信支付)で、決済をしたい場合、どうすればいいか?

以下、何人か、旅行者を手伝ってみたときの経験を元に、ちょっと手順を説明してみる。

ちなみに、アリペイ(支付宝)については、試したことがないので、よくわからないが、同様の方法で、対処できるかもしれない。

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スマホ100%依存社会、中国はどこに向かうのか?

昨日、スーパーで、はじめてスマホ払いをした。これまで現金払いで押し通してきたが、なんとなく、周囲の人間がスマホで払っているのに、自分だけ現金というのもなんなので、まあ仕方なくという感じである。

スマホを取り出し、ウィーチャットの画面を開いて、「我(本人)⇒銭包(マイウォレット)⇒付款(クイックペイ)」の順番に開くと、バーコードとQRコードが出てくるので、店員の持っているバーコードリーダーに当ててもらって(もしくは備え付けのセンサーに自分が当てて)、ピッと鳴ったら完了。実に簡単である。

これで、店員から「5毛ないか?」と小銭のおねだりを聞かなくて済むし、偽札さえも、入り込む余地がなくなりつつあるというから、大したものだ。一種の消費革命と言ってもいいのかもしれない。
今の中国は、一事が万事、この調子で、スマホ無しで生活が成り立たなくなりつつある。スマホを使うか使わないかで、生活上の自由度に、大きな差ができてしまうのだ。

周囲がそういう状況なので、自分も、最近、しょうがなく、スマホを使って決済をするようになったが、これが、意外と便利で、今では、アマゾン(亚马孙)でモノを買うときはもちろん、電気代、ガス代といった生活費から昼飯の出前まで、アリペイ(支付宝)とか、ウィーチャット(微信)といった決済サイトである。

また、少額のアルバイト代を払うときも、こういう決済サイトを使うことが増えた。数百元程度であれば、ウィーチャットで十分である。最近では、客からも「ウィーチャットで支払っていいか?」というような依頼を受けることも増えてきた。

このサービス、中国人もそうだが、むしろ、外国人居住者である我々にとって、より便利かと思う。なぜなら、手順さえ覚えておけば、言葉を使わなくとも、すんでしまうからである。

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日本人旅行者は、中国で銀行口座が作れない!?

先日、日本人の知り合いが、中国に旅行に来たときに、中国で銀行口座を作れないか?というので、一緒に、銀行まで出かけたのであるが、これが結構、大変だった。

最初のうちは、断られても、中国のことだから、何軒か回っていれば、そのうち、できるところもでてくるだろうと、タカをくくっていた。以前、日本人の旅行者から、似たような依頼を受けたときも、最終的には、平安銀行というローカル銀行の支店で口座を作れたし、実際、中国は、支店とか、担当者によっては、どうとでもなるところがあるからだ。

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中国スマホ出前サイト 超簡単!活用ガイド

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すっかり街の風景の一部になった感のある出前部隊

ここ最近、赤だの青だの、派手な色のお揃いのユニフォームを着て、自転車にまたがった配送員の姿を街中で見かけることが非常に多くなった。これは、大手が参入している出前サービスの配送員で、スマートフォンで、食事の注文と決済が完了してしまうので、いま爆発的な広がりを見せている。

かくいう自分も、昼飯とか、会社にいる時は、スマホで出前をとることをが、めっきり増えた。中国で昼飯時に、外で中国人と一緒に、行列に並ぶのは、正直、苦痛でしかないし、蒸し暑い広東省で、日中、うろうろすると汗だくになってしまう。そういう悩みを、一挙に解決してくれたのが、スマホ出前なのである。

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