中国語」カテゴリーアーカイブ

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中国で生活するに当たって、言葉の壁というのは、やはり一大テーマでしょう。ここでは、中国語を学ぶにあたっての、ちょっとしたコツのようなものを書いてみます。

目次(ジャンル別)
【発音・ピンイン】


【中国語学習法】

【語法・漢字】

【中国語会話】

【中国語教材とツール】

【HSK】

【広東語・方言】

HSKを深圳大学にて受検する

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中国滞在も10年を越え、節目として、自分の中国語のレベルをチェックしておきたいという意味もあり、今年の初めに、HSK6級を受検しに行ったのですが、以下、その時のことを少し記録しておきたいと思います。試験会場は、深圳大学です。

ちなみにHSKとは、漢語水平考試(Hanyu Shuiping Kaoshi)の略で、中国語の検定の一つです。英語だとTOEICに近いイメージと思っていただければ結構です。

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中国にいても中国語を使う機会が無い!?

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年がら年中、将棋三昧の中国の将棋親父たち(記事とはあまり関係がない)

中国にいても中国語を使う機会が無い。

中国在住の日本人から、しばしば聞くせりふです。
「中国にいて、中国語を使う機会が無い。そんなアホな!」と思うかもしれないが、意外と、ありがちです。

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結構、勉強はしたつもりなのに話せない 中国語アウトプットのジレンマ

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福原愛とコーチ NHK中国語会話より

一応、中国語の教室を運営しているので、たまには中国語に関する話でもしてみます。

中国語の勉強が、ある程度、進んでくると「中国語の勉強は1年くらいはやってるし、教科書は理解したつもりだが、中国人が何をいっているのか聞き取れない、あるいは上手く話すことができない。」ということを、よく聞きます。

この「教科書は理解できるが、会話になるとサッパリ」という状態。
これは主にアウトプットの問題です。

一般に日本人は、中国から漢字を輸入したり、外来語の音にカタカナであてたり、他国の文化を取り込むのは天才的である一方、逆に、アウトプットは苦手で、特に自己表現が極めて苦手な民族だと言われます。

この問題、ポイントは二つあります。
(以下、以前、雑誌に投稿したものをリメイクしたものです)

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