新型コロナウィルス」カテゴリーアーカイブ

目次(時系列順)

広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~喪に服す中国【4月6日】

日本のほうは、7日に「緊急事態宣言」が、やっと発令されるようですね。

中国のほうですが、この連休中は、コロナウィルスの死者と亡くなった医療従事者に対して、喪に服すみたいな感じになっています。

4月4日清明節の10;00、町中で一斉にサイレンが鳴りました。追悼の式典も行われた模様です。また、中国の主要なネットは、すべて白黒になってます。(写真は、当日のビリビリ網)

ちなみに清明節は死者を弔う日です。日本でいえば、お彼岸とかそんな感じですね。

こういう現象は、2008年の四川大地震のとき、かなり長期間、続いたことがありますが、今回はすぐに終わりそうです。皆、自分のことを防衛するのに精一杯で、死者のほうを思いやっている余裕がないのかもしれません。

以下、広東省、深センの感染者数です。

ちなみに、中国が最近、無症状感染者については、カウントしていないことを、認めだしています。世界各国で、膨大な感染者数がではじめて、ようやく「実は・・」と後出しし始めたんだと思いますが、まあ、最初から承知の上なので、引き続き、定点観測していきたいと思います。

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広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~第二波の兆候?【3月30日】

日本の方は、東京オリンピック延期や東京封鎖、現金給付の件など、コロナウィルス報道が、かなり加熱しているようですね。

広東省のほうですが、引き続き、封鎖は続いているものの、ゆるやかに回復しています。

平日、町中を歩いていても、ちょっと人が少ないかなと思う程度で、一見すると、平時と変わらないレベルになりました。

ただ、周囲のオフィスは、まだ閉まっているところが多いです。「ちゃんと家賃払ってるのかな?」とか思いながら、見ています。

自分のスクールの方は、少しずつではありますが、生徒さんが戻りつつありますが、今後、どの程度、回復するのかは微妙なところです。この三ヶ月、収入ゼロですが、まあ蓄えの中から切り崩していくより他ありません。

自分の場合、経営と言ってもフリーランスに近いので、すぐさまどうにかなるという話ではありませんが、それでも、個人の貯金から切り崩さなければならないというのは、正直、気持ちのいいものではありません。

日本でも、中小零細企業の経営やフリーランスの方など、ギリギリの人も多いと思います。政府の現金給付も間に合わないので、とりあえず、急場は融資でしのいでくださいということのようですね。

全国社会福祉協議会 新型コロナウイルス感染症を踏まえた生活福祉資金制度による緊急小口貸付等の特例貸付について

とはいえ所詮、借金は借金だし、しかも手続きも面倒そうなんで、こんな状況では、今後、ばたばたと中小企業が倒れて、失業者があふれ、治安が悪化しないかと心配です。

一方、中国ですが、こちらもまだまだ油断はできません。過去のデータをまとめてみましたが、やはり、第二波の徴候があるようです。以下、広東省、深センの新型肺炎の感染者数です。

(冒頭写真:マクドナルドにて「1人1テーブル(一人一桌)」 条件付きながら店舗内の飲食も可能になりました。)

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広東省・深セン新型コロナ感染者数【3月23日】

世界的な新型肺炎の拡大が止まりませんね。

深センのほうは、封鎖管理は続いていますが、徐々に、普通の状態に戻りつつあるのかなという感じです。

具体的には、まず、体温検査が、頭から手になってます。

また、外食ですが、店舗内で食べている人も、ちらほらと見かけるようになってきました。入りはふだんの半分くらいでしょうか。スタバでは、オープンテラスが復活しています。(写真)

また、出前も、マンションの部屋の前まで、配達してくれることも、ボツボツでてきました。

通り沿いの店舗は、ほとんど開き、人通りも5-6割は戻っています。ただ、在宅勤務、在宅授業などが続いているようなので、オフィスや学校周辺は、まだ閑散としています。

以下、広東省、深センの新型肺炎の感染者数です。もういいかなと思ってましたが、最近、北京、上海などの都市部で、欧米からの帰国者を中心として、感染が再拡大しているということで、ちょっと調べてみました。

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広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~習近平武漢入り【3月16日】

世界的に、新型肺炎の拡大が止まらない感じですね。金融市場も暴落したり、ひどいことになってます。

一方、中国のほうは、先日、習近平が武漢入りをしたことで、一足先に、内外に、新型肺炎収束をアピールしました。

ネットでは「これだけ、全世界的に広がっているウィルスが、中国で収束とか信じられん。どうせ共産党が数字の粉飾しているんだろ。」みたいな意見が多いですが、まあ気持ちはわかります。

