中国のゼロコロナ緩和は歓迎だが・・・

中国社会

中国各地でゼロコロナに対する市民の不満が高まっている状況をうけて、国務院が、各地方政府に過剰な規制を是正するように指示しているということですが

ゼロコロナを緩和するのは歓迎するし、徐々にでもいいので、終わりに向かっているのであれば、いいのですが。

しかし、個人的には、一つ、懸念材料があります。

それはワクチン(疫苗/いーみゃお)です。新たなワクチン接種を義務化されたりはしないかなという心配をしています。

 

実は、半年前、中国でワクチンをかなり推進していた時期があって、激しく勧誘を受けて、仕方なく始めてワクチン(シノバック/科興)を受けたのですが、接種後4-5日位から1週間程度、身体の調子が悪くなり、かなり参りました。今でも一部だけですが、症状が残っています。

どうもワクチン本来の副反応ではなく、ワクチンが体内の免疫系統に影響を与えたことで、自分の自律神経系が不安定になって生じた症状のようですが、耐え難かったので、正直、二回目は受けるつもりはありません。

中国のワクチンは、MRNA型ではなく通常のワクチンなので、きつくないのではという憶測で、受けたのですが、予想外にきつかったです。

 

義務化というのはさすがに無いとは思いますが、ワクチンを受けていないと、どこにもいけないというような方向になり、実質的には逃れることができないみたいな雰囲気になったらやばいなあと思ってます。

なので、個人的には、ワクチン義務化されるなら、ゼロコロナ続けてくれたほうがマシと思っているくらいです。

 

ちなみに、ワクチンの副作用に関しては、自分の周囲は特に影響は無い人が多いものの、何人か、不具合を訴えている人とか、打たない人がいました。

一人、ワクチンを打った後、ずっと眠気に襲われたり身体が不調な中国人がいました。ただ旦那と息子は同じく接種したのに影響はなく、中国人でも副作用には個人差があるようです。

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