元旦快楽!

元旦快楽!

さて、年が明けて、元旦であるが、ここ中国は、ほとんど、お正月の雰囲気はないようだ。まあ、旧正月という本番があるのでしょうがないと言えば、しょうないが、これでは、テンションは上がりようがない。

というか、元旦そうそう、ちょっとしたトラブルに見舞われ、逆にテンションが下がってしまった。夕方に、ちょっと会社に立ち寄って、洗面所の蛇口をひねった途端、元栓付近から水が噴射したのだ。


あわてて元栓をしめて水を止め、管理部に連絡して、修理工(师傅)に来てもらった。修理工の男の話しでは、水道管が根本から老化していて、ポッキリ折れているということだった。

とりあえず、男が「お前、近くの金物屋に行って、水道管と蛇口、買ってきてくれへんか。」と言うので、「オレが買うのかい!」と思いつつ、自分は、金物屋に向かった。
ちなみに、日本では、自分が部品を買いに行くなんてことは、まず無いと思うが、中国ではよくある話しである。あくまで修理代は修理代であって、部品は、自分で調達するというシステムになっているのだろう。

元旦にもかかわらず、近くの金物屋は、なんとか営業していた。この点、中国の場合、1月1日でも、普通に営業しているので助かる。(旧正月だとこうはいかないが。)モノの値段自体も格安(水道管15元、蛇口18元)あわせても500円くらいだ。

あとは、なんとか、男がやってくれて、一応、事なきを得たようだった。

修理費については、その男の話では、「本来は50元のところを、特別に30元にしておく。」という。本当か、どうかはわからないが、まあ金額も安いし、自分は「構わない。」とだけ言っておいた。


その「劉」という修理工がいうのは「管理部には言わずに、直接、自分の仕事として、修理した。」ということだった。そのほうが安いからだという。男は「以降、何か用があったら、遠慮なく、自分に直接、電話してくれ。」と言って、電話番号を残して出ていった。

こんなんも、日本ではあまり考えられないことであるが、中国では、こういう人は結構いる。まあ、彼らの気持ちもわからなくもない。たぶん、彼らの給与も、多少は歩合制になっているのだろうが、いくらにもならないのだろう。だとすれば管理部には黙っていて、直接請負したほうがいいということになる。

まあ、自分としては、管理部を通そうが、「劉」某が直接直そうが、ちゃんと治してくれれば、それでいいのである。

ていうか、「何故、よりによって、元旦に!!」という感じであるが・・・・(年初からこれでは、先が思いやられる。)


このブログほうも、三年以上経過して、マンネリ化しているが、今年は、もう少し、更新回数を増やしていくつもりである。また、完成度がイマイチでも、とりあえず出すようにしようと思っている。というのも、悪い癖で、途中で、何を書いても、つまらない気がすると、下書き状態のまま、放置してしまうからである。結果、書く気力までもうせてしまい、大量の下書きが、積み重なっている。

以上、年初なので、自分自身に対する、所信表明みたいなものを書いてみた。まあ、ほとんど自己満足みたいな文章であるが、お付き合いいただければ、幸いである。

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