2020年も終了!! 蘭州ラーメンで年越し

さて、年の瀬も迫ってきましたが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

今朝は、久々に冷え込み、6度まで下がりました。広東省で、このくらい下がるのは、かなり珍しく、こちらは暖房器具が貧弱なこともあって、日本で言えば、氷点下になるくらいのインパクトがあります。

ちなみに今日は大晦日ですが、こちらは、見事なくらい、年末感がありません。中国では旧正月が本番なので、仕方ないとはいえ、少し物足りない感じがします。

さて、今年はコロナに振り回された一年でした。自分も、もう、かれこれ一年、中国に(というか自宅近辺に)カンヅメ状態です。中国のコロナの感染状況自体は安定的で、特に問題はないですが、日本との行き来ができないのは、なんとも窮屈です。

「ふだんだって、春節のとき以外、ほろくすっぽ、日本に帰ってないので、結局、同じことなのでは?」とも言えますが、帰ろうと思えば、いつでも帰れる状態で、過ごす一年と、帰ろうにも帰ることができない状態で、過ごす一年では、やはりストレスが全然違います。

実際、先日も、実家のほうで、いろいろトラブルが発生したにもかかわらず、日本に帰るにも帰られず、途方に暮れたこともありました。まあ、幸い、周囲の方々の協力もあって、事なきを得ましたが・・・

事業の方は、その後、まあ、とりあえずはなんとか、なっています。
今年前半は、客激減で、どうなることかと思いましたが、後半は、日本から、二週間の隔離を経て、戻ってくる駐在員も増え、経営的には、そこそこ持ち直しつつある感じです。(それでも60%くらいかな)
ただ、個人的には、いろいろと運にも恵まれ、前半の損失を補って余りある程度にリカバリーでき、トータルで見ると、それほど、悪い一年ではなかったなという感じになっています。持続化給付金等の援助もない中、よくやったと思います。

今年は、とりあえず、生活と事業を防衛するので、精一杯という感じでしたが、来年こそは、なにか、新しいことに取り組めればいいなと思ってます。

では、皆様、よいお年を!!

年越しそばならぬ、年越し蘭州ラーメン、牛肉麺、チンゲン菜つき(20元ちょい)を、出前で注文

麺は、いわゆる刀削面と呼ばれる太麺で、胡椒が効いて、結構、スパイシー。あまり美味い代物とは言えないが、こういう寒い日には、身体があったまるので、ありがたい。

今日は、制服を着た出前部隊ではなく、中学生くらいの子供?が、もってきた。エキゾチックな顔つきをしているので、多分、店の家族かなんかだろう。

最近は、外で食べず、出前で済ますことが多いが、中国は、出前が安いので、大いに助かっている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA