新型コロナウィルス」カテゴリーアーカイブ

目次(時系列順)

広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~駐在員、徐々に中国へ戻り始めている?【8月25日】

最近、スーパーの店先で、このようなグラノーラの袋が、山積みされているのを、見かけることが多くなりました。(写真)

下段は、おなじみカルビー「フルグラ」、上段は、出前一丁のグラノーラ。コレ以外にも、ケロッグとかローカルのメーカーも参入していて、日に日に、メーカーや種類が多様化しており、さながら、グラノーラ戦国時代の観を呈しています。(中国では、儲かるとなると、誰かれとなく参入するということもあるが・・・)

しかし、いかんせん、値段が高い!!フルグラ500グラムで58元(900円程度)。中身スカスカの割に、値段は結構する。消費者の足元を見ているとしか思えないが、ただ、中国でも、こういった商品が買えるようになった事自体、すごいと思います。

 

それはさておき、こちらは、その後、特に目新しい変化はなく、感染状況は安定しているものの、仕事の方は、相変わらず、厳しい状況が続いています。

ただ、最近、既存客以外にも、授業を再開したいという問い合わせが、ポツポツ、出てきはじめています。3月以降、日本で足止めを食らっていた駐在員に対して、ビザの発給を再開するらしく、中国にもどってくる目処が付きそうとのことで、今後、少しは変化が出てくるかもしれません。

以下、今月の広東省、深セン新型コロナ感染者数についてです。

続きを読む

広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~香港で第3波、ワクチン開発競争も佳境に【7月27日】

日本のほうは、コロナウィルスの感染者数が、1日あたり1000人超えてきたということで、感染が急速に広がっているようですね。

しかも、ほとんど対策らしい対策もなく、個人任せと聞きますから、心配です。

こちら、中国深センの感染状況は、今の所、割と安定しており、人民がマスクをしている以外は、ほぼ通常に戻っています。

ただ、自分の仕事のほうは、相変わらず、厳しい状況が続いています。日本人相手の商売なので、日本や香港との自由な行き来ができず、それがネックとなっています。

ちなみに、香港のほうは、感染者数の増加で(1日100人超)で、最近、一段と警戒感が増しているようで、TVニュースで連日、◯◯養老院で何人、〇〇茶餐厅で何人発生したと、事細かに、報道されています。(写真:香港TVBニュースよりインタビューに答える男性)

そういうこともあって、海外から香港への渡航は年末まで制限されました。また、中国からの入境も、9月7日まで再延期になりました。 在香港日本国総領事館

また、選挙も一年延期される見通しとのことで、いろいろな憶測を呼んでいます。

続きを読む

広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~2020年前半が終了【6月29日】

2020年も、今日で、半分、終わりです。

1月末に、いやいや中国に戻った当初は、都市封鎖のような感じでしたが、時間が経過するにつれ、街の機能が回復して、最近では、ほとんど、以前と変わらない状態になりつつあります。

ショッピングモールなど、あまりに密なので、本当に、大丈夫かなと逆に心配になるくらいです。ただ、マンションの二階のカラオケは、最近、再び、なりをひそめているので、もしかすると、第二波のことが意識されているのかもしれません。

続きを読む

広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~飛行機の予約はバカ高、約30万円(上海⇔東京)【6月22日】

このところ、YOUTUBEで、イロイロな動画を見てます。

YOUTUBEは、日本の情報を、タイムリーかつ立体的に伝えてくれるので、海外にいる人間にとっては、大変ありがたい存在です。

中国だと、VPNが必要だし、日程とか時間帯によって、見やすさが左右されてしまうので、面倒ですが、今や無くてはならないもののひとつとなっています。

ちなみに、日本では、先日、他府県との移動制限が解除になり、旅行が徐々にもどっているようですが、日中間は、まだまだ、移動制限状態が続いています。

続きを読む

広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~第二波の兆候か?【6月15日】

二週間ぶりの更新です。

もう、コロナ関連は、それほど話題がないので、やめようかなと思ってましたが、北京の方で、第二波が来ているようなので、広東省の方も、感染者数をちょっと確認してみました。

 

 

(写真)朝、太極拳おばちゃん軍団にまた遭遇!!(というか、自分が、たまたま早起きしただけで、この人達は、毎朝、同じ場所で、踊っているだけなのだが・・・)

この日は、赤い特大の扇子をもっての演舞。扇子を広げるとき、ズバッと大きな音がして、なかなか、かっちょいいです。持ち物は、日によって違うようで、扇子の他にも、大きな剣だったり、玉付きのラケットだったり、普通に太極拳だったり、イロイロです。

