広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~駐在員、徐々に中国へ戻り始めている?【8月25日】

最近、スーパーの店先で、このようなグラノーラの袋が、山積みされているのを、見かけることが多くなりました。(写真)

下段は、おなじみカルビー「フルグラ」、上段は、出前一丁のグラノーラ。コレ以外にも、ケロッグとかローカルのメーカーも参入していて、日に日に、メーカーや種類が多様化しており、さながら、グラノーラ戦国時代の観を呈しています。(中国では、儲かるとなると、誰かれとなく参入するということもあるが・・・)

しかし、いかんせん、値段が高い!!フルグラ500グラムで58元(900円程度)。中身スカスカの割に、値段は結構する。消費者の足元を見ているとしか思えないが、ただ、中国でも、こういった商品が買えるようになった事自体、すごいと思います。

 

それはさておき、こちらは、その後、特に目新しい変化はなく、感染状況は安定しているものの、仕事の方は、相変わらず、厳しい状況が続いています。

ただ、最近、既存客以外にも、授業を再開したいという問い合わせが、ポツポツ、出てきはじめています。3月以降、日本で足止めを食らっていた駐在員に対して、ビザの発給を再開するらしく、中国にもどってくる目処が付きそうとのことで、今後、少しは変化が出てくるかもしれません。

以下、今月の広東省、深セン新型コロナ感染者数についてです。

広東省・深セン新型コロナ感染者数(8月25日)

中国全体の概況
まずは、中国全体の感染者数等の概況です(8月25日現在)8月上旬に、第二波のピークがあって、その後、下火になりつつあるようです。

広東省の感染者数(省別)

次に、広東省の推移です。こちらも減少傾向です。

深センの感染者数

まとめ

第二波のほうは、8月初旬にピークを付けて、現在、少し、収まってきた感じです。

先日、羅湖水貝のスーパーで、感染者が出たようですが、その後、付近の住民、全員、PCR検査を強制的に受けさせられたようです。

新型コロナウィルス

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