広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~ 全人代で香港「国家安全法」成立【6月1日】

全人代で、香港の国家安全法が成立して、米国が、また騒ぎ始めて、米中冷戦みたいなことも言われだしていますね。

こちらは、経営は相変わらず厳しい状況が続いています。やっと、ぽつぽつと、収入が入りだしましたが、全然、足りません。相変わらず、赤字垂れ流しです。

あと、大家に、家賃の減額を打診していましたが「減額はなし」と言われました。

毎年、増額が当たり前の中国においては、増額ではないということで我慢しろということのようですが、このご時勢に、かなり強気です。

ちなみに、不動産物件のサイトなどを見てみると、同じような条件で、10-15%程度の物件はありますが、仮にそういう物件に移ったとしても、引越しの費用と手間を考えると、それほどメリットがあるとは思えないし。

しかも、仮に次の物件の契約をしたとしても、現物件の解約・清算よりも前になるので、その分の保証金など、別途、お金を用意しなければならないのも面倒です。

そんなことを考えてみると、多少、家賃が安くなっても、割に合わないなということで、今年も、同じ場所で引き続き、契約することになりそうです。

すぱっと諦めてという事も考えましたが、日本帰っても、ろくな仕事がなさそうだし、やっていく自信もないです。(氷河期再来は確実でしょう)

というわけで、とりあえず会社は継続ということになりそうですが、それも、今後の状況次第ということになりそうです。年末くらいまで様子を見て、閉じるかもしれませんし、可能であれば、来年もやるかもしれません。

このブログの冒頭で「日常をサバイバルする」とかなんとか、半分冗談で書きましたが、まさか、本当に、サバイバルになるとは思いませんでしたね。

というわけで、広東省・深センの感染者数です。

(写真)マクドナルド(麦当劳)の求人募集のコーナー。若い人に訴求するようにアニメ風。

現在、マクドナルドは、ほぼ正常営業に戻っていますが、感染の影響が出て以来、状況の変化に合わせて、店舗外受け取り、テイクアウトなどを柔軟に取り混ぜながら、うまく運営していたと思います。

広東省・深セン新型コロナ感染者数(6月1日)

中国全体の概況

まずは、中国全体の感染者数等の概況です(6月1日現在)新規感染者は37名

中国国内の感染者数(省別)

次に、広東省の推移です。新規感染者は1人。

深センの感染者数

深センの推移です。新規感染者は0名。

まとめ

今回も、特に、変化ありません。定点観測は、もういいかなと思うんですが、やめると、ブログの更新自体を辞めてしまいそうなので、一応、続けています。

それはそうと、6月から、深センと香港との行き来ができるようになるみたいですが、そうなると、少し状況が変わってくる気がします。

あと、中国と日本の間は、まだ先のようですね。

中国側は、ビジネス人材の門戸開放には割と積極的で、各国に打診しているようですが、日本のほうは、国民の反中感情や米国への配慮もあって、慎重のようです。

我々からすると、早く、日本との間の行き来をなんとかしてほしいと思いますが、まだまだ先でしょうね。

(写真)退勤時間になると、こんな感じで、マスク軍団が、ビルの中から地下鉄の駅方向へ、ゾロモコ、帰っていきます。最近、中国は青系のマスクが多いです。

あと、深センは南方だから特にそうですが、日本のようなリクルートスタイルの人がほとんどいません。男性にしても、ネクタイしてませんし、みんな、Tシャツとジーンズとか、だらだらした感じですね。

新型コロナウィルス、海外の感染者数

海外の新型コロナウィルスの感染者数は、600万人超えました(6月1日現在)

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