続きを読む

広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~ 全人代で香港「国家安全法」成立【6月1日】

全人代で、香港の国家安全法が成立して、米国が、また騒ぎ始めて、米中冷戦みたいなことも言われだしていますね。

こちらは、経営は相変わらず厳しい状況が続いています。やっと、ぽつぽつと、収入が入りだしましたが、全然、足りません。相変わらず、赤字垂れ流しです。

あと、大家に、家賃の減額を打診していましたが「減額はなし」と言われました。

続きを読む

広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~「国家安全法」で香港デモ再発【5月25日】

全人代が始まって、中国が、香港に対して導入予定の「国家安全法」の一件で、また香港デモが、クローズアップされてきています。

中国共産党は、昨年、香港デモでかなり、香港民主派に対して手を焼いていましたので、ココへ来て、一気に、かたをつけようということなのでしょう。

この問題も、コロナ同様、さっぱり先が見えませんが、個人的には、早く、平穏になってほしいと願うばかりです。

あと、こういう政治的に微妙な時期は、ネットが不安定になります。現在も、VPNが非常に繋がりにくく、イライラしています。仕方ないので、裏技?を使ってなんとか接続していますが、それでも、スムーズにつながるのは、深夜になってからという感じです。

というわけで、広東省・深センの感染者数です。

(写真)朝八時、スタバ前にて「太極拳」おばちゃん集団、発見!! スピーカーからの前時代的な音楽に合わせて、通勤客を横目に、悠然と太極拳。この周囲だけ、完全に時間の流れが違う感じ・・・

ちなみに、マスクをしてるのは右端の一人だけ。まあ、社交ダンスと違って、もともと距離あいてるし、無問題ということですかね。

続きを読む

広東省・深センの新型コロナ感染者数 ~全人代前の中国【5月18日】

日本では、5月に入り、緊急事態宣言の解除に舵を切り始めているということで、早くも、営業を再開する店舗もでてきているようですね。

ただ、お店を開けたとしても、コロナウィルスの脅威が去ったわけでもなく、消費マインドが冷え込んでいるので、客足が戻るまでは、相当時間がかかるでしょう。また、いくら気をつけていても、第二波が来たら、その時点で、また逆戻りです。

レナウンが倒産するなど、雇用にも影響が出始めていますが、本格的な倒産、失業は、夏場以降でしょうね。

ちなみに、自分の事業のほうですが、客足は、そこそこ戻りつつありますが、まだ30%といったところでしょうか。(収入はほぼゼロのまま)

フリーランスなので、こういう、無収入みたいなものは、慣れてはいますが、さすがに、今回のように長期に渡ってくると、精神的にこたえます。

ただ、自分の場合、資金繰りといっても、大した金額ではなく、持続化給付金(中小企業200万円、個人事業者100万円)程度の金額でも、十分に助かるレベルです。もちろん、自分の会社は中国の会社なので対象外なのが、悲しいところですが・・・・・

自分みたいな個人事業者は、固定費がそんなにかからないので、なんとかなるんじゃないかと思っています。今一番、大変な思いをしているのは、従業員を抱える中小企業でしょうね。

というわけで、以下、広東省、深センの新型コロナ感染者数です。

(写真:ビュッフェ形式の食堂。「自助餐(セルフ飯)」の高級版という感じで、最近、流行り始めた形式だが、さすがに閑古鳥が鳴いている。)

続きを読む

深セン国貿付近、夜の散歩 ~夜ダンス復活中【アフターコロナ中国】

最近、夜は、ほとんど家にこもっていましたが、しばらくぶりに、外へ出てみました。

もうすっかり夏の夜という感じで、人通りもかなり多くなって、普段と変わりなくなってます。

そして、夜ダンスも、もう大々的に復活中のようです(写真)

以下、5月11日(月)夜8;00頃、深セン国貿駅周辺の様子です。

続きを読む

広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~不景気の足音も【5月11日】

中国の方ですが、街なかは、ほぼほぼ通常に戻っています。

大通り沿いの商店はすべて営業していますし、人通りも、ほぼもとに戻ってきた感じです。(写真は深セン国貿の交差点)

しかし、ちょっと違うところに行くと、全く様相が違ってきます。

 

例えば、最近、平日の昼に会社に出かけると、同じフロア内に、自分ひとりだけということが、多くなりました。

同じフロアには、自分の会社以外にも、5部屋ありますが、2部屋は空き室。あとの3部屋は、全部、子供向けのお習い事教室ですが、たまに、ピアノをひいたりしているのが聞こえてくるだけで、それ以外は、人は皆無です。

うるさくてかなわなかったお習い事の子供の声が全く聞こえなくなって、シーンと静まり返って、まるで、ゴーストタウン(鬼城)の中に、一人でいるみたいです。

中国でも、お絵かきや習字、ダンスといった、一斉形式や密着型のレッスンというのは、しにくくなっています。また、これらのレッスンは、オンラインではなかなか対処しにくいと思われ、経営は、相当厳しいんじゃないかと思います。

