広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~2020年前半が終了【6月29日】

2020年も、今日で、半分、終わりです。

1月末に、いやいや中国に戻った当初は、都市封鎖のような感じでしたが、時間が経過するにつれ、街の機能が回復して、最近では、ほとんど、以前と変わらない状態になりつつあります。

ショッピングモールなど、あまりに密なので、本当に、大丈夫かなと逆に心配になるくらいです。ただ、マンションの二階のカラオケは、最近、再び、なりをひそめているので、もしかすると、第二波のことが意識されているのかもしれません。

ちなみに、自分の会社は、最近は、そこそこは、回復してきましたが、それでもやはり、香港、日本との行き来ができない以上、半分くらいがやっとというところでしょうか。とりあえず、自分の貯金から補填しながら、なんとかやっているような感じです。

もともと、会社といっても、フリーランスみたいなものなので、固定費が少ないので、まあなんとかなってますが、年後半もこの調子が続くとなると、さすがに、しんどいですね。

個人的には、ほとんど巣ごもり状態で、この半年は、旅行はおろか、地下鉄にも乗らず、ほとんど、ご近所、半径50メートルあたりを、うろうろしていたような感じです。おかげで、体重は増加の一途をたどっており、危険水域に達しているので、これも今後の課題となりそうです。

ちなみに、写真は、道端で、果物を並べている男と、公安(城管)が、押し問答をしているところ。「ここで、物売ったらいかんと何度言ったら、わかるんや!!」「売ってるん違う。ただ(免費)であげてるだけや。」みたいな会話をしています。

男は、あくまで、ただ(免費)ということを強調していますが、中国人がタダでものを赤の他人に配るとは思えませんので、お小遣い稼ぎが目的かもしれません。

そういえば、以前のニュースで、李克強が、失業者の受け皿として、屋台経済を復活させようとして、すぐに撤回させられるという動きがああったようですが、ここ深センでは、表通りでは、屋台とか路上販売がおおっぴらになったという話は聞いたことがありません。(行商の天秤棒担いだおばちゃんとか一部の例外は別として)

確かに、屋台とか路上販売は、失業者の受け皿としては、いいのかもしれまえんが、そういう輩を認めだすと、「オレも」「オレも」ということになり、すぐさま、似たような屋台で、埋め尽くされ、秩序が乱れるし、

付近で店舗を借りているものからすると、「なんのために、高い家賃払って、商売してんのか、意味わからん。」ということにもなりかねないので、当局は、こういった屋台とか路上販売にについては、常に目を光らせていて、違反者には、容赦ありません。

では、以下、広東省、深セン新型コロナ感染者数についてです。

広東省・深セン新型コロナ感染者数(6月29日)

中国全体の概況

まずは、中国全体の感染者数等の概況です(6月29日現在) 増加トレンド継続中です。

広東省の感染者数(省別)

次に、広東省の推移です。新規感染者は9人と減少。

深センの感染者数

深センの推移です。新規感染者は0名と変化なし。

まとめ

中国全体で、増加トレンドが、続いていますが、増加分は、ほとんど北京とか河北省周辺のようです。

ちなみに、集団感染があった北京市では、すでに768万7000人(29日時点)ものPCR検査を終え、確認済み、新規感染者318人は、全員入院中とのことです。

また、河北省のほうでは、都市ごと封鎖というニュースも有りましたが、まあ、社会主義なので、そのあたりの対応は、迅速で、徹底していてますね。(いい悪いは別として)

新型コロナウィルス、海外の感染者数

海外の新型コロナウィルスの感染者数、1000万人、死者50万人を突破しました。感染は、先進国から新興国に、移行している感じです。(6月29日現在)

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