広東省・深セン新型コロナ感染者数【3月9日】

こちら深センでは、庶民の間で、ちょっとした安心感みたいなものが、共有し始められていると感じます。

皆、マスクはしていますし、ビルでも一応、体温を測ったりはしています。しかし、エレベーター内で大声で話をしたり、明らかに、以前よりはトーンが明るくなったと感じます。

自分の家の上でも、昨晩、音量はいつもより控えめながら、カラオケが始まったみたいです。

それはそうと、本日3月9日から、中国から日本への入国者全員に対し、政府指定の施設などで14日間の隔離が、始まったようです。

日本としては、遅きに失したという感もありますが、我々、在中日本人にとっては、これで当分の間、日本には帰れないということになりそうです。

また中国側も、日本からの渡航者14日間隔離するので、一旦、日本に帰って中国に戻ってくるだけで、14✕2=28日間隔離となり、日中間の移動は相当困難で、ビジネスなどでは、相当、影響は出ると思います。

自分のほうも、ますます陸の孤島化がすすみそうです。

以下、広東省、深センの新型肺炎の感染者数についてです。

続きを読む

【新型肺炎】広東省深セン、現地の様子・・・ちょっと、緩みだしてきたか?【封鎖式管理】

こちら深センは、相変わらず、「陸の孤島生活」が続いています。

ただ最近、ちょっと、管理が適当になってきたような気がします。

毎日、同じところを通っているので、顔見知りの係員だと、顔パスというか、体温を測らない人もでてきました。(「行け」というジェスチャーだけ)

まあ、毎日、ほとんど意味のない行為を、何回も繰り返していると、いい加減、飽きてくるのでしょう。気持ちはわかります。徐々にではありますが、いつもの中国人らしく、テキトーになりつつあるようです。

以下、深センの街の様子を、少しまとめてみました。

写真:「社交ダンス、始動!!」 マスクをした中高年のグループが、いつもよりかなり控えめに踊っています。まさに、「ダンシン・イン・ザ・ダーク」ですが、さすがに、ダンスはまだ早いような気が・・

続きを読む

広東省・深セン新型コロナ感染者数【3月1日】

深センは、徐々に、通常モードに戻っています。

一般の商店などは、もう八割方、営業を始めていて、一見すると、いつもと変わらない感じです。ただ、人の出は、普段の半分といったところでしょうか。

知り合いの中国人は、半分自宅、半分出社の半テレワーク状態ということですが、現在、そういう中国人は多いかもしれません。

以下、広東省、深センの新型肺炎の感染者数についてです。

写真:ペアルック?!もちろん、雨は降ってません。

続きを読む

広東省・深セン新型コロナ感染者数【2月24日】

深センですが、先週よりは、やや人が増えたかなという感じです。

もちろん、以前と同じというわけにはいきませんが、少なくとも、寂しいという感じは、なくなりました。

少しずつですが、いつもの、うるさい中国に戻りつつあるのかなという気がしています。(まあ、これはこれで問題がありますが。。。。)

ただ、勤務の方は、まだ自宅勤務の人が多いようです。日本人駐在員については、中国現地で自宅待機の人、日本からまだ戻っていない人、途中で日本に戻った人と、いろいろなようです。

感染のほうは、中国側の統計を見る限りでは、落ち着きつつあるようです。というか、「こんなに厳しく移動制限をされたら、そら、感染しようがないわ。」って感じですけど。

以下、広東省、深センの新型肺炎の感染者数についてです。

写真:エレベーター、定員4人?

