「感染してない方が肩身が狭い!?」中国コロナは8-9割感染済み。香港イミグレも1月8日から隔離なし通行が開始。

中国社会
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1月8日から、中国での隔離措置は撤廃となり、ゼロコロナは事実上、終了しました。

また、それにともない、約3年ぶりに、中国大陸から香港へのイミグレも、隔離なしの通行が始まりました。

ただし、通行人数は、1日6万人。場所も、深セン湾、福田、文錦渡の各イミグレに限定されるようです。(皇崗、羅湖は、旧正月後に、徐々に再開の予定)

また、入境条件として、事前申請と48時間のPCR陰性証明が必要になるので、まだまだ気軽に行けるという感じではありませんが、それでも、隔離がないということだけでも、かなり前進といってもいいでしょう。

 

ちなみに、最近のコロナの感染状況ですが、自分の周囲の人は、ほとんどが感染してしまって(8-9割位?)、だいたいは回復してしまったみたいです。

なので、かかってない自分の方が少数派になってしまい、肩身が狭くなっています。リモートワークしてた人とかで感染していない人もいますが、やはり、わずかだと思います。

その後の回復は、人によってまちまちですが、疲れやすいとか、味覚が変とか、咳が続くとかの症状が、まだ残っている人もいるようです。

あと、中国で流行っているのは、オミクロン株ですが、北京や上海など北の方で流行しているタイプと、広東省など南で流行しているタイプでは違いがあり、上海のタイプは、広東のより毒性が強いという話もあるようです。

メディアの報道で上海の病院の様子がでてきますが、仮にあちらのほうが重症者が多いのだとしたら、オミクロン株の種類とも関係がありそうです。

 

しかし、この病気がやっかいなのは、一方では、既に感染済みで、花火を打ち上げたり、カウントダウンをしたり、お祝いムードなのに、かたや、医療崩壊寸前で野戦病院状態ということで、ギャップが有りすぎというか・・・

どちらも現実には相違ないですが、これをどう捉えるのか?というのが難しいです。まあ、危険性があるのは、主に年寄りになるのでしょうが、自分は50代ですので、どちらに照準を合わせればいいのか、判断が難しいところです。

 

ちなみに、自分の教室は、昨日から対面授業を再開しました。

個人的には、感染は怖いですが、そんなことをいっていたら、自分のような弱小事業者は、こんどは経済的に終わってしまいますので、とにかく、経営を回していくより他ありません。

この三年間、感染を怖がれば経営が立たず、経営を立てれば感染が怖いというようなジレンマに陥っていましたが、今後は、コロナが沈静化して、早く普通の日常が戻ってくれることを願っています。

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