がしかし、例えばですが、一昨日、我が家の上で、10人くらいのグループがカラオケで騒いでいましたが(個人的には、コロナより、コイツラの騒音をなんとかしてほしい)こういう風景は、うちの近所だけではなく、中国全土で日常化していると思いますので、これで再度、拡大の兆しがなければ、本当に収束したんだと思うより他ありません。

これは、中国のやり方がよかったというよりは、一定の対策をうって、時間経過をたてば、あとは、ウィルスのほうが、拡大期、安定期、終息期という時系列に沿って、自然と収束するものではないかなと思っています。

とはいえ、まだ、完全に収束したわけではなく、オフィスもまだまだ閉じているところも多いですし、皆が皆、カラオケをしたりしているわけではありません。

では、完全な収束はいつになるのか?ですが、時期はわかりませんが、個人的な目安としては、中国の夜の風物詩「広場舞」が、再開されるようになれば、ほぼ収束したとみてもいいのではないかと勝手に思っています。

以下、広東省、深センの新型肺炎の感染者数です。

写真:マクドナルドの前、テイクアウトの包みがずらりと

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広東省・深セン新型コロナ感染者数【3月9日】

こちら深センでは、庶民の間で、ちょっとした安心感みたいなものが、共有し始められていると感じます。

皆、マスクはしていますし、ビルでも一応、体温を測ったりはしています。しかし、エレベーター内で大声で話をしたり、明らかに、以前よりはトーンが明るくなったと感じます。

自分の家の上でも、昨晩、音量はいつもより控えめながら、カラオケが始まったみたいです。

それはそうと、本日3月9日から、中国から日本への入国者全員に対し、政府指定の施設などで14日間の隔離が、始まったようです。

日本としては、遅きに失したという感もありますが、我々、在中日本人にとっては、これで当分の間、日本には帰れないということになりそうです。

また中国側も、日本からの渡航者14日間隔離するので、一旦、日本に帰って中国に戻ってくるだけで、14✕2=28日間隔離となり、日中間の移動は相当困難で、ビジネスなどでは、相当、影響は出ると思います。

自分のほうも、ますます陸の孤島化がすすみそうです。

以下、広東省、深センの新型肺炎の感染者数についてです。

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【新型肺炎】広東省深セン、現地の様子・・・ちょっと、緩みだしてきたか?【封鎖式管理】

こちら深センは、相変わらず、「陸の孤島生活」が続いています。

ただ最近、ちょっと、管理が適当になってきたような気がします。

毎日、同じところを通っているので、顔見知りの係員だと、顔パスというか、体温を測らない人もでてきました。(「行け」というジェスチャーだけ)

まあ、毎日、ほとんど意味のない行為を、何回も繰り返していると、いい加減、飽きてくるのでしょう。気持ちはわかります。徐々にではありますが、いつもの中国人らしく、テキトーになりつつあるようです。

以下、深センの街の様子を、少しまとめてみました。

写真:「社交ダンス、始動!!」 マスクをした中高年のグループが、いつもよりかなり控えめに踊っています。まさに、「ダンシン・イン・ザ・ダーク」ですが、さすがに、ダンスはまだ早いような気が・・

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広東省・深セン新型コロナ感染者数【3月1日】

深センは、徐々に、通常モードに戻っています。

一般の商店などは、もう八割方、営業を始めていて、一見すると、いつもと変わらない感じです。ただ、人の出は、普段の半分といったところでしょうか。

知り合いの中国人は、半分自宅、半分出社の半テレワーク状態ということですが、現在、そういう中国人は多いかもしれません。

以下、広東省、深センの新型肺炎の感染者数についてです。

写真:ペアルック?!もちろん、雨は降ってません。

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広東省・深セン新型コロナ感染者数【2月24日】

深センですが、先週よりは、やや人が増えたかなという感じです。

もちろん、以前と同じというわけにはいきませんが、少なくとも、寂しいという感じは、なくなりました。

少しずつですが、いつもの、うるさい中国に戻りつつあるのかなという気がしています。(まあ、これはこれで問題がありますが。。。。)

ただ、勤務の方は、まだ自宅勤務の人が多いようです。日本人駐在員については、中国現地で自宅待機の人、日本からまだ戻っていない人、途中で日本に戻った人と、いろいろなようです。

感染のほうは、中国側の統計を見る限りでは、落ち着きつつあるようです。というか、「こんなに厳しく移動制限をされたら、そら、感染しようがないわ。」って感じですけど。

以下、広東省、深センの新型肺炎の感染者数についてです。

写真:エレベーター、定員4人?