続きを読む

広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~特大国旗が舞うGW中の中国、自警団風も【5月4日】

 

深センのほうは、ゴールデンウィーク(黄金周)に入り、だいぶ、夏らしくなってきました。人々は、マスクをしていること以外、いつものうるさい中国に戻っています。

街路沿いには、新型肺炎を克服したことを印象付けるためか、通常の祝日用の二倍の大きさの特大国旗が飾り付けられてます。

ただ、気になるのは、オフィス同様、通り沿いで、店を畳んでいるところが、パラパラ出始めているということです。まだところどころ歯がかけているかなという感じですが、今後、この傾向が広がってくると心配です。

あと、道を歩いていると、宿の斡旋だの、小姐の斡旋などで、声をかけるおばはんどもが、増えているような気がします。

自分の気にせいであればいいのですが、不景気になるとこういった人たちが増えてきたり、治安も悪化するので注意したいところです。

また、そういったことを見越してか、あるいは、単に連休中だからか、自警団風が、三人一組で、大通り沿い百メートルおきに配置されていて、結構、物々しいです。(冒頭写真)

アフターコロナは、中国も、倒産、失業による治安の悪化をいかに抑えていくかということが焦点になっていくかもしれません。

というわけで、以下、広東省、深センの感染者数です。(あまり意味がないかもしれませんが、少しでも、第二波の徴候があればまずいので、定点観測を続けます。)

続きを読む

広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~結構ユルユル、GW五連休前の中国【4月27日】

ゴールデンウィーク(黄金周)が近づいてきました。

今年、中国はGW五連休という、大盤振る舞いになりました。(普段はよくて三連休)

よくわかりませんが、多分、中国各地の行楽地は、人でごった返すはずなので、感染がぶり返さないか心配です。

また最近、中国は、人民がマスクをしていること以外、ほぼ日常に戻っている感じです。

スーパーとかでも、やたら人が多く、レジの辺りは、完全に三密状態になってますし、マンションの上の、例の広東人カラオケ集団も、最近では、ほぼ毎晩、カラオケしてます。

「こんなにユルユルで本当に大丈夫なんかなあ?」と思いつつ、生活していますが、これで感染が広がらなければ、本当に、中国は、感染を収束したと言わざるを得ないでしょうね。

ちなみに、 続きを読む

経営、リセッションのことなど ~東日本大震災、リーマンショックと比較しながら

コロナウィルスの影響で、日本の中小零細企業が大変な状況にあるようですね。

YOUTUBEで、いろいろな業界の経営者の方が発信してますが、結構、参考になります。

彼らからしてみれば、休業補償も無しに、「自粛しろ、休め!」と言われても、日々の生活もかかっているし、そら困るでしょう。

国の給付金、融資の窓口にも、人が殺到しているようですが、条件が厳しすぎたり、時間がかかったりで、ほとんど機能していないようですね。制度があっても、実際に支給できなければ、絵に描いた餅です。

もたもたしているうちに、中小は、相当数、つぶれるんじゃないでしょうか。

ちなみに、弊社のほうですが、 続きを読む

広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~経済に舵を切り始めた中国【4月20日】

日本のほうは、10万円一律給付で動き出したようですね。

そういえば、中国では、現金給付なんて話は聞いたことがありませんが、失業者とか、どうやって生活しているんですかね。

日本人と違って、仕事失っても、田舎へ帰るとか、どっかの家に転がり込むとか、どうとでもなる感じなんでしょうか・・・よくわかりません。

ちなみに、街の方は、街路沿いや、ショッピングモールに、人がわんさかいて、ほぼ、日常に戻っているような感じです。2月のゴーストタウン状態から、二ヶ月で、よくここまで変わったと思います。

写真はスーパーの様子で、在庫一掃のためか、大セール中。中国は、完全に、経済にカジを切りはじめましたね。

ちなみに、うちのマンションの上でも、例のカラオケ集団が、コソコソではなく、たっぷりオールナイトで、カラオケをやってくれます。正直、うるさくてかないません。

というか「この人ら、怖くないのかな?」と、不思議でなりません。安定しているとはいえ、まだ再感染のリスクはあると思いますが・・・。

ちなみに、広東人のグループらしいですが、広東語、普通話の他に、日本語のカバー曲もよく歌ってます。(三分の一くらいかな)

しかも、いまいまの曲ではなく、昭和ど真ん中歌謡曲。アルフィーとか、稲村ジェーンとか、だいたい、毎回歌う曲は決まってるみたいです。

一番、お気に入りは「信じること、負けないこと・・・それが一番大事」とかいう曲。あの単純明快さが、中国人受けするのかもしれません。

というわけで、以下、広東省、深センの感染者数です。

続きを読む