広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~経済に舵を切り始めた中国【4月20日】

日本のほうは、10万円一律給付で動き出したようですね。

そういえば、中国では、現金給付なんて話は聞いたことがありませんが、失業者とか、どうやって生活しているんですかね。

日本人と違って、仕事失っても、田舎へ帰るとか、どっかの家に転がり込むとか、どうとでもなる感じなんでしょうか・・・よくわかりません。

ちなみに、街の方は、街路沿いや、ショッピングモールに、人がわんさかいて、ほぼ、日常に戻っているような感じです。2月のゴーストタウン状態から、二ヶ月で、よくここまで変わったと思います。

写真はスーパーの様子で、在庫一掃のためか、大セール中。中国は、完全に、経済にカジを切りはじめましたね。

ちなみに、うちのマンションの上でも、例のカラオケ集団が、コソコソではなく、たっぷりオールナイトで、カラオケをやってくれます。正直、うるさくてかないません。

というか「この人ら、怖くないのかな?」と、不思議でなりません。安定しているとはいえ、まだ再感染のリスクはあると思いますが・・・。

ちなみに、広東人のグループらしいですが、広東語、普通話の他に、日本語のカバー曲もよく歌ってます。(三分の一くらいかな)

しかも、いまいまの曲ではなく、昭和ど真ん中歌謡曲。アルフィーとか、稲村ジェーンとか、だいたい、毎回歌う曲は決まってるみたいです。

一番、お気に入りは「信じること、負けないこと・・・それが一番大事」とかいう曲。あの単純明快さが、中国人受けするのかもしれません。

というわけで、以下、広東省、深センの感染者数です。

広東省、深セン新型コロナウィルスの感染者数(4月20日)

中国全体の概況

まずは、中国全体の感染者数等の概況です。(4月20日現在)

特に変化なし。

中国国内の感染者数(省別)

次に、各省別です。

いつのまにか香港が入ってます。地味に、感染者が増えているようです。

広東省は26人の増加、まずまずです。

広東省内の感染者数

次に、広東省の都市別の感染者数.

以下は、深センの推移です。

深センは、先週から5人の増加。これくらいだと、まあ安全といっていいかもしれません。

まとめ

数字上では、広東省は、引き続き、平穏を保っているようです。

しかし、安定してきているとはいえ、油断していると、また感染が爆発するのではないかと危惧しています。

中国人は、完全に、マスクをしていること以外は、あまり頓着しているように見えませんが、自分は、まだまだ、気を緩めること無く、三密を避け、外出するときは、そそくさと行動しています。

新型コロナウィルス、海外の感染者数

一方、海外の新型コロナウィルスの感染者数ですが、感染者(累計)240万人、死者16.5万人となってます。(4月20日現在)

欧米諸国の後ろに、ロシア、トルコ、ブラジル、インドなど、人口大国の感染爆発が迫ってきています。

2019-nCoV Global Cases by Johns Hopkins CSSE

  • cumulative confirmd cases(累計確定症例)赤
  • active cases(現存症例)オレンジ
  • incidence rate(発生率)黄緑
  • case-fatality rate(致死率)白
  • testing rate(試験率)水色・・・アメリカのみ
  • hospitaraization rate(入院率)灰色・・・アメリカのみ

NHKスペシャル【MEGA CRISIS 巨大危機3 ウイルス大感染時代】

3年前のNHKスペシャルですが、ほぼ、今の状況を言い当てていて、驚きました。

番組では、新型インフルエンザという名前にしていますが、新型コロナウィルスと言い換えれば、ほぼ同じです。

今回のウィルスの感染爆発は、意外というわけではなく、地震などと同じように、むしろ、いつ起こってもおかしくない事態だったわけです。

ご覧になってない人は、是非どうぞ!!

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