続きを読む

広東省・深セン新型コロナ感染者数【2月17日】

本日、ちょっと、外を歩いてみましたが、少し、人が増えてきたような感じがします。

とはいっても、普段を100とすれば、まだ20-30%で、半分もいかない感じですが、心なしか、中国人の表情も、明るくなってきている気がします。

新型肺炎は、最近は日本に飛び火して、報道が加熱しているようですが、中国の方は、ぼちぼちではありますが、通常モードにもどりつつあるように思います。

以下、広東省、深センの新型肺炎の感染者数について、確認してみました。

写真:深セン東門のユニクロ(优衣库)は、まだ閉店中。

続きを読む

深センの地下鉄で「実名制」乗車が2月16日から開始する模様。

 深センの地下鉄で、実名制乗車が2月16日から開始する模様です。

といっても、以前から、スマホアプリで地下鉄乗車していれば、すでに実名制で乗車していることになるので、それほど変わりはないはずですが、交通カード「深セン通」や片道乗車券を利用している人は、ちょっと面倒かもしれません。

来週から本格的に、職場復帰が始まり、地下鉄を利用する人が増えるために、管理を強めている感じですね。

以下、ウェブ上の記事(深圳地铁:2月16日起全部实名乘车 可追溯到车箱_网易新闻)を、参考にして、ざっくりと翻訳してみたものです。

よろしければ、ご参考ください。

続きを読む

【新型肺炎】広東省深セン、現地の様子【封鎖式管理】

封鎖式管理が始まり、数日が経過しました。

街は、未だに閑散としていて、開いている店は、2-3割といったところでしょうか。

また、普段であれば、夕方から、カラオケやダンスでごった返す広場も、しんと静まり返っています。

一番、困るのは、移動です。

深センは、武漢のような、都市ごと封鎖(封城)ではないですが、ショッピングモール、スーパー、外食店に入るとき、イチイチ体温検査したり、アプリへの登録をうながしたりするので、かなり面倒です。

この調子では、コロナウィルスに感染をしなくとも、おちおち、風邪にもかかれません。風邪で熱があって、強制的に隔離されたり、病院に連れて行かれたりしたら、シャレにならんです。

それはさておき、以下、深センの様子について、簡単に、紹介してみます。

続きを読む

予防報告登録フォーム(防疫报备登记表)への登録方法


深センのマンションでは、封鎖式管理が始まっています。

それぞれのビルの前に、簡易形式の受付が設置されていて、係員が24時間体制で、居住者、訪問者をチェックしています。

まず、ビルの中に入るときに、体温チェックをされます。

さらに今後は、以下の「予防報告登録フォーム(防疫报备登记表)」というアプリで、管理していくみたいです。

以下、アプリの登録の仕方について、簡単に紹介してみたいと思います。

(写真:オフィスで働く中国人。以下の画像は、微信のモーメンツで、他の方から頂いたものです。)

続きを読む

広東省・深センの新型コロナウィルスの感染者数【2月10日】

春節が明けましたが、深センの街は、例年とは全く違う様子を呈しています。

例年、春節が明けると、どんどん人が増えてくるのですが、今年は、その気配がありません。

ゴーストタウンとまでは言わないですが、街中は、閑散として人通りが少ないので、道端の乞食が、いやがうえにも目立ってしまっています。

知り合いの中国人に聞いても、移動はおろか、自宅から一歩もでていないようです。

「〇〇さんも、外に出ないほうがいいですよ。」と注意されましたが、そうはいっても、日常食べるものを調達しなければ、生きていけないので、必要最小限に、スーパーに行っています。

また、生徒も講師も身動きが取れないので、今週も仕事にならず、このままの状態が続くと本当に困ります。

それはそうと、中国全土の感染者数、日本の感染者数というのは、ニュースで取り上げられていますが、広東省、深センの新型肺炎の感染者数は、どうなっているのか?

以下、ちょっと調べてみました。

写真:ウォルマートの前にて、体温を測るために行列する人

続きを読む

深センのすべての社区で、「封鎖」管理が始まる。

深センのすべての社区「封鎖」管理が始まっています。

来週から、帰省していた中国人が、ぼちぼち深センに戻ってくるので、「社区(コミュニティ)」ごとに、住民一人一人を厳重に管理し、

特に、武漢、湖北省にいた人や、感染者と接触のあった人を100%隔離して管理するということのようです。

以下、詳細について説明します。

(写真)各ビルの門前に、このような、簡易の受付が設置され、係員が、入居者に体温チェックをしたり、来訪者の登記をしたりしている。正直、面倒なこと、この上ない。

続きを読む

新型肺炎 広東省・深セン現地情報まとめ


ここへきて、新型インフルエンザ(武漢肺炎)の問題が、かなり切迫してきておりますので、しばらくの間、新型インフル関連や、深センの街の様子など、現地からの情報を発信してみることにします。