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広東省・深セン新型コロナ感染者数【2月17日】

本日、ちょっと、外を歩いてみましたが、少し、人が増えてきたような感じがします。

とはいっても、普段を100とすれば、まだ20-30%で、半分もいかない感じですが、心なしか、中国人の表情も、明るくなってきている気がします。

新型肺炎は、最近は日本に飛び火して、報道が加熱しているようですが、中国の方は、ぼちぼちではありますが、通常モードにもどりつつあるように思います。

以下、広東省、深センの新型肺炎の感染者数について、確認してみました。

写真:深セン東門のユニクロ(优衣库)は、まだ閉店中。

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深センの地下鉄で「実名制」乗車が2月16日から開始する模様。

 深センの地下鉄で、実名制乗車が2月16日から開始する模様です。

といっても、以前から、スマホアプリで地下鉄乗車していれば、すでに実名制で乗車していることになるので、それほど変わりはないはずですが、交通カード「深セン通」や片道乗車券を利用している人は、ちょっと面倒かもしれません。

来週から本格的に、職場復帰が始まり、地下鉄を利用する人が増えるために、管理を強めている感じですね。

以下、ウェブ上の記事(深圳地铁:2月16日起全部实名乘车 可追溯到车箱_网易新闻)を、参考にして、ざっくりと翻訳してみたものです。

よろしければ、ご参考ください。

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【新型肺炎】広東省深セン、現地の様子【封鎖式管理】

封鎖式管理が始まり、数日が経過しました。

街は、未だに閑散としていて、開いている店は、2-3割といったところでしょうか。

また、普段であれば、夕方から、カラオケやダンスでごった返す広場も、しんと静まり返っています。

一番、困るのは、移動です。

深センは、武漢のような、都市ごと封鎖(封城)ではないですが、ショッピングモール、スーパー、外食店に入るとき、イチイチ体温検査したり、アプリへの登録をうながしたりするので、かなり面倒です。

この調子では、コロナウィルスに感染をしなくとも、おちおち、風邪にもかかれません。風邪で熱があって、強制的に隔離されたり、病院に連れて行かれたりしたら、シャレにならんです。

それはさておき、以下、深センの様子について、簡単に、紹介してみます。

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予防報告登録フォーム(防疫报备登记表)への登録方法


深センのマンションでは、封鎖式管理が始まっています。

それぞれのビルの前に、簡易形式の受付が設置されていて、係員が24時間体制で、居住者、訪問者をチェックしています。

まず、ビルの中に入るときに、体温チェックをされます。

さらに今後は、以下の「予防報告登録フォーム(防疫报备登记表)」というアプリで、管理していくみたいです。

以下、アプリの登録の仕方について、簡単に紹介してみたいと思います。

(写真:オフィスで働く中国人。以下の画像は、微信のモーメンツで、他の方から頂いたものです。)

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広東省・深センの新型コロナウィルスの感染者数【2月10日】

春節が明けましたが、深センの街は、例年とは全く違う様子を呈しています。

例年、春節が明けると、どんどん人が増えてくるのですが、今年は、その気配がありません。

ゴーストタウンとまでは言わないですが、街中は、閑散として人通りが少ないので、道端の乞食が、いやがうえにも目立ってしまっています。

知り合いの中国人に聞いても、移動はおろか、自宅から一歩もでていないようです。

「〇〇さんも、外に出ないほうがいいですよ。」と注意されましたが、そうはいっても、日常食べるものを調達しなければ、生きていけないので、必要最小限に、スーパーに行っています。

また、生徒も講師も身動きが取れないので、今週も仕事にならず、このままの状態が続くと本当に困ります。

それはそうと、中国全土の感染者数、日本の感染者数というのは、ニュースで取り上げられていますが、広東省、深センの新型肺炎の感染者数は、どうなっているのか?

以下、ちょっと調べてみました。

写真:ウォルマートの前にて、体温を測るために行列する人

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深センのすべての社区で、「封鎖」管理が始まる。

深センのすべての社区「封鎖」管理が始まっています。

来週から、帰省していた中国人が、ぼちぼち深センに戻ってくるので、「社区(コミュニティ)」ごとに、住民一人一人を厳重に管理し、

特に、武漢、湖北省にいた人や、感染者と接触のあった人を100%隔離して管理するということのようです。

以下、詳細について説明します。

(写真)各ビルの門前に、このような、簡易の受付が設置され、係員が、入居者に体温チェックをしたり、来訪者の登記をしたりしている。正直、面倒なこと、この上ない。

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新型肺炎 広東省・深セン現地情報まとめ


ここへきて、新型インフルエンザ(武漢肺炎)の問題が、かなり切迫してきておりますので、しばらくの間、新型インフル関連や、深センの街の様子など、現地からの情報を発信してみることにします。

まず、自分ですが、今年の春節は一足先に日本に戻り、すでに、1月25日に、深センに戻っています。本当は、もう少し様子を見てからにしたかったですが、そうもいっていられないので、やむなく、中国に戻りました。

以下、新型肺炎情報と深センの様子についてまとめてみます。

写真:深セン国貿のウォルマートにて。スーパーに入るとき、係員から、額に体温計測機を当てられ、体温を測られます。

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