広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~特大国旗が舞うGW中の中国、自警団風も【5月4日】

 

深センのほうは、ゴールデンウィーク(黄金周)に入り、だいぶ、夏らしくなってきました。人々は、マスクをしていること以外、いつものうるさい中国に戻っています。

街路沿いには、新型肺炎を克服したことを印象付けるためか、通常の祝日用の二倍の大きさの特大国旗が飾り付けられてます。

ただ、気になるのは、オフィス同様、通り沿いで、店を畳んでいるところが、パラパラ出始めているということです。まだところどころ歯がかけているかなという感じですが、今後、この傾向が広がってくると心配です。

あと、道を歩いていると、宿の斡旋だの、小姐の斡旋などで、声をかけるおばはんどもが、増えているような気がします。

自分の気にせいであればいいのですが、不景気になるとこういった人たちが増えてきたり、治安も悪化するので注意したいところです。

また、そういったことを見越してか、あるいは、単に連休中だからか、自警団風が、三人一組で、大通り沿い百メートルおきに配置されていて、結構、物々しいです。(冒頭写真)

アフターコロナは、中国も、倒産、失業による治安の悪化をいかに抑えていくかということが焦点になっていくかもしれません。

というわけで、以下、広東省、深センの感染者数です。(あまり意味がないかもしれませんが、少しでも、第二波の徴候があればまずいので、定点観測を続けます。)

広東省、深セン新型コロナウィルスの感染者数(5月4日)

中国全体の概況

まずは、中国全体の感染者数等の概況です。(5月4日現在)増加数、59人に減りました。過去最少です。

 

中国国内の感染者数(省別)

次に、広東省の推移です。広東省は1人の増加。

深センの感染者数

深センの推移です。深センの増減は1です。

まとめ

数字については、本当かどうかわかりませんが、とりあえず、今の所は、感染は封じ込めてはいるようです。

ゴールデンウィーク以降、かなり緩んでいますので、それによって、再度、感染が広がらないか、引き続き、第二波に注意していきたいと思います。

 

新型コロナウィルス、海外の感染者数

一方、海外の新型コロナウィルスの感染者数ですが、以下のようになってます。(5月4日現在)

トルコ、ロシア、ブラジルが、中国を超えて、さらにヨーロッパ諸国を超えていきそうな勢いです。

2019-nCoV Global Cases by Johns Hopkins CSSE

ただ、ヨーロッパ諸国は、カーブが緩やかになり始めて、感染がピークアウトし始めているのは、明るい兆しです。

 

一方、日本ですが、緊急事態宣言が、5月31日まで延長されることが、決まったようですね。

感染防止拡大のためには、致し方ない面もあるのかもしれませんが、これで中小企業の廃業、失業は、一気に増えそうです。

ちなみに、最近、YOUTUBEをよく見ていますが、経営者とか、芸能人とか、これまであまり見かけなかった人が、次々に、新規で参入しているようです。

経営者の方は、ビジネスに結びつけばという感じなんだと思いますが、一番は、自粛が続いて、暇な時間が続くと、何か発信せずにはいられないということではないかと思います。

人間、暇すぎると、本当に、自分を保つのが、大変です。これまで、忙しかった人ほど、暇な状態になると何をしていいかわからないのではないのでしょうか。しかも、今のように、感染やお金の不安がある状況ではなおさらでしょう。

ちなみに、自分は、この数ヶ月、ライフスタイル的には、ほとんど変化がありません。もともと、テレワーク状態というか、自宅に閉じこもっていることが多かったので、収入面の不安を除いては、特に変化がない状態です。

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