広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~「国家安全法」で香港デモ再発【5月25日】

全人代が始まって、中国が、香港に対して導入予定の「国家安全法」の一件で、また香港デモが、クローズアップされてきています。

中国共産党は、昨年、香港デモでかなり、香港民主派に対して手を焼いていましたので、ココへ来て、一気に、かたをつけようということなのでしょう。

この問題も、コロナ同様、さっぱり先が見えませんが、個人的には、早く、平穏になってほしいと願うばかりです。

あと、こういう政治的に微妙な時期は、ネットが不安定になります。現在も、VPNが非常に繋がりにくく、イライラしています。仕方ないので、裏技?を使ってなんとか接続していますが、それでも、スムーズにつながるのは、深夜になってからという感じです。

というわけで、広東省・深センの感染者数です。

(写真)朝八時、スタバ前にて「太極拳」おばちゃん集団、発見!! スピーカーからの前時代的な音楽に合わせて、通勤客を横目に、悠然と太極拳。この周囲だけ、完全に時間の流れが違う感じ・・・

ちなみに、マスクをしてるのは右端の一人だけ。まあ、社交ダンスと違って、もともと距離あいてるし、無問題ということですかね。

広東省・深セン新型コロナ感染者数(5月25日)

中国全体の概況

まずは、中国全体の感染者数等の概況です(5月25日現在)新規感染者は41名

中国国内の感染者数(省別)

次に、広東省の推移です。新規感染者は2人。

深センの感染者数

深センの推移です。新規感染者は1名。

まとめ

どこまで信憑性があるのかは定かではありませんが、数字上は平穏です。ただ、ちょっと、数字がきれいすぎるのが気になります。中国では、企業決算とかでも、そうですが、きれいすぎる数字が並んでいるときは、粉飾の疑いがあるので、注意しなければなりません。

ある日の食卓  中国の出前について

関係ないですが、日本でも、巣ごもり消費で、ウーバーイーツなどを利用する人が、増えたようですが、自分も、もっぱら、出前アプリで済ますことが、多くなりました。

ちなみに、現在、中国の出前会社は「饿了么」と「 美团」の2つだけになっています。ちなみに、中国人の間では、外食とか出前には、不信感を抱いている人もいて、もっぱら自炊という人も結構いるようです。

「美団」のアプリで注文後、30分くらいで到着。最近は、戸口まで届けてくれるようになった。

店員の体温が書かれている。中国人の体温は、だいたい36.6度とかで結構高い。(ちなみに自分は平熱が35度後半くらい。)

、中はこんな感じ。包装がご大層。

 「番茄炒蛋饭(トマトと卵炒め)」に黑木耳を入れたもの。「番茄炒蛋饭」自体はありふれた料理だが、ここのはすこぶる美味しい。

あと右上が「腊肉炒香笋」で、カリカリの豚肉を、たけのこ、ネギなどと炒めたもの。「回鍋肉」の油を抜いて、たけのこを入れてあっさり炒めた感じでヘルシーで食べやすい。ちなみに、ご飯だけ自炊です。(乾燥グリーンピースは、サービスでタダ)

中国にいると、ローカル飯だと、味付けが濃く、油ギトギトになりがちですが、このレストランのは、わりとあっさりしたものが多いです。

ちなみに、これで35-40元程度(約600円前後)

ウーバーイーツは知りませんが、中国の出前は、総じて、安いと思います。(しかも、量が多いので、残った分は、夜食用にもできますし・・・)

しかし、食べ終わったあと、いつも思うのですが、中国で、毎日、何億人が出前を使うのか知りませんが、莫大な量のプラスチック容器が捨てられるわけで、本当に大丈夫なんだろうか?と思ってしまいます。

新型コロナウィルス、海外の感染者数

一方、海外の新型コロナウィルスの感染者数は、540万人(5月25日現在)もう何がなんだかわけがわかならいほど、感染者数が増えました。

日本のほうは、緊急事態宣言が、やっと解除になったようですね。

今後は、第二波が起こらないよう気をつけながら、経済を回していくという、難しい舵取りが、求められます。

まだまだ、戦いは始まったばかりです。

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