広東省・深セン新型コロナ感染者数 ~国慶節&中秋節快楽!!【9月29日】 

さて、本日から一週間、国慶節の連休です。

今年は、中秋節とも重なっているようで、6億人が国内を移動するとも言われておりますが、

コロナのこともあるし、激混みになることは必至なので、できるだけ国内移動は控えたほうが無難かと思います。

 

こちらは特に、変化ありません。相変わらず、厳しい状況が続いています。ただ、最近、大手企業を中心として、日本から戻ってくる人が増えてきたのは良い兆候かもしれません。

あと、個人的なことですが、先日、就労ビザが取得できました。

今回は自分で手続をせずに、就労ビザ専門の業者に頼んでみたところ、あっけなく2年とれました。やはり、餅は餅屋ということなんでしょうか。「お前も業者やろ!」と言われるかもしれませんが、やはり、毎日、専門にその業務をしているところにはかないません。

まあ、いずれにせよ、これで当分の間は、中国に残ることになりそうです。

以下、少し遅れましたが、9月末時点での広東省、深セン新型コロナ感染者数についてです。

写真は、就労ビザの申請場所、深センの市政府庁舎「市民中心」。それにしても、こんな馬鹿でかい庁舎、よく建てたもんですね。ファーウェイだの、テンセントだの、巨大企業から、ガッツリ、税金を取ってウハウハなんかな・・・。

広東省・深セン新型コロナ感染者数(9月29日)

中国全体の概況
まずは、中国全体の感染者数等の概況です(9月29日)

広東省の感染者数(省別)

次に、広東省の推移です。

深センの感染者数

まとめ

第二波のほうは、8月上旬をピークにして、小康状態を保っている感じです。

また、最近、自分も含め、人々のコロナに対する意識が薄れている気がします。

決して気が緩んでいるわけでもないのでしょうが、もう長い間、この状態が常態化しているので、コロナのことを、あまり話題にしなくなってきている感じです。

いいのか悪いのか知りませんが・・・

あと、関係ないですが、先日、隣のオフィスで、こんな張り紙(写真)がありました。

裁判所からの差し押さえの通知のようです。この部屋の所有者と銀行の間で、お金の返済でトラブっていて、銀行側が、裁判所にいって所有者の物件を差し押さえたようです。

ざっくりと見た感じですが、「債務者(物件の所有者)に対して、いついつまでに、連絡してこない場合は、現在の相場に基づいて物件を処分して、債務の返済に充当する・・・・」みたいな物騒なことが書いてあります。

そういえば、以前、隣りの門前にがやがやしていて「誰か、物件の下見をしているのかな。」と思ってましたが、そうではなく、裁判所の人だったというわけです。

ちなみに、隣りのオフィスは、つい最近まで、お子様バレー教室でしたが、ここ数ヶ月は閑古鳥が鳴いており、先日から、ぬけの殻になっていましたが、そういう事情があったというわけです。

ちなみに現在、このフロアは、自分の会社と、中国人のお子様教室だけになってしまいました。平日、このフロアには、自分ひとりだけということも、珍しくありません。

他のフロアも、似たりよったりのスカスカ状態で、まだまだ経済の戻りは、弱そうです。

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