まず、自分ですが、今年の春節は一足先に日本に戻り、すでに、1月25日に、深センに戻っています。本当は、もう少し様子を見てからにしたかったですが、そうもいっていられないので、やむなく、中国に戻りました。

以下、新型肺炎情報と深センの様子についてまとめてみます。

写真:深セン国貿のウォルマートにて。スーパーに入るとき、係員から、額に体温計測機を当てられ、体温を測られます。

続きを読む

【中国歳時記】中国の主な祝日と法定休日(2020年)

気がつけば、今年もあと3日。

とはいえ、中国の街には、年の瀬的なムードが、ほとんど無いので、全然、年末という気がしない。

日本人の方には、一応「よいお年を」と言うが、イマイチ気持ちが乗らないというのが正直なところである。

まあ、中国の正月は、旧正月なので、仕方ないといえば仕方ないが、今年の広東省は暖冬なので、余計に、年末感がないということもあるかもしれない。

ちなみに、中国は、西暦と旧暦(農暦、陰暦)を併用しており、日常生活は、西暦ベースで回ってるが、節句は旧暦で祝われる事が多い。

以下、中国の祝日について、ちょっと紹介してみよう。

続きを読む

春節が終了 

元宵節が終わり、長い長い春節が終了した。

今年の春節は、日本に帰るべきかまよったが、中国にいても、何もすることがなく、暇を持て余してロクでもないことをしでかしては元も子もないので、結局、普段の二倍以上する航空券を買って、日本に帰ることにした。

日本滞在中は、とりあえず会うべき人に会い、行くべきところに行った。

皆、それぞれに、よい家庭を築き上げておられたり、いろいろな方面で活躍されており、「ああ、皆、日本でがんばっているんだなあ。」と、いろいろと考える機会にもなった。

ふだん、日本社会に身をおいていないので、普通に、日本で暮らしている人の生活の一旦にふれるだけでも、よい刺激となる。

もちろん、ネットを通じて、情報としては、日本のことを知っているのであるが、やはり、いろいろなところへ顔をだすことでしか、実感できないこともあると感じた次第である。

写真は、琵琶湖畔にて一面の菜の花。早咲きの菜の花で、この時期にしか見れないのだとか。

続きを読む

深センから香港へ「高鉄」で移動する(福田⇒西九龍)

深センから香港への行き方としては、地下鉄(MTR)かあるいは越境バスという方法が一般的であるが、今年九月に、香港まで「高鉄」(がおてぃえ)が、延長されたことによって、また一つ選択肢が増えた。

先日、香港イオンに買い出しに行くときに、深セン福田駅から、香港西九龍駅まで、高鉄に乗ってみたので、以下、ちょっと紹介してみよう。

続きを読む

中国式しゃぶしゃぶ「火鍋」に挑戦

この一週間、広東省も急に冷え込み、やっと冬らしくなってきた。

今週から、電熱器を出しているが、先日まで、昼間、クーラーを入れていたことを考えると、毎度ながら、ここの気候には慣れない。

まあ、それはいいとして、冬といえば、やはり鍋物だろう。個人的には、中国の鍋物はあまり好きではないが、それでも寒くなると、鍋でも食べようかという気も起こってくる。

中国の鍋は「火鍋(ほうごう)」といい、さながら中国式しゃぶしゃぶといったところだが、日本のものに比べると、ダシは濃厚で、具材はバラエティがある(というか何でもあり)という印象がある。

先日、お客さんに誘われて、火鍋の有名店「海底捞(ハイディーラオ)」に行く機会があったので、今更かとは思うが、そのときの様子をちょっと紹介してみよう。

続きを読む