広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~第二波の兆候か?【6月15日】

二週間ぶりの更新です。

もう、コロナ関連は、それほど話題がないので、やめようかなと思ってましたが、北京の方で、第二波が来ているようなので、広東省の方も、感染者数をちょっと確認してみました。

 

 

(写真)朝、太極拳おばちゃん軍団にまた遭遇!!(というか、自分が、たまたま早起きしただけで、この人達は、毎朝、同じ場所で、踊っているだけなのだが・・・)

この日は、赤い特大の扇子をもっての演舞。扇子を広げるとき、ズバッと大きな音がして、なかなか、かっちょいいです。持ち物は、日によって違うようで、扇子の他にも、大きな剣だったり、玉付きのラケットだったり、普通に太極拳だったり、イロイロです。

広東省・深セン新型コロナ感染者数(6月15日)

中国全体の概況

まずは、中国全体の感染者数等の概況です(6月15日現在)新規感染者は144名と三桁に増加。第二波の徴候が見られます。

中国国内の感染者数(省別)

次に、広東省の推移です。新規感染者は23人。こちらも、明らかに増加に転じています。

深センの感染者数

深センの推移です。新規感染者は0名。

まとめ

北京でクラスター発生のニュースが有りましたが、広東省でも、第二波の徴候があるようです。深センも時間の問題でしょう。少し、気をつけなければ、なりません。

東京でも、アラート解除した途端に、早速、感染者数が増加に転じているというニュースを見ましたが、本当に、このコロナウィルスというのは、やっかいです。

しかし、今度はもう、感染者数が増加したからといって、自粛に逆戻りというのは、さすがに難しいと思います。やはり、コロナと共存しつつ、経済の方を優先にせざるを得ないのではないでしょうか。

ちなみに、自分のスクールのほうは、だんだん、生徒は増えてはいますが、まだ半分程度という感じです。まあ語学の勉強どころでは無いのかもしれません。不要不急ビジネスなので、なかなか厳しいです。

人づてに聞いた話では、日系の幼稚園なんかも、まだまだ園児は少ないようで、園児より、先生の数のほうが多いのだとか。こういう幼稚園とかだと、密にしかなりようがないので、もっと大変ですね。

 

あと、中国本土から香港との往来が、延期になりました。

本来、6月7日行き来できる予定だったのが、7月7日まで延期になったらしいです。(入境はできるが、香港で14日間の強制検疫があるので、実質上無理)

新型コロナ(その40:香港政府の入境規制措置の延長等) | 在香港日本国総領事館

自分のスクールは、香港からも一定の割合で、足を運んでくれますので、早く開けてほしいのですが、こればかりはどうにもなりません。

第二波が広東省に波及しているということになると、再延期もあるやもしれません。

関係ないですが、香港の生徒が、何故、わざわざ、大陸側まで足を運んでくれるのかというと、単純に、香港のスクール費用が高いからです(2倍程度はする)

新型コロナウィルス、海外の感染者数

海外の新型コロナウィルスの感染者数、800万人に迫る勢いです。(6月15日現在)

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