就労ビザの更新を申請してきました

海外生活

昨日、就労ビザ(居留許可)の申請に、市民中心まで行ってきました。

10月13日が期限だったので、ギリギリのタイミングでしたが、まあ、なんとか提出することはできました。コロナが少しぶり返しているので、このタイミングで封鎖になったら、しゃれにならないところでしたが、その心配は無用だったようです。

居留許可の申請期間中は、パスポートを公安局に拘束されてしまうので(10日間程度)、なんとなく落ち着かない日々を過ごすことになります。

ただ、いつも思うのですが、なぜ、パスポート原本を拘束しなければならないのか、よくわかりません。

書類を提出するとき、パスポート原本は確認するわけで、書類の審査が終了したあと、次回、来た時に、パスポートに居留許可のシールを貼ればいいだけではないか?と思ってしまうのですが、何か特別な理由があるのでしょうかね。(各審査部門で再度チェック?或いは偽造対策とか?)

 

まあ、それはさておき、前回の更新が2020年の10月なので、2年ぶりということになりますが、本当に、2年なんてあっという間です。

しかも、あと何回か更新を繰り返すと60歳になってしまいます。(恐ろしい話です)

60歳を超えるとビザがおりにくくなるらしいので、そろそろ、ビザが取得できなかったときの身の振り方も考えないといけないなあなどと、考えたりもします。

駐在員と違ってフリーランスなので、経営さえ成り立てば、自分の意志でいくらでも住んでいられそうに思えますが、やはりそこは海外なので、中国当局の意向次第ということです。「でていけ」と言われれば、直ちに出ていかなければなりません。

要するに、許可されているだけであって、住む権利があるわけではないということです。

「そんな当たり前のことを。」というかもしれませんが、ずっと、こちらで生活していると、その当たり前のことを忘れているわけで、居留許可の更新のたびに、それを思い起こさせられるわけです。

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