広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~飛行機の予約はバカ高、約30万円(上海⇔東京)【6月22日】

このところ、YOUTUBEで、イロイロな動画を見てます。

YOUTUBEは、日本の情報を、タイムリーかつ立体的に伝えてくれるので、海外にいる人間にとっては、大変ありがたい存在です。

中国だと、VPNが必要だし、日程とか時間帯によって、見やすさが左右されてしまうので、面倒ですが、今や無くてはならないもののひとつとなっています。

ちなみに、日本では、先日、他府県との移動制限が解除になり、旅行が徐々にもどっているようですが、日中間は、まだまだ、移動制限状態が続いています。

飛行機の予約をしても、上海⇒東京で2万元(30万円程度)もするらしく、さすがに、今、日本に帰るのは無理ですね。(おまけに二週間、隔離される)(予約は8月以降可能、7月は便自体がないようです。)

航空会社も、限られた便しか飛ばせないので、単価を上げるしか無いのでしょうが、もし日本でなにか起こったらどうなるんでしょうか?想像したくもありません。

日中間の行き来は、早く、なんとかならないものかなと思いますが、年内は、自由に日本に戻ることは無理かもしれませんね。

以下、広東省、深センのコロナウィルス感染者数の確認です。

写真:BYD(比亚迪)製のマスク。先日、BYDの社員さんからのもらったんですが、中国でももうマスク余りになっているようですね。

使用感は、日本のユニ・チャームとかのマスクに比べると、耳にかけるヒモが少し細かったり、全体的にカチッとして硬い感じがします。でもまあ、十分使えます。

ちなみに、BYDといえば、本来、電気自動車とかバッテリーの会社ですが、コロナ下の現在、世界最大のマスク工場としても稼働しています。一日、数千万枚生産といいますから驚きです。日本ではソフトバンクにおろしていたり、世界各地に輸出しています。

あと、マスク生産のためには、クリーンルームが必要らしく、その点、もともと電子部品の生産ラインがあったのを、マスク用に転用してしまえたようですが、

1月から生産を開始していたと聞きますが、中国の会社というのは、そのあたりの、フットワークが軽いと驚かざるを得ないです。

広東省・深セン新型コロナ感染者数(6月22日)

中国全体の概況

まずは、中国全体の感染者数等の概況です(6月22日現在) 新規感染者が増加しています。引き続き、第二波の傾向です。

中国国内の感染者数(省別)

次に、広東省の推移です。新規感染者は23人。こちらは、一旦、減少です。

深センの感染者数

深センの推移です。新規感染者は0名と変化なし。

まとめ

新規感染者が、中国全体では増加傾向ということで、第二波の傾向ですが、広東省ではそれほどでもないので、たぶん、北京周辺で増加しているのかなと思います。

ただ、最近は、外へ出かけても、ショッピングモールとか、人で溢れかえっている状態で、これで感染が広がらないのが、逆に不思議な気がするくらいです。

 

関係ないですが、また、ぶっかけ飯(写真)に挑戦です。

鶏肉のぶつ切りと、魚のフライ、野菜炒めとご飯で、15元(230円)程度

とにかく、えげつない分量です。容器には、一応、仕切りがあるはずなんですが、中国人は重ねるようにして、盛り付けていくので、カオスと言うか、もう原型をとどめていません。

味は、まあ、一応食えるかなという程度です。

あと、肉でも、魚でも、こういうローカル飯の場合、骨を、自分で、より分けなければならないのが難ですね。食べ終わると、テーブルの上に骨の山ができてしまいます。

新型コロナウィルス、海外の感染者数

海外の新型コロナウィルスの感染者数、900万人に迫る勢いです。(6月22日現